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この磐井の乱の資料の4段落目に、磐井は西の田舎の国を所有している、という文章がありますが、この西の田舎の国、とは筑紫のことで良いのですか?

「この磐井の乱の資料の4段落目に、磐井は西」の質問画像
gooドクター

A 回答 (2件)

最初のは、筑紫を中心とした北九州の、磐井が実効支配しているエリアのことでしょう。


二番目は、mabuterolさんの仰ることに近いですが、単に「西の田舎者」と磐井個人をバカにする意味で使われており、土地そのものはあまり関係ないと思われます。
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あなた国語の能力が低いんですね。


もっと勉強しましょう。

まず文中に『西の田舎』という表現が 2 ヶ所でてきます。

『筑紫の磐井が背いて、西の田舎の国を所有している』
ここでいう西の田舎は、筑紫では無いです。
本来は筑紫の支配だけを認められていた磐井が、勝手に支配した筑紫よりも西側の地域です。

『そもそも磐井は西の田舎のずるくて賢い奴です』
これは、特に筑紫を指した言葉では、ありません。
東京の人が、東京から遠い地方を馬鹿にする、ああいう感覚です。

少し時期はズレますが平安時代には東西の近国、東西の中国、東西の遠国という分類がありました。
今で言う島根や広島から西あがりが西の遠国。
その地域は全員、西の田舎者なんです。
奈良時代も、まぁ似たような概念だったでしょう。
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