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※回答ははドイツ語に限らず、外国語を現地で働けるレベルまで上達出来た方から頂きたいと思っています。

はじめまして。現在ドイツでアウスビルドゥングという労働制度で働いている者です。
年齢は31歳です。
仕事内容は接客業で、週1〜2回専門学校に通いながら、現地で働いてている状況です。
約2年程前からドイツに在住していて、仕事が始まってからは1年半ほどになります。

今回こちらで質問させて頂きたい内容は、言語を上級レベルにあげるためにすべき勉強内容などです。こっちで働くようになってから1年半経ちますので、ドイツ語も上達しているのですが、あともう一歩何かが足りないと感じるような状況です。
具体的には、会話の際のまだ単語や文法を無理やり記憶の引き出しから取り出している、そのためテンポが少し悪くなる、そのほか、一日のうち、約10〜15パーセント程理解できない状況が出てくる、といった状況でしょうか。接客では知識不足などはあるものの、相手の言っていることが全くわからないということはほとんどありません。仕事上のやりとりで発生している感じです。ただし、全て自己評価ですので、現状把握も含めて質問させて頂ければと思います。

来年に資格取得試験があるのですが、今の職場に残るためには、現状のドイツ語を少なくとも仕事に差し支えがないレベルにしなければいけません。社長や店長は、ドイツ語に問題がなくなれば試験後に採用するつもりでいてくれているようです。ちなみに、試験時期を1年先に伸ばすことができる上、語学の問題で1年先に伸ばす許可はすでにもらっているので、実質期限はあと2年ほどあります。
その間に、今のドイツ語を仕事で差し支えがないレベルにしたいと思っています。

ちなみに私のドイツ語力は現在、B2.2 レベル、また無理矢理TOEICに当てはめるんなら860点以上900点未満ほどかと思います。

また現在続けている勉強方法は、子供向けの本(対象年齢10歳まで)を音読することです。
知らない単語も約5%程(実際に数えて調べました)なので、難しすぎることはないと思っています。

現状から先に進み、言語を仕事で通用させられるようにできる方法、勉強、そのほか推測出来る現状の言語力など、詳しくアドバイスお願いします。

非常に長文になってしましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。
皆様のアドバイスお待ちしています。

A 回答 (2件)

プロファイルに記したような年寄です。


私は日本の学校では外国語は『低空飛行』でなんとか通過してきました。
いろいろ考えたことがあってアメリカにやってきました。

勤めている会社であるプロジェクトを立ち上げることになったのですが、それがアメリカのある大学との共同研究開発というもの。
内容は申し上げられませんが、聞けば誰もが一歩引いちゃうようなものでした。

能天気な私はそれを受けて、結果として6年そこに住み、そのご3年別な事業所に、そのごは2年間だけ日本に帰りますが、それから先は今に至るまでアメリカです。

私がアメリカに最初に来たとき、私の英語レベルは間違いなくあなた以下だったでしょう。
それを引き上げてくれたのはパートナーでした。
大学の教授で、寝てる以外は私と一緒に居ろというぐらいに面倒を見てくれました。

そこで言われたのは、見たもの、聞いたもの、感じたもの、を逐一私に話せ、でした。
仕事をしているときはともかく、出勤・退勤・休憩の時、昼食のレストランの往復や店の中・・・

出張の時は、空港の搭乗ゲート前で待っているときに、目の前を通り過ぎる人について、君が勝手に想像した相手のことを説明して見ろと。

そんなある日に行った出張では、女性の親子がやってきますが、多分裕福なウチの娘なんでしょう、小躍りして『こんな小さい飛行機に乗るの』と。

それをパートナーにどう言ったかは定かに覚えてませんが、パートナーは大笑いをしてました。
ちょっとレベルが上がったかなと思った瞬間でした。

自分で決めたんじゃなくて、あなたのレベルがわかる仲間がつくる限界レベルの条件での訓練が必要なんじゃないでしょうか。

ただ、私はアメリカ南部で『耳』から覚えたので、かなり訛ってました。
今はだいぶ良くなりましたが、こちらで生まれ育った子供には、『お父さん、ブッブー』とよく言われます。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。
やはり時間をかけて訓練していくこと、現地の人との交流が大切なんですね。
恋人が出来れば一番なのでしょうけれど、今は難しそうです。
でも一緒に勉強するから仲間がいますので、彼らと交流しながら語学を上達させていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/03/18 18:19

どこの国言葉でも、ベースは、文化・習慣・宗教・歴史等です。

いくら無数の単語を覚えても、その単語と実生活が結びついていなけ得れば、上辺で理解したつもりになってるだけで、現実は何も分かっていないことに。

現地に住んで、これまでに人間にとっての3大儀式の出生・結婚・死亡の儀に何度参列されましたか?この3大儀式に何度も呼ばれているうちに、言葉の真の意味は理解できていきます。この儀式の流れがわかり、お祈りもすらすらと出てくるようになれば、もう勉強などする必要もなしで、現地の人間と同じ考え方に。現地の幼児で8歳くらいだと、もうかなり大人の世界のこれらの儀式も体で理解しています。

言葉だけの勉強じゃなしに、歴史・文化・習慣・宗教などの勉強が必要です。現地の女性との恋愛をして家族ぐるみの付き合いも必需です。
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