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日本人は北京(ペキン)と発音しますが中国語の発音を聞くと「ベイチン」に聞こえます。
始めて北京の発音を聞いた当時の日本人は「北」という漢字の発音を「ベイ」とするのに抵抗を感じたのでしょう。「北」は音読みでは「ホク」です。違い過ぎます。それに「ベイ」では「米」「塀」などと同じ発音に成ってしまう。そこで「ペ」にしたんでしょう。

「京」も同じで、音読みの発音は「キョウ」ですから、「チン」では違い過ぎる。そこで似た発音の「キン」にしたのでしょう。

以来、日本人は北京の事を「ペキン」と発音し、てっきり中国人もペキンと発音するものと思い込んできたというわけですね?

A 回答 (3件)

違います。


北京を「ペキン」と発音するのは、中国南部の方言である「唐音」から来た
古い読み方です。
「ベイチン」と聞こえるのは、日本で言う標準語のような「普通話」におけ
る発音で、比較的新しい読み方なのです。
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日本人がそういう考慮の上で「ペキン」という読み方を考え出したわけではありません。



中国語の中での発音の違いもあるでしょうが,中国人自身が対外的にPekingと言っていたのです。現在でも北京大学の正式な対外名称はPeking Universityです。
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Pekingと綴るのは、清朝末期、郵便実務に使うために決められた「郵政式拼音」で定められて国際的に通用するようになったから


日本は何の関係もない
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