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障害者は「忖度は苦手」なことは知っていますが、やはり「推測」も苦手ですか?

どのような配慮が必要かもお答え頂ければありがたいです。

A 回答 (1件)

ひとくちに『障害者』といっても、いろいろなタイプがあります。


たとえば、身体障害者、機能障害者、精神障害者、知能障害者などです。
このうち、身体障害者は、たとえば、ケガや病気で足や腕を無くしたような方々です。 ほかに、背骨を傷めて腰が悪いなどと言う方々もここに入ります。 前者の方々は見た目で分かりますが、後者の場合は見た目ではわかりません。 当然ながら、この方々は知能は何の影響も受けていないので健常な方々と全く同じです。
機能障害者とは、たとえば、歩く機能に障害があって、見た目は健常な人たちと同じですが、うまく歩けない、うまく走れない、のような症状を持つ方々です。 このような方々も知能は健常な方と変わりません。
精神障害者とは、たとえば、ひどいノイローゼやうつなどの症状を持つ方々で、この方々も基本的には健常な人と知能は変わりません。
最後の知能障害者は、たとえばダウン症や自閉症のような症状を持つ方々です。 この方々はおっしゃるような『推測』が苦手だったりしますが、それは症状により、健常な方と同じ場合もあります。 また、自閉症の中のあるタイプの方々は、恐ろしく記憶力が良かったり、並外れた発想ができたり、信じられんアイような高度な芸術性があったりします。
質問の文章の表現方法には『障害者』を見下したような感じを受けますが、知的には障碍者の多くは健常な方と同じで、障害があることでともするとさげすまれる経験を多くすることから、むしろ人間的にはよく考え、優しい心や全しようとする強い意欲を持っている方々が多いように私は思います。 障害者には、ぜひ温かい心で同じ高さの目線で接してあげてください。
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この回答へのお礼

なるほど、「全員が忖度や推測が苦手な訳では無い。」ということですね。
それは分かりました。
その点に関しては認識を改めます。
ありがとうございます。

では、私は統合失調症ですが、同じ統合失調症の障害者や強迫症やうつ病の障害者から上から目線でデイケアに行く度に見下され陰口も言われています。

私は自分が同じ障害者から見下されていることには死ぬまで耐えればよろしいですか?

「並外れた発想」、

ですか。

障害は天才ではありません。
障害は障害。
それが私達のリアルです。

もう少し現実的に考えた方がよろしいかと存じます。

お礼日時:2020/02/04 17:54

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