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外国人です。

「濃そうだ」と「濃さそうだ」とどちらが正しいですか。

語幹が一字である形容詞の「ない」「よい」の場合、さを入れて「なさそうだ」「よさそうだ」になりますが、「濃い」の場合はどうでしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

語幹が 1文字の形容詞に 「そうだ」や「すぎる」が付くときは



× 無そうだ
〇 無さそうだ
× 無すぎる
〇 無さすぎる

× 良そうだ
〇 良さそうだ
〇 良すぎる
× 良さすぎる

等となり、統一的な規則は無さそうです。単語ごとに覚えてください。

「濃い」+「そうだ」は「濃そうだ」が正解です。

ちなみに関西弁では「濃うそうだ」となり、間に「う」が入ります。
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この際「そう」にこだわらず、「濃いようだ」のほうが しっくりきます。

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形容詞に「そうだ」「過ぎる」などがつくときは、基本的には「語幹」につきます。

ところが例外があるのです。「そうだ」と「過ぎる」でも違ってきます。「良さそうだ」「 良すぎる」下の質問のベストアンサーをご覧ください。また「~ない」という形を持つ形容詞には特に注意が必要です。
 「汚(きたな)そうだ」「無さそうだ」「だらしなさそうだ」
 
   https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9567581.html
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法則性としては、語幹が1音の形容詞なので「濃さそう」なのですが、実際には「濃そう」も使われています。

特に関東では圧倒的に「濃そう」。共通語でも「濃そう」。

どちらが正しいというより、どちらも使えるが地域によって違うというのが実情です。
ただテストに出た場合どちらを正解とするのかは先生に尋ねて確認した方がよいと考えます。
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× 濃さそうだ


○ 濃そうだ
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あまり変わらないと思います。

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