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8世紀頃にムスリムが交易に用いていたというダウ船は向かい風でも進めたということですが、どのような仕組みだったのでしょうか。
分かる方よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

三角帆を使うと、向かい風に対して真っ直ぐ前には進めないけれど、蛇行しながら進めるのです。



https://www.bgf.or.jp/lesson/yacht/060428y_01.html
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この回答へのお礼

URL、ありがとうございました。
動画付きでわかりやすかったです。

お礼日時:2020/11/04 19:27

ヨットと同じです。

この技術がヨーロッパに伝わり、後のヨットになっているようです。
向かい風に対して斜め45度進行方向にすることで、三角の帆が飛行機の翼と同じような形になって、飛行機が浮き上がるのと同じ原理で水中で推力が発生して風上方向に進みます。

ダウ船を知らなくて、あなたの質問で知ったので今回ネットで少し調べてみました。

ヨットのように三角の帆にしたため、操船する中で向かい風で進めることに気づいたのだと思います。不思議だったのが、大昔から四角の帆が主流だったのに四角の帆ではなく何故三角の帆にしたのかですが、これはわかりませんでした。

この技術はヨーロッパの大航海時代の船に盛り込まれているようで、追い風の時に最大の推力が出せる四角の帆をメインにして、横風や逆風の時に効率の良い三角の帆を組み合わせているようです。

良い勉強になりました。ありがとうございます。
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この回答へのお礼

三角の帆にした理由まで答えて下さり、ありがとうございました。
ダウ船はヨットと同じ仕組みだったのですね!

お礼日時:2020/11/04 19:29

言葉だけで簡単に説明すると、


前方(進みたい方向)から風が吹いているとすると、帆で45度に受けると船を右あるいは左(真横)に進める力が得られます。この真横に進む力で、船を右前方45度あるいは左前方45度の方向に向けると、水の抵抗で船が向いてる方向(右前方45度あるいは左前方45度の方向)に進むのです。この左右を繰り返せば、風の吹いている方向に進めるというわけですね。
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この回答へのお礼

揚力や抗力など、色々な力が複雑に働いているのですね~
ありがとうございました。

お礼日時:2020/11/04 19:28

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