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ライフにも母の遺品についての質問をしてありますが、こちらでは形式上のことをお聞きしたいと思います。

一週間前に亡くなった母の遺品が実家にたくさんあり、父が落ち着いたら片つけようと言っていましたが、こういうものは49日を待ってから行う方がよいのでしょうか?

参考までに教えてください。

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A 回答 (5件)

No.1です。



なんか微妙ですね。。。実家を離れている質問者さんにとっては、いつまでも取っておきたいでしょうし、実家に住んでいらっしゃるお父様にとっては、現実の生活がそこの家にあるわけですからね。。。

はっきりいって不要となってしまったものを、これからの生活の場においておくのは邪魔ですし、色々あれば思い出しますしね。。。

私も最近妻を亡くしましたが、やはり使用者のいない物が家にあると、寂しくなります。ですが、自分はこれから子供を抱えて生活もしていかないといけない。これが葛藤なんですよね。いつまでも悲しみに暮れているわけにはいかないので、思い出すようなものを家に置いておきたくないのですが、一方で亡くなる前の状態をずっとキープしたいという気持ちもあります。実際に生活が変わってしまう人と、そうでない人では、感じ方が違うのではないでしょうか?

私の妻は喫煙者でしたが、吸う人がいなくなったタバコを見て寂しくなってしまい、私が吸い始めてしまいました。

こんな感じですから、本人の好きなようにさせてあげるのがいいと思います。ただし処分する前に、質問者さんにとって一番思い出に残るものなどは、先に貰ってしまった方がいいと思います。
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
なるほど、一緒に住む人にとってはまた別の感情があるものなんだな・・とあらためて思いました。

形式ばかり(と言っては語弊がありますが)、バタバタした葬儀などが終わって初めてあらためて実家へ戻ったとき、入院する前に母が脱いだままにしてあった母の上着があって、それを見たとき(几帳面な人だったので、私のように脱ぎ散らかした・・というのでなかったのがまた余計に)「ああ、もう母はいないんだなぁ」と寂しくなりました。
本当にふっとそこに母が戻ってきてもおかしくないような服の置き方だったのです。

だから、Samurai-Jackさんの、寂しさから奥様の煙草を吸い始めてしまったという感じ、わかるような気がします。触れ合っていられるような感覚があるのではないですか?
(違っていたらごめんなさい)

本人の好きなようにさせてあげるのが父への思いやりでもありますね。
さっき電話をして、しばらくは魂もいるし、ゆっくりやってはどうかな?と言ってしまったけど、今度実家へ行ったときに、またゆっくりと話をしてみようと思いました。

別の観点からお話くださってとても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/26 11:07

No2です。



形見分けには二つの面があります。

習慣として行う・・・あそこは形見分けもしなかったという人もいますから。親戚に形見分けにする品名を伝えて「貰っていただけませんか、要りませんか」等と相手に合わせた聞き方をすれば良いと思います。

実益の面から
故人が宝石、焼き物など趣味のコレクションが多かった場合、兄弟、親戚に進んで差し上げる。

お父さんには、形見として残しておきたいものを聞き、それ以外は私に一任してくださいと了解を取ればわずらわしさがなくなるでしょう。あなたが好きなように処理すればいいのですから。本当はお兄さんの仕事ではないかと思いますが・・・
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この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
そうですね、父と兄と相談してみようと思います。
兄は一時的に同居しているだけなので、率先して片付けをするつもりかどうかはわかりません。
ただ、兄はかなり思い切った人なので、母の入院中にそうしたように、かなり大掛かりに物を捨ててしまう恐れがあります。思い切りという点では私がグズグズしているよりさっさと片つくのでしょうが、ちょっと寂しいかな・・と。
思い切るときには思い切らないといけませんけれども・・・。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/26 12:48

 私は7年前に夫を亡くしました。

実際に住んでる人に任せれば良いと思います。自分と直接接した物にも
思い出が残っています。以前知り合いの方のご主人が亡くなって荷物の片付けまでする機会がありました。
その時(第三者の立場)ここまでして良かったのかと
強く言えませんでした。49日を待って片付けるのではなく一緒に住んでいた方が心の整理が着いた時に片付けていけばよい。と思います。身内を亡くされた心の痛みは年齢がいけば行くほど強いものと察します。
形式より人の心の方が大事です。
 私の場合は、家で法事をする為にやむなく捨てました。悲しかったです。
その時はそうは行ってられなかったのですが、後に残りますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
形式ばかりを気にしているわけではなかったのですが、
何となく片つけることに寂しさを感じて先延ばしにしたい気持ちはありました。
でも一緒に住んでいる気持ちが最優先ですね。
それを忘れそうになっていたので、
皆さんからご意見をいただきよかったと思います。
体験談心にしみました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/26 12:46

形見分けの決まりはないと思います。

習慣として忌明け前後に行うのは、葬儀直後には時間もなく、気分的にも
そのような気になれないからでしょう。相手は身内がほとんどだと思われますので、一同が集まって行う必要もなく、例えば遠方の人にはチャンスがあるときに贈れば
いいでしょう。持ち物を処分するのではなく、縁のあった人々に形見として贈るという心構えがあれば何時でもよいと思います。
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この回答へのお礼

私としては、まだしばらくは母の思い出に浸っていたいので、片付けをするのは正直しんどいのです。
でも父が早速そういう話をしてきたので、困ったなぁというのが正直なところです。

一時的に同居している兄(今回喪主や、その後のごたごたの面倒を見てくれています)にそれを相談してもよいのですが、父の陰で父のことを悪く言うみたいで気が引けます。

父は、死んだ人のものだから、誰も欲しがらないだろうしなぁ・・
ということを言っていました。
親戚の人たちのこと、あまり好きではないようです。
娘の私にもなかなか本心を言わないので困ります。

お話参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/26 10:21

特に決まりはないと思いますが、49日を待ってからやった方がいいと思います。

49日までは弔問の方がいらっしゃることもあるでしょうし、一般的には49日の法要を迎えるまでは、魂が家の中をウロウロしているといいます。ですから、完全に仏様になってから整理をされた方がよいと思います。

ただ、お父様自身としては、自分の連れ合いが亡くなってしまったわけですから、すぐに処分する気にはなれないのではないでしょうか?ですから、1年位たってから、不要なものを形見分けで親戚にあげたり、処分したりされた方がいいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。
実は一緒に暮らしていない娘の私の方が、母の遺品は当分そのままにしておきたいと思っています。
何だか寂しいのです。
でも父は葬儀の後すぐに、片つけると言い出して・・・。
どういう心境でかはわかりませんが、意外にドライなのか・・。
それともいつまでもあるとつらいからなのか・・・。
娘の私にも計り知れません。。

参考意見をありがとうございました。

お礼日時:2005/01/26 10:09

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Q故人の遺品整理や処分を行う日はいつでもいいか?

父が最近死去したのですが、
故人の遺品整理や処分はいつまでにする必要があるかなど、決まりはありますでしょうか。

予定では、来月に49日を行う(納骨も行う)予定ですが、

息子である私が父の家から遠方に住んでおり、遠方から行くため、
49日の前日に父の家で遺品整理と処分を行う予定です。

そこで、質問です。

<質問>

1.故人の遺品整理や処分は、49日の前日に行うのは問題ないでしょうか?

2.故人の遺品整理や処分は、49日を過ぎてから行っても問題ないでしょうか?

3.故人の遺品整理や処分は、葬儀・告別式の翌日から実施しても問題なかったでしょうか?

Aベストアンサー

1~3 いずれも問題ありませんが一般的にはすぐにはできません。

相続に関係する品が出てくるかもしれません。

現代の遺品はトラック1台の量になることがあります。
1日ではできません。全部捨てるということは・・・業者にお宝も渡すことになるかも知れません。

へそくりが出てくるかもしれません。

意外な事実がわかるかも知れません。

物品のなかには金銭的価値があるものもあるかも知れません。

遺品整理業者は、一手に整理をやってくれる一方、そのようなお宝を狙っています。

・切手 古銭 カード類 
・有価証券など出てくるかも
・書籍 中には価値あるものも
・カメラ 骨董品 貴金属類 入れ歯の金歯なども
・模型の趣味などある人大変ですよ。 鉄道模型などとても高価なものがあります。
・お父様の写真などすぐに全部捨てられますか?

最近良くある 「お売り下さい」系のところは買いたたかれます。

ご注意ください。

すぐに退去しなければならないのでなければゆっくりお父様の思い出に浸りながら
整理された方が良いと思います。

(3年経ってもまだ終わりません。困っています。収集物を売却に回っています。)

価値あるものを失わないために、

1~3 いずれも問題ありませんが一般的にはすぐにはできません。

相続に関係する品が出てくるかもしれません。

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Q亡くなった家族の遺品や部屋の整理を行う時期

亡くなった家族の遺品の整理や部屋の片付けは、普通、葬儀後いつからするのが良いものですか?

Aベストアンサー

こんにちわ。

うちも昨年、遺品整理を経験しました。
他の方も言っておられますが、特に日にちに決まりはないと聞きました。

ですが、うちの経験談で以下のようなことがありました。
故人が時計のコレクターだったので、葬儀後少ししてから、形見分けもかねて親戚に「沢山あるんだけど、どれでもいい?」と電話で聞きました。
高価で大切にしていた時計ほど、近しい人に貰って欲しいと思っていたので先に聞きました。
ですが、ある親戚から、「四十九日も終わってないのに、さっさと処分しようとするな!可愛そうだろう!そんなのは故人があっちに行ってから考えることだ!」と怒られたことがあります。
こちらは、早く処分したい気持ちで聞いた訳ではないので、言葉足らずで怒られた所もありますが、四十九日(魂がこちらにある)という考え方はあると感じました。

様々なご事情があると思いますので一概には言えませんが、状況が許されるなら四十九日以降が無難と感じます。
ちなみに形見は、目上の方で申し出がない人には差し上げなくて良いとされていますが、整理した後になって申し出て来る方も沢山います。多少は対応出来るようにしておくと良いと思います。

こんにちわ。

うちも昨年、遺品整理を経験しました。
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Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

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Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q仮祭壇から仏壇へ・・

先月、母が亡くなり
今月の末に四十九日の法要を予定しているのですが
今現在は、葬儀屋さんが用意してくださった
仮祭壇と言うのでしょうか?
2段の白木の祭壇で祀っているのですが
四十九日までには家具調の仏壇を用意し
リビングにおきたいと思っています。

仏壇を購入後
どのタイミングで移動させれば良いのでしょうか?

四十九日は自宅で、浄土真宗です。

あと、四十九日は家族のみで行うので
膳を用意しない予定なのですが
事前にお寺さんにお伝えすべきですか?

または
「本日はお膳も御用意出来ず申し訳ございません」
とお膳料をお渡しする方法でよいのでしょうか?

いくら家族のみで行うと言っても
日程は近親者に伝えるべきですか?

質問ばかりですみませんが
わかる範囲で回答お願いします。

Aベストアンサー

 お仏壇の入仏式(魂入れ)はいつされるのでしょうか?お仏壇は買ってきて業者が自宅に搬入(これは大安の日におこなう)すれば「はい、おわり」ってものではないです。きちんとお寺様に魂を入れてもらわなければ(お仏壇というより中にあるご本尊になんですけどね)ただの「箱」です。

 自宅で忌明け法要をされるならば、その時に同時に魂入れもされるのが一般的です。ですので仏壇搬入後は、お仏壇と白木祭壇の2つが並ぶ形となります。
 法要の日まで2つ並べておくのが大変ならば、法要当日はあわただしいと思いますので前日に移動させて2つを並べればいいと思います。スペースの問題で2つ並べることができないのであれば別々の部屋でもかまいませんが、お寺様含め皆様そのたびに移動しないといけないので面倒ですね。
 忌明け法要は白木祭壇で行います。ですのでこの祭壇を片付けるのは忌明け法要終了後となります。

 浄土真宗ならば、塗り位牌は使わず過去帳になります。ご自分で記入されてもかまいませんが、お寺様にご記入していただくならば事前にお預けしておけば忌明け法要の時に記入して持ってきていただけます。

 お膳を用意しないならば御膳料をお渡しすればかまいません。というより最近は一緒にお膳をとられることが少なくなってきているように思います。

 忌明け法要当日にお仏壇の魂入れも行う場合は、忌明け法要のお布施と御車料・御膳料、これに入仏法要のお布施(こちらの水引きはおめでたいことなので紅白となります)が必要です。御車料・御膳料は1回分ですみます。別の日にされれば、それぞれの時に御車料・御膳料が必要です。

>いくら家族のみで行うと言っても
日程は近親者に伝えるべきですか?

 こちらに関しては一概には言えないですね。
 葬儀に参列された親戚の中には、忌明け法要はいつだろう・・・とある程度予定されている方もいらっしゃいます。どうして案内こないのかな?と考えられているかもしれません。
 日程は伝えなくてもいいでしょうが、電話で家族で行う旨をお伝えされたほうが後々いいかと思います。
 ただ伝えてしまうと、お参りにきたりお供えを送ってきたり・・・ということはあるかもしれません。ここら辺を_ringo_様がどうお考えになるかだと思います。

 

 お仏壇の入仏式(魂入れ)はいつされるのでしょうか?お仏壇は買ってきて業者が自宅に搬入(これは大安の日におこなう)すれば「はい、おわり」ってものではないです。きちんとお寺様に魂を入れてもらわなければ(お仏壇というより中にあるご本尊になんですけどね)ただの「箱」です。

 自宅で忌明け法要をされるならば、その時に同時に魂入れもされるのが一般的です。ですので仏壇搬入後は、お仏壇と白木祭壇の2つが並ぶ形となります。
 法要の日まで2つ並べておくのが大変ならば、法要当日はあわただ...続きを読む

Qお葬式後の後飾りの祭壇の始末の仕方

小さなお葬式を行い もうすぐ49日の法要を行います。
浄土真宗です。
後飾りの祭壇を一式をいただいて帰り。
自分達で備えてましたが 忌明けにその祭壇を片付けないといけません。
お寺さんは 葬儀屋さんに引き取っていただいてくださいとおっしゃいましたが
葬儀屋さんに尋ねますと 葬儀屋さんは引き取りは行っておらず、
三段の祭壇はダンボール素材なので一般ごみで出してください。と
おっしゃいました。白の陶製ろうそく立てや おりん等もありますが
そちらも陶器等を出せるごみの日に処分してくださいと言われましたが
そういうも処分の方法はなんだか気が引けますが そういう方法での
処分でもかまわないのでしょうか?
何か違う方法はありませんか?

Aベストアンサー

こんばんは。
浄土真宗の住職をさせていただいている者です。

祭壇は中陰壇というもので、49日までお写真や位牌、お骨などをお飾りするテーブルです。
陶器のロウソク立てや花瓶なども仮の物で正式な物ではありません。
正式な仏具ではないので、一般のゴミで処分していただいても大丈夫な物です。
ただ、仰られておられますようにどうしても気になるようでしたらお寺で処分していただいては如何でしょうか?
私の寺ならお葬式で導師をつとめさせていただいた家の祭壇であれば無料で処分いたします。
白木の位牌も49日までの位牌なので、一緒に住職にお願いなさってみてください。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q四十九日まで外出禁止?

先日義母が亡くなりました。
その時、ご近所の方に「四十九日までは家を空けてはいけない」と言われました。
この「家を空けてはいけない」というのは、どこまでの事を言うのでしょうか?
義父が一人住まいになってしまうのですが、買い物などにも行ってはいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
「四十九日までは家を空けてはいけない」というのは、服喪ということもありますが、四十九日ごろまでは不意に弔問に来てくださる方があるかも知れないので留守で失礼のないように、という実際上の意味が大きいのではないでしょうか。
弔問の方に応対する家の方がどなたか在宅すればよいので、誰も彼もが外出してはいけないというものではありません。
ただし、娯楽を目的とした旅行などは避けた方が良いように思います。

Q49日法要までの過ごし方

祖父が亡くなりました。
亡くなってから飲み会など遊び事にはなるべく参加せずに祖父を供養してます。
御祝い事等の参加を控えるべきとの事だしなるべく地味に過ごしています。
49日の法要の前日に前から予定していたコンサートがあるんですが
楽しい事をしては亡くなった祖父に申し訳ないと思う気持ちと
最近落ち込み気味なので気晴らしに行ってもいいのかなとも思います。
この程度なら許される事なのでしょうか?
それと、一年間は日帰りでも旅行など控えるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私もNo.1の方の意見に賛成です。
昔は服喪1年とか言っていたのですが、このスピード時代そんな事はいっておられません。
又、悲しみを忘れ楽しむ事は故人を冒涜する事ではないと思います。羽目をはずす事は控えても日常生活は普通にされていいと思います。
 あえて言いますが、「身を慎む」というのは世間体を気にしているのが大部分だと思います。
 昔は、1年間は結婚式にも出ないと言うのが普通でしたが、今では、49日を過ぎれば出席が普通とされているようです。49日を過ぎていなくても、招待者と出席者の双方に依存がなければ出席しても構わないという例が増えています。
 喪中と言う考え方は「死はけがれ」ということで、神道から来ているそうです。
仏教やキリスト教では「死は神(仏)のもとにめされる」ことで、決してけがれではないのです。


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