マルシェル新規登録で5000円分当たる

「動詞+ない+助動詞(補助動詞)」の形は2種類あるようです。
「行かなそうだ」と「行かなさそうだ」
「知らなすぎる」と「知らなさすぎる」
 当方はどちらも本来は「さ」が入らないと考えていました。「さ」が入る形も使われるが、あくまでも許容でしかないと。
 たとえば、『記者ハンドブック』は誤用の例として、「知らなさすぎる」→ 「知らなすぎる」をあげています。
 この問題に関して詳しいのは明鏡国語辞典で、丸々1ページをかけて解説しているそうです。

 ところが、 NHKのサイトでは違うことが書いてあります。ただ、このサイトの書き方は曖昧で、当方にはよくわかりません。
【「降らなそうだ」? 「降らなさそうだ」?】
https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term …

 皆さんはどうお考えですか。

質問者からの補足コメント

A 回答 (16件中1~10件)

私も、どちらの表現もさけ、「行きそうにない」「降りそうにない」を使います。


「降らない」「行かない」などと「そうだ」をくっつけること自体に、私自身、個人的に少し違和感があります。

「知らなすぎる」「知らなさすぎる」の場合は、「ほとんど知らない」「全然知らない」と言うかな。
こちらの日本語検定のサイトでは「知らなさすぎる」は誤りで「知らなすぎる」が正しいとはっきり書いていますね。
https://www.nihongokentei.jp/check/level3/bunpou …

でも個人的には、巷ではなく新聞やTVドラマの脚本など正式な筋からは「知らなさすぎる」のほうが多い印象があります。文法的に誤りだとしても、私も誰かの前で作文を読むとしたら、なぜか「知らなさすぎ」と言いますね。どちらかというと。

文法的に「知らなすぎ」ではなく「知らなさすぎ」が正しいとしても、「知らなすぎ」と言うと、「食べれる」のような「ら」抜き言葉の印象があるんでしょうかね。だから「知らなさすぎ」の方がちゃんとしているという印象を受ける人も多いのだと思います。私もどちらかというと同感です。理屈ではなく。

それにNHKは主に音声ですよね。新聞は入試に出たり、永久に紙面が残るので、どちらが信用できるかといえば、私個人的には新聞のほうです。

こちらはどこかの会社みたいですが、NHKのサイトを参考にして(NHKサイトよりは)分かりやすく書いています。
https://www.goodcross.com/words/3321-2016
この回答への補足あり
    • good
    • 0
この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>私も、どちらの表現もさけ、「行きそうにない」「降りそうにない」を使います。
 同感です。

>「知らなすぎる」「知らなさすぎる」の場合は、「ほとんど知らない」「全然知らない」と言うかな。
 基本的には、同感です。ただ「あまりにも世間を〜」だと、「知らなすぎる」する気も……。

>こちらはどこかの会社みたいですが、NHKのサイトを参考にして(NHKサイトよりは)分かりやすく書いています。
 会社のサイトですが、実質的に書き手は若い女性1人です。
 別件でコメントをかわしたことがありますが、知識もさることながら、感覚が優れているので、信頼できます。

「補足」もご参照いただければ幸いです。

お礼日時:2020/03/12 22:13

#14です。


下記のように修正させてください。

8.
〇なさげ
〇よさげ
は良いのに、
×濃さげ
に違和感を覚える理由。
また、
〇濃いげ(濃ゆげ)
ならさほどでもない理由。

「げ」
いかにも…そう、…の様子、の意を表す。
という意味。

いかにも「~ない」という様子。
いかにも「よい」という様子。
はアリだが、
×濃さげ
は不自然。
これは、名詞化された「濃さ」に対応できるのは「様子」というより「状態」と捉えられるべきであるため、
いかにも「濃い」という様子。
という解釈がしづらいからではないか。
・濃いげ(濃ゆげ)
の場合は、「濃い」を「様子」として認識しやすくなるため違和感が薄れる。(のではないか)
    • good
    • 0

#13ですが、もう一度訂正させてください。


たびたび申し訳ない。

×
   濃そう   濃すぎる  濃い目    濃げ
を支持。


   濃そう   濃すぎる  濃い目    濃いげ(濃ゆげ)
を支持。
    • good
    • 0

#13の続きです。


まず訂正からで失礼します。

×
〇少なそう
〇少なさそう

などにも同様のことが言えるのかもしれない。


〇少なそう
×少なさそう

などの紛らわしい感覚にも、このことが影響しているのかもしれない。

7.
〇なさすぎる
×よさすぎる⇒〇よすぎる
となる理由について。

〇なさそう
〇よさそう
ですが、「すぎる」の場合、「そうだ」とは若干異なるようで、基本は、
※動詞の連用形、形容詞・形容動詞の語幹などに付く※(明鏡)。
また、
※「…ない」に続くときは、語によって「なさすぎる」「なすぎる」の形になる。「情けない→情けなさすぎる」「つまらない→つまらなすぎる」※
となっている。なので、

〇なすぎる⇒「ない」という状態の渦中であることを直截に表現している。
〇よすぎる⇒「よい」という状態の渦中であることを直截に表現している。
が基本と言ってよいのでしょう。

「ない」の場合、
〇なさすぎる⇒「ない」の程度を、「なさ」のように接尾語で名詞化することによって明示的に示しつつ、その程度を超えていると表現している。
というパターンもある。
その意味で、たとえば「つまらなさすぎる」もアリではないか、と個人的には思います。

「よい」の場合、
×よさすぎる⇒「よい」の程度を、「よさ」のように接尾語で名詞化することによって明示的に示しつつ、「その程度を超えている」と表現する必要性に乏しいため使われることは基本的に無い。
おそらくですが、「ない」が客観的事実であるのに対し、「よい」は主観的判断であることが関係しているのかもしれません。
しかし、この点に関しては未検証でもあり、あまり確信はありません。
その意味で
△よさすぎる
とすべきなのか・・・?
難しい。

8.
〇なさげ
〇よさげ
は良いのに、
×濃さげ
などに違和感を覚える理由。

「げ」
いかにも…そう、…の様子、の意を表す。
という意味。

いかにも「~ない」という様子。
いかにも「よい」という様子。
はアリだが、
いかにも「濃い」という様子。
は不自然。
    • good
    • 0

#10です。



>※
        ~そう   すぎる    目      げ
よい(いい)  よさそう  (1)すぎる よい目?   よさげ
ない      なさそう  なさすぎる  ない目?   (2)げ
濃い      濃そう   濃すぎる   濃目(こめ) 濃げ
        濃さそう  濃さすぎる? 濃い目    濃さげ
愛い(憂い)  ういそう? ういすぎる? うい目?   ういげ?
酸い      酸いそう? 酸いすぎる? 酸い目?   酸いげ?
ない(助動詞) 行かなそう 行かなすぎる 行かな目?  行かなげ


なるほど。
酸い
は浮かびましたが、
いい、愛い(憂い)
は浮かびませんでした。
いずれにせよ、たしかに『かなり特殊』とは言えそうです。
しかし、こうした一覧表はどのようにして作ったのでしょうか。
相当根気がいったように思うのですが、私には到底真似できそうもない。(笑)
貴重なものですね。
そこで、せっかくですから、どういった理由で特殊なのか、一覧表全般の(?)項目をつぶしていく形で、若干私見を述べてみたいと思います。

最初に、以下の大辞林語釈を再提示しておきます。
※「そうだ」
(ア)動詞および助動詞の「れる」「られる」「せる」「させる」にはその連用形に付き,
(イ)形容詞・形容動詞,および助動詞「ない」「たい」にはその語幹に付く。
(ウ)ただし,形容詞のうち,語幹が一字の「ない」「よい」には,「なさそうだ」「よさそうだ」のように,その語幹と「そうだ」との間に「さ」が入る。(大辞林)

1.
まず気づいたのは、
~そう   すぎる    目      げ
は活用語につくのが基本である、という点。
この意味で下記は、これらに接続する語としてはそぐわない。

a.【愛い】
※ほとんど(形容詞)連体形のみ(大辞林など)
※連体詞(明鏡など)

b.【いい】
「いい」
※(江戸前期の「えい」の関東なまりとして生じた語か)くだけた言い方で、終止形、連体形しか用いない。(日国など)

2.
次に、「目・げ」について明鏡を参照します。

※「目」
❸ 《形容詞の語幹・動詞の連用形などに付いて》そのような度合い・傾向・性質を持つことを表す。
「多━に見積もる」
「短━・控え━・落ち━」
語法㊁は近年、形容詞連体形に付く例(多いめ・少ないめ)、様態を表す副詞や形容動詞語幹に付く例(ゆっくりめ・無理め)、相対的位置を表す名詞に付く例(外めの球)が見られるが、標準的でない。

※「げ」
 〘接尾〙 《動詞の連用形、形容詞の語幹などに付いて、形容動詞の語幹を作る》いかにも…そう、…の様子、の意を表す。
「うれし━・悲し━・さびし━」
「言いた━」
「訳あり━」
「大人━ない」
語法
⑴ 近年、「良さげ」「やばげ」など、これまで「げ」の付かなかった形容詞などにも拡張されているが、標準的でない。「× 良さげな店(○ 良さそうな店)」「× やばげな感じ(○ やばそうな感じ)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『形容動詞(または形容動詞的)の語幹を作る』という点では通底する要素を持っていそうですが、それぞれにそぐわない語というものがありそう。
「目」=【度合い・傾向・性質を持つことを表す】
のか、
「げ」=【いかにも…そう、…の様子】
なのか、という違い。
この意味で下記は、これらに接続する語としてはそぐわない。
●「~目」にそぐわない⇒よい・ない(補助動詞「行かな目」「ちょうどよい目」なども含む)・憂(い)目など。
●「~げ」にそぐわない⇒「短げ・控えげ・落ちげ」など、形容動詞(または形容動詞的)にはなりにくい語全般。

3.
「濃い」について。
提示されている中の、
   濃そう   濃すぎる  濃い目    濃げ
を支持。
・濃目(こめ)
でも構わないと思いますが、
・濃い目
のほうが自然に感じる。
・濃さそう  濃さすぎる
は誤用。
・濃さげ
は違和感あり。

4.
「憂い」「酸い」について。
この2つ、現代において、日常的には、使われる機会の少なくなった語であるという特徴がありそうです。
本来は、「形容詞語幹につく」という法則を適用して問題ないはずですが、使われる機会が稀であるため、語感のみ表示では違和感を生じやすくなる。
そのため、以下のように連体形で接続することでそれを解消する動きが生まれたのではないかと。

憂(い)そうだ
憂(い)すぎる
憂(い)げ

酸(い)そうだ
酸(い)すぎる
酸(い)目
酸(い)げ

辞書によると、「そうだ・すぎる・げ・目」などにおいて近年、体言や連体形接続が生じてきているらしい(いい人そうだetc.)ので、そういった絡みもあるのかもしれない。
ただ、個人的に「憂いげ」は逆に違和感アリ。
「憂げ」を支持しますが、他は、連体形を使った現代風法則を是としておきたい。

5.
よさげ・よげ
なさげ・なげ
どちらもオーケー。

●気持ちよさげ・やる気なさげ⇒「気持ちよい状態が存在していること」「やる気ない状態が存在していること」を、「さ」という接尾語で名詞化することによって明示的に示しつつ、そういう状態であると表現している。
●気持ちよげ・やる気なげ⇒「気持ちよい」「やる気ない」という状態の渦中であることを直截に表現している。

これは、

〇少なそう
〇少なさそう

などにも同様のことが言えるのかもしれない。

6.
ご提示の一覧表について、私なりに(?)項目をつぶしてこれたと思いますが、以下の点についても、後刻、欄を改めて述べさせていただきます。

〇なさそう
〇よさそう
なのに、
〇なさすぎる
×よさすぎる⇒〇よすぎる
となる理由。

〇なさげ
〇よさげ
×濃さげ
    • good
    • 0

>基本的には、同感です。

ただ「あまりにも世間を〜」だと、「知らなすぎる」する気も……

お礼ありがとうございます。そうなんです!同じことを考えました。どうしても「知らなさすぎる」といいたい場面がありますね。
その場合は「あまりにも世間を知らない」笑)といいます。「あまりにも」に「すぎる」の意味が含まれているからです。言葉のあやといいますか、流れとしては「あまりにも世間を」とくれば「すぎる」をつけたくなりますが、つけなくても済むのでは、と思いました^^

補足のサイト、明日以降ゆっくり見させていただきます。(仕事中ではありますが・・)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

形容動詞の場合だと「ない」は関係なく、
「あまりにもバカだ」
「バカすぎる」
「あまりにもバカすぎる」
 になりますね。
「あまりにもバカすぎる」は、ちょっとだけ重言っぽいですかね。

 あっ、そうか。動詞も少し変形すればありますね。
「めちゃくちゃ食べる」(「あまりにも食べる」はちょっとヘンでしょう)
「食べすぎる」
「めちゃくちゃ食べすぎる」

>補足のサイト
 ムヤミに長いので、あまり真剣に読まないでください。(ボロが出る)

お礼日時:2020/03/14 21:47

形容詞の「無い」「良い」しか対象にならない「さ」(接尾語)なんですが、どうしてこれがつくのでしょうか。

本来「さ」は形容詞(形容動詞を含む)の語幹について「名詞化」する働きの接尾語です。
どうでも良い→どうでもよ(良)さそうだ。そうでは無い→そうではな(無)さそうだ。
「さ」をつけないと
どうでもよそうだ。           そうではなそうだ。
 「そうだ」以外の使い方
どうでもよさ過ぎる。          そうではなさ過ぎる。

 わずか1音節の語幹だと、意識されずに読み過ごされてしまう可能性がある。(特に「な」の場合)
おまけに、「さ」は何故か目立つ音です。(「さ」入れ言葉のように)
 というわけで、名詞化するわけではないのに、「さ」をつける習慣が出来たと思われます。だから逆に、「さ」が必要でないのにつける、(これも)「さ入れ言葉」が出現するわけです。
 「行きたくなさそう」この「な」は「形容詞」○
 「行かなそう」この「な」は「助動詞」○
 その混同型「行かなさそう」×
    • good
    • 0
この回答へのお礼

問題の「さ」は接尾語なんでしょうか。
 よくわかりません。

https://kotobank.jp/word/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%8 …
===========引用開始
デジタル大辞泉の解説
語幹が1音節の形容詞には「さそうだ」、また助動詞「たい」「ない」に付くときは「たそうだ」「なそうだ」の形をとる。様態の意を表す。…というようすだ。今にも…するようなようすだ。「雨が降りそうだ」「彼はいかにもじょうぶそうだ」「自信がなさそうだ」 

大辞林 第三版の解説
ただし、形容詞のうち、語幹が一字の「ない」「よい」には、「なさそうだ」「よさそうだ」のように、その語幹と「そうだ」との間に「さ」が入る。

精選版 日本国語大辞典の解説
(4)(一)(ロ)の形容詞に接続する場合、語幹が一音節の形容詞では間に「さ」が挿入されることが多い。
===========引用終了

 どこにも「接尾語」とはありません。
 おそらくですが、いわゆる「サ入れ言葉」が、接続が2種類あるので混同されたのと同じことではないかと。
 下記のBAは「接尾語」と断定しています。
【「騒がなそう」は「騒がなさそう」のように「さ」は】
https://okwave.jp/qa/q9303649.html
 その結果、〈「騒がなさそう」と表現される〉としています。あまりにもユニークなのでメモしていました。
 間違いではありませんかね。
 いま読み返すと、なんだか独特の臭気がするような……。

お礼日時:2020/03/14 22:08

#8です。



一音節の語幹の形容詞というと、
無い・良い
濃い
酸い
ですかね。

〇無さそう・良さそう
×濃さそう
×酢さそう

というのが私の感覚です。

(大辞林):【形容詞のうち,語幹が一字の「ない」「よい」には,「なさそうだ」「よさそうだ」のように,その語幹と「そうだ」との間に「さ」が入る。】
と記しています。
おそらく、「ない」「よい」に限定していると思われます。
同様の立場をとっているのは以下。

(学国):ただし、形容詞「ない」「よい」の場合は、「なさそうだ」「よさそうだ」のように、その語幹と「そうだ」との間に「さ」がはいる。

(明鏡)
[無い]:形容詞・補助形容詞「ない」と、形容詞「…ない」の場合は、「さ」を介して付く。
[良い]:様態の助動詞「そうだ」に続くときは、「よさそうだ」のように、語幹のあとに「さ」が入る。
[濃い]:語法西日本では「濃ゆい」「濃いい」とも。様態の助動詞「…そうだ」に続くときは「濃そうだ」が標準的だが、西日本では「濃ゆそうだ/濃いそうだ」とも。

「一音節の語幹の形容詞」ならすべて「サ」を加えると明示しているのは、
(広辞苑):形容詞の語幹が1音節の場合は間に「さ」が挿入される。
(大辞泉):語幹が一音節の形容詞には「さそうだ」~

「酸さそう」と言うんですかね?
むろん、
「酸そう」とも言わないかと。
この意味でも、「形容詞の語幹が1音節の場合」と括るのはどうかな、という気がしますね。

#2でも大辞林を引用しましたが、とりあえず「さ」が入る形容詞は「無い・良い」に限定する。
(「濃い」は(結果的に)形容詞(2)に自動的に含まれる)
「酸い」は「酸っぱそうだ」と表現するのだと思いますが、これを例外とすればすっきりするかも。
他に「そうだ」がそぐわない語があるのかどうか・・・といった辺りに論点が移っていくのか、ひょっとしてすでに誰か解明済みなのか・・・。

なかなか奥が深そうですね。(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

No.7へのお礼をご確認ください。

お礼日時:2020/03/13 22:40

過去の議論も調べた結果、形容詞の「無い」「良い」のような一音節の語幹をもつものにしか、接尾語の「さ」がつくことは無い(「なさそう」「良さそう」)という結論になります。

「広辞苑」「大辞林」の辞書もそういう結論を出しているようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>過去の議論も調べた結果
 ですから、それはどこのことでしょうか。

>形容詞の「無い」「良い」のような一音節の語幹をもつものにしか、接尾語の「さ」がつくことは無い(「なさそう」「良さそう」)という結論になります
 それに反論する気はありません。
 ちょっと疑問なのは、
「~すぎる」の場合は「なさすぎる」「よすぎる」になりそうなことです。

お礼日時:2020/03/13 22:39

#2です。


#7さんに応じて。

OKATさん、個人的には、と言うべきかもしれませんが、「濃さそうだ」とは言わないですね。
辞書注釈にあるように、他の形容詞と同様、語幹について「濃そうだ」以外はあり得ない、というのが私の感覚です。
ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

濃そうだ⟺濃さそうだ
濃いめ⟺濃め

 あたりが悩ましいところでしょうか。

お礼日時:2020/03/12 22:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング