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実家の大昔の家業が質屋だったそうです。
どんなルーツが考えられますか?

A 回答 (5件)

いつどこで質屋を営んでいたのかによります。

江戸時代以降は、勝手に質屋を営業できなかったこともあり、質屋を営んでいた多くの店が、本業として流通業にかかわっていました。いわゆる「廻船問屋」や「在郷商人」と言われる人たちです。特に、江戸や大阪を含む港町周辺であればその可能性が高いです。また、金融業も行っていた冠毛性もあり、そうなるとかなりの金持ちということになります。ご実家の「墓」が大きければその可能性は高いでしょう。明治以降も、質屋は許可制ですから、ある程度、豊かな家であったと思いますが、江戸時代ほどは開業制限が厳しいわけではなかったようです。ただ、江戸、明治ともに貸し倒れなどの金融問題や景気変動などで、経営は厳しかったようです。因みに江戸時代より前の家であれば、かなりの可能性で「地元の有力な国人(野武士)」か「輸送業者」だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2020/09/24 16:38

地域に馴染んだ商売ですから人情家だったんじゃないでしょうか



頼まれたら嫌とは言えない先祖だったとか
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、一族に断れないタイプの人がいる…(笑)

お礼日時:2020/09/24 16:04

ルーツは質屋だよね?



何を問うているのか・・・・
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この回答へのお礼

元の元を訊いてるんだよ!!
農家でも、それ以前は上級武士の家もあるように。

お礼日時:2020/09/24 16:07

ご先祖様は商人だったんでしょ。


裕福だったと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/09/24 16:09

江戸時代でも着物や家財道具を預かる質屋は存在していましたので、通常の庶民的商いで、質草を取っての金貸し的な存在は今と変わらないと思います。


両替屋は金融を担う現在の銀行的な存在で格上であったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/09/24 16:00

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