ちょっと変わったマニアな作品が集結

愛宕百韻で明智光秀が詠った「心ありけり釣のいとなみ」は、普通に読めば、釣りは趣きがあるものだなあという意味だと思いますが、「釣」という字には、誘い出すや、おびき寄せるという意味があることから、秀吉の援軍要請を「釣のいとなみ」という言葉に掛けて、その際に謀反をおこす(心ありけり)という意味に解釈できないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 「おもひなれたる妻もへだつる」という歌も、愛妻家の光秀にとって何か余程の思いがあったと思います。

      補足日時:2020/01/28 18:00

A 回答 (3件)

「本能寺の変431年目の真実」という本を読みましたが、その中では信長は家康を本能寺におびき寄せて光秀に殺させようとしていたと言うことです。

ですので、これが正しければ、信長の策略を「釣」に掛けたとも思えます。
また、「繩手の行衛ただちとはしれ」の「繩手」は大坂の四条畷と掛けていて、四条畷は伊賀越えの入り口にあたるので、家康の伊賀越えの事を詠んでいるのではとも思うのですが、疑えばきりが無いと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/01/28 17:52

無いとは全く、言い切れませんが ⇒ 誤


全く、無いとは言い切れませんが ⇒ 正

間違えました。訂正いたします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/01/28 17:52

本音がポロッと出てしまったのかもしれませんね。


光秀は他にも百韻の中で詠っていますが「おもひに永き夜は明石がた」という歌は明石氏は源氏の末裔だったので「夜」を「余」と詠み替えると「自分はずっと明石がた(源氏方)と思っているのだ」という意味にもとれると思います。ただ、光秀の性格から謀反の気持ちがばれない様に細心の注意ははらって詠んでいると思いますよ。光秀は心の病であったという説もあるので、思わず出てしまった可能性が無いとは全く、言い切れませんが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/01/28 17:52

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