なぜエイズは感染の疑惑後3ヶ月くらい経ってからでないと検査しても発見されないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

最も汎用されている検査方法であるELISA法では、平均して感染後12週間以降から陽性判定が可能となります。


HIV感染が起こると4週間~8週間でHIV血症が起こり抗原反応が確認できるようになります。
しかし、抗体が作られるのは感染後12週間程度ですから、タイムラグがあるのです。
ELISA法はHIV抗原に被験者の血漿(血液の血球以外の透明の液体)をつける方法なのですが、血漿の中にHIV抗体が存在するとHIV抗原に結合します。そして、予め加えられているHIV抗体に結合する別の抗体がくっつき、それが酵素反応を起こして検査液が発色するというメカニズムなのです。
HIVウィルスに感染することがエイズになったということではありません。免疫不全に伴う様々な症状が現れた時点でエイズが発症したということになります。
そして、エイズの潜伏期は数年~数十年という非常にスローテンポなものですから、保菌者であることに気付かずに他人に感染させている場合も多いようです。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
以前からHIVとエイズの違いが解らなかったのですがこれで解りました。
何となくですがタイムラグの理由も解りました。
丁寧に教えていただいてありがとうございました!

お礼日時:2001/08/20 23:29

伝染病には、「潜伏期間」と言うのがありまして。


言わば、「隠れてる」状態なんですよ。
専門家ではありませんので、詳しくは分かりません。
エイズの場合、潜伏期間が3ヶ月なんです。
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Qポリクロナール抗体の濃度調整について

はじめまして。
元々、工学系の人間なのですが、ひょんなことから抗体を使った実験を行うことになりました。ネットなどを調べて勉強しているのですが、抗体の濃度調整について分からないため、質問させていただきます。
今回、ポリクロナール抗体を使って実験するのですが、指定の濃度があり、40ppmに調整しなければなりません。ですが、使用するカタログ、データシートには50μlの容量の記載しかなく、メーカーに問い合わせても、明快な解答をいただけませんでした。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、目的のタンパク質に対する抗体がどの程度含まれているかが重要ですよね。ただポリクローナル抗体といって発売されている場合のほとんどは、その特異抗体の濃度は分からない場合が多いのです。
簡単にご説明すると、血清のなかに抗体が含まれています。ラビットであれば、その血清の中にある全部の抗体(この場合IgGですが)を精製するのにはProtein Aと言うタンパク質を結合させたビーズなどの担体を用います。この操作で精製できた抗体にはもちろん目的のポリクローナル抗体が含まれていますが、そのなかには動物が生きている間に獲得したさまざまな抗体が含まれているのです。一般に全部のIgGのなかに目的の抗体は数パーセント程度しか含まれていないと言われています。
つまり、血清をもちいて40ppmにするのと、proteinA精製の抗体を用いるのと、特異抗体のみを40ppmにするのでは、それぞれの間に数百倍以上の差があるのです。
最近の販売されている抗体の多くはprotein A精製した物が多いと思いますが、血清でうられている物もあるので注意が必要です。
私の想像ですが、血清で販売している会社に、「抗体の濃度を教えてください」といっても、「(精製してみて定量しないと)わかりません」
と回答されると思います。または精製抗体(proteinA)として販売されている物でも、その中にある特異抗体(目的の物を認識する抗体)は何マイクログラムありますか?と聞いても同じことで、ロットにもよりますし把握していないのが普通です。
この場合ご自身で精製するか抗体価をチャックするなどして計算しないと分からないと思います。

単純に40ppmに調整したいというのであれば、タンパク濃度を測定すればいいのですが、そのような試薬などがそろっていますかね?

まず、データーシートかカタログ、web siteからその抗体溶液が、血清なのか、protein A精製なのか、epitopeによるアフィニティ精製なのか、正確な状態をを知っておく必要があるでしょう。今回のご質問においては、単純には血清なのか、精製抗体なのかが重要ですが、一般にポリクローナル抗体を使用する際には、その精製方法も理解しておかないと、抗体価が100倍ぐらい違う可能性があります。どうゆう実験に使われるかわかりませんが、目的のタンパク質を抗体によって回収する、吸着されるなどという実験では、...続きを読む

Q感染を防ぐため、献血後にエイズ検査の結果報告を

エイズは発症までに数年かかる病気です。ですからエイズにかかっているのを自覚無しに献血する人もいるでしょう。
献血検査段階で必ずエイズ血液検査や他のC型肝炎等の感染血液検査は実施されているはずです。
献血血液検査段階でエイズ感染が疑われた場合は、本人に通知すればエイズの拡散化も防げるはずです。
献血時の事前検査に「エイズの検査が目的ですか」との問いがあり、○をすると献血できないのはおかしいのではないでしょうか。
献血とは他の人の生命を助けるのが目的ですが、知らずに他人に移してしまうことを防ぐのも
医療じゃないんでしょうか。
私は50回以上献血しています。
エイズ感染を知らずに善意で何回も献血を繰り返す人への注意の促しと、知らずにエイズを広げてしまう現状を改善できませんでしょうか。
エイズ検査を目的で検査がてら多くの献血者が来すぎる事も怪訝されますが、献血者の住所、名前その他何かの方法を考慮できないものでしょうか。

Aベストアンサー

私も同じような疑問を持ち、日本赤十字社に回答を求めました。血液事業本部の担当様より、「感染者に対して早期治療を促す、または拡散防止についての重要性は認識しているが、検査目的の献血を誘発させないためにも、通知も告知もしないという方針を貫くことが、輸血を受ける患者を守ることになる」という趣旨のメールを戴きました。HIVなど、感染初期の一定期間は検査をしても反応しない空白期間(ウィンドーピリオド)が存在するため、もしも通知するというサービスがあると、この期間に当たる感染者が献血ルームに押し寄せ、検査を擦り抜けた血液が患者に輸血されてしまう危険があります。現状では、このウィンドーピリオド問題が解消しない中で、通知しないという方針は変えられないことを理解する必要があります。献血しても何ら通知されない、検査は保健所や病院でしか受けられないと強調することでしか、輸血される患者を守れないのです。HIVに感染していると、皮膚や粘膜の異常・痒みや発熱、倦怠感などの体調変化、白血球数や肝機能の数値で異常値を示してくるため、自覚無しに献血を繰り返す、などは難しくなるのでは。



【東京都赤十字血液センターWeb】より
Q なぜエイズ検査をしていないのですか?
A 輸血用の血液として患者さんにお渡しするために、献血された血液に対しては非常に厳格なHIVの検査を行っています。しかし、献血は検査をすることが目的ではありませんので、HIVの検査結果は通知しておりません。献血ではない一般の方のためのエイズ検査は保健所などで行われています。


Q エイズ検査結果も教えてほしいのですが?
A エイズ検査の結果を通知すると、HIVに感染しているかもしれないと思っている人が、HIV検査の結果を知る目的で献血する恐れがあります。現在の科学技術では、感染してすぐの時期にはHIVを検出できません。特に感染を起こす恐れのある行為をしたばかりで不安なために検査をしたいと思っている方の場合には、感染していても検査でわからないことが多いと思われます。そのような時期に献血されますと、検査をすり抜けた血液が患者さんに輸血されてウイルスが感染してしまう恐れがあります。このような理由でエイズ検査結果はお知らせしていません。より安全な血液を患者さんに届けるためにもご理解をお願いいたします。


Q 献血をするとエイズに感染しているかわかると聞いたのですが?
A 輸血用の血液として患者さんにお渡しするために、献血された血液に対しては非常に厳格なHIVの検査を行っています。しかし、献血は検査をすることが目的ではありませんので、HIVの検査結果は通知しておりません。献血ではない一般の方のためのエイズ検査は保健所などで行われています。
http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/qa/index2.html

参考URL:http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/qa/index2.html

私も同じような疑問を持ち、日本赤十字社に回答を求めました。血液事業本部の担当様より、「感染者に対して早期治療を促す、または拡散防止についての重要性は認識しているが、検査目的の献血を誘発させないためにも、通知も告知もしないという方針を貫くことが、輸血を受ける患者を守ることになる」という趣旨のメールを戴きました。HIVなど、感染初期の一定期間は検査をしても反応しない空白期間(ウィンドーピリオド)が存在するため、もしも通知するというサービスがあると、この期間に当たる感染者が献血...続きを読む

Q免疫染色時の1次抗体・2次抗体の濃度

免疫染色初心者です.よろしくお願いします.
血管内皮細胞,線維芽細胞,心筋細胞の特異的タンパクを染めるのに,Von Willbrand factor(rabbit),DDR2(rabbit),α-actinin,2次抗体としてgoat anti-rabbit IgG等の抗体を用います.こういう場合の1次・2次抗体の濃度はやはりある程度100倍,1000倍なり自分で希釈してみて決めるしかないのでしょうか?他の方の質問も拝見して,自分で調べるしかないのかなとは思いましたが,どの濃度で一番反応が出やすいというのはないのでしょうか.よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

なにしろ製造ロットによっても力価がばらつくし、抗原の量や濃度
によっても見えやすかったり見え難かったりなので、ある程度は自
分で決めてくしかないと思います。まぁ、とりあえず100倍くらいで
染めてみて、不満がなければそのままGo!ってのもアリでしょうね。

それか、DAKOあたりの「順番にかけるだけで、医者でも染められ
る」と豪語しているヤツを使うんですね。あそこはカタログに、推
奨希釈率を載せています。第VIII因子なら、50倍くらいで使えって
親切に書いてありますよ。とりあえずそれに従ってれば、大コケは
しません。本当はもっと薄くても染まるんですが。

Qエイズ感染について

4年前に他人の精液に素手のみで触れたことがあり、最近自分がエイズに感染しているかもと考えています。自覚症状があるわけではありません。勿論すぐ石鹸で洗い流しましたが。先月、総合の血液検査(白血球数や、自分がどんなアレルギーを持っているがわかる)をしましたが、血液中成分は全て平均値でした。白血球も平均値の枠内でしたが、どちらかというと多いほうでした。
自分はエイズに感染しているのですか?

Aベストアンサー

その相手がHIVに感染しており、自分の手に傷があれば感染する可能性は生まれてきます。
しかしHIVの感染は、コンドームをつけずに生で感染者とSEXをした場合でも感染する可能性は0.1~1%と非常に低い感染症なのです。
なので質問者様が感染している可能性は非常に低いでしょう。
ほぼ感染してないと思います。
しかしここでいくら聞いてもただの気休めでしかないでしょう。
医者でも検査しなければ分からないのがHIV感染ですから。
ですのでここで質問するくらい心配なのなら検査をすべきです!
ちなみに私自身、先週初めて検査を受けてきたんです(笑)
結果は陰性でしたので今は不安な毎日から解放され非常に気持ちが楽ですよ!
HIV検査は最初自分で想像していたよりも非常に受けやすかったです。
受ける人もかなりいて、普通に病院に行っている感覚でした。
ですので気になるようでしたら検査を受けてみましょう。
検査自体は即日検査をおすすめします。
通常検査なら1週間待たないといけないので、非常に苦しい1週間になるでしょう。
ですのでその日に結果が分かる即日検査がよろしいかと思います。

その相手がHIVに感染しており、自分の手に傷があれば感染する可能性は生まれてきます。
しかしHIVの感染は、コンドームをつけずに生で感染者とSEXをした場合でも感染する可能性は0.1~1%と非常に低い感染症なのです。
なので質問者様が感染している可能性は非常に低いでしょう。
ほぼ感染してないと思います。
しかしここでいくら聞いてもただの気休めでしかないでしょう。
医者でも検査しなければ分からないのがHIV感染ですから。
ですのでここで質問するくらい心配なのなら検査をすべきです!
ちなみに...続きを読む

Q免疫組織染色はin vivo?in vitro?

目的の組織を固定(ホルムアルデヒド,ブアンなど)して,
抗体で蛍光タグをつけ,
コンフォーカルで観察するは,
「in vivo」ですか?「in vitro」ですか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

「in vivo」、「in vitro」は実験系について言う言葉です。
医学生物学では「目的の組織」が、例えば、効果を調べたい薬剤を投与されたネズミからのものだったら「in vivo」の実験です。しかし、「目的の組織」がネズミから取り出され、試験管内で薬剤を投与されたものだったら「in vitro」となります。
注意しなければならないのは、「in vivo」と「in vitro」区別は相対的なもので、同じ実験が研究分野によっては「in vivo」の実験と言われたり、「in vitro」の実験と言われたりします。生きた細胞や組織を使っていれば全て「in vivo」の実験と言う分野もあると思われます。

Qエイズ感染について

エイズの感染についてお聞きします。お盆中にホテルが見つからず,いわゆるラブホテルのようなところを利用した時に,ハンドソープを使いました。ボディーソープがおいていなかったので,私はそれを局部に直接つけて洗ってしまいました。しかし,なんだか少し粘り気があったので,もしかすると精子が混入されていたかもと思って不安になりました。万一,エイズの方の精子がハンドソープに混入されていたとして,それをつけて洗ってしまった場合,エイズが感染してしまうことがあるでしょうか。
洗い終わって不安になって,もう1度シャワーで洗い流したのですが,10分くらい経っていたし,不安です。アドバイスをお願いします

Aベストアンサー

こんにちは

ほぼ大丈夫です。
HIVウィルスは感染率が非常に低く、キャリアと性行為をし、
その精液にウィルスが入っていたとしても感染率は0.1%~1%です。

・そもそもハンドソープに精液が混入している可能性も?
・万一入っていたとしてもごくごく少量と思われる
・しかもそれがHIVウィルスに感染している精液の可能性は?

質問者様の状況で感染する確率は、天文学的に低いと思います。
サマージャンボ宝くじをバラで10枚買ったら1等の2億円と2等の1億円が
入ってたくらい(笑)

Q抗体検量線について

免疫測定に関してまったくの素人で、このような質問をするのは少々恥ずかしいのですが、抗体濃度に対する応答量により検量線を作成することで、応答量に対して未知の抗体濃度が分かりますが、この検量線の傾きというものはどういった意味を持つものなのでしょうか?
測定はセンサ表面に固相化した抗原を用いて、SPRにて行っています。
検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)という簡単な方程式になりますが、傾きaはどの濃度であっても変わらないことから、抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、つまりセンサ固有のもの(センサ表面の状態など)ではないだろうか?と思っているのですが、その固有のものとはいったいどのようなものであるのかが、あいまいなところが多く困っております。
質問の内容が分かりにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合力(親和性)ということになるでしょう。
 
 抗体ができるすか否かは運不運。特に、極微量、超微量でも測定できるように、結合力の強い抗体を得るのに、研究者は四苦八苦しています。
 したがって、別の抗体を表面に固相化すれば、他にも原因はあるでしょうが、検量線の傾きa変動するでしょう。

>抗体濃度xや応答量yに依存しないもの、
抗体の濃度を100倍、あるいは100分の1にしても、aの値は、同じですか。
 生体試料の場合、100分の1にすると、同様の抗原-抗体反応になるとは思えないので。

免疫法で定量した経験は無いのですが、抗体を作った経験から。

>検量線を数式化するとy=ax(原点通る場合)
 生体試料を免疫法で定量した場合、横軸に抗体の濃度、縦軸には競合的に結合した抗原の量をとると、逆S字のようになり、y=axのような直線にはならないと想うのですが。原点を通るような検量線を見たことがないのですが。

 この場合、センサーということなので、抗原が抗体に結合すると、電気信号が変化したりして、直線の検量線が引けるのですか。
 そうであれば、aは、抗体の性質というか、結合...続きを読む

Qエイズ感染について

私は、仕事上毎日ではありませんが月に10日程、共同生活をしています。共同生活している関係上食事も作ってみんなで食べているのですが、やはりときどき手を包丁で切る人がいます。その際処置はバンソウコウを張りその後また調理をするのですが、バンソウコウが血で赤く染っても平気で調理しています。傷口が水で濡れるのでバンソウコウが血で赤く染まるのですが、そういった場合手を切った人がエイズ感染者だった場合は食べる人への感染は大丈夫なのでしょうか?
上手く説明できず申し訳ありません。例としては、上記のような状態の手で千切りしたキャベツを皿に盛るなどです。
食事には見た目血液の付着は確認できませんでした。
私はそのような場合極力その人が触れた物は食べないようにしてはいますが、みんなから不振がられるため多少は食べたりしてしまいます。

Aベストアンサー

手の傷の出血からの、血の付いたキャベツを食べた人がエイズに感染することは、ほぼ「ない」ですね。
HIVウィルスは、口から飲み込んでの感染はないですから。
口の中に傷があったら、そこからの感染の危険はゼロではないですけど、ウィルスの量的に、まず有り得ません。大丈夫です。

別な問題として、傷のある人が調理したものは、時間が立つと黄色ブドウ球菌などが繁殖して食中毒になる危険が高まります。
すぐ食べるなら、あまり神経質にならなくても良いかもしれません。

できれば、手を切った人は、包丁は誰かに変わってもらった方が良いですよね。

主婦の私が手を切ったら、代わってくれる人がいないので、そのまま調理を続け、家族には出しますね。
切った指をなるべく食材に触れないように気をつけますが、少しは接触するでしょうね。
あんまり神経質にならなくても、大丈夫は大丈夫だと思います。

Q【免疫組織化学】同じ一次抗体、組織について複数の検出法を用いましたが結果が統一されません

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗体法】
 (2)【SABC法を用いたCy3による蛍光抗体法】
 (3)【LSAB法によるDAB染色】
 をそれぞれ用いています。

 一次抗体を添加しないといったようなネガティブコントロールを確認してみても、内因性ペルオキシダーゼやビオチンによる非特異的な染色は見られません。

 私自身のIHCの技術獲得の為にも、それぞれの結果が統一できなければ、実験が先に進みません。
 IHCにお詳しい方、どうか御知恵を拝借させて下さい。
 どうかよろしくお願いいたします。

 以下、備考
・パラフィン切片
・賦活化にマイクロウェーブ
・一次抗体の濃度は一定(濃度条件検討済)

 はじめまして。
 現在、私はマウス小腸の神経内分泌細胞に発現する【とある神経伝達物質(以後SやGと略)】を検出するべく、免疫組織化学的実験法(IHC)を複数種類検討しています。
 そして、この実験中に問題が発生しました。

 検体、一次抗体が同一であれば、どのような検出法を用いても染まり方は同じですよね??
 しかし検体、一次抗体等の条件が統一されているのにも関わらず、染まる細胞数や染まる細胞の部位が統一されません。

 検出法には、
 (1)【Alexa488標識二次抗体を用いた蛍光抗...続きを読む

Aベストアンサー

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はありません
(蛍光物質が沢山つくように工夫はされているシステムですが)。
ということと、経験上から(3)>(2)>(1)とあげました。
今、ふと思ったのですが、同じ数の蛍光物質があるとして、
Cy3(赤)とAlexa488(緑)ですので、赤の方が暗く見えます。
顕微鏡の性能によるところもありますが・・・
ことによると(2)>(1)ではなく(1)>(2)になるかもしれません。
質問者さんのそれぞれの方法で行った実験のシグナルがどのように見えているのか、
全くわからないので可能性で申し上げますが、Alexa488の像を暗くしたとこを想像するとCy3の像に見えるかも
ということなら、そういうことかもしれません。

参考までに。

寝ぼけて書いたところもあるかもしれません。
そのため、読みづらくて申し訳ありませんでした。

>mRNAの発現局在について
よっぽど新規のものでないかぎり、論文でありますし。
ノーザンでも何でも発現場所が示してある論文等があるといいですね。

>検出感度について
(3)はペルオキシダーゼという酵素が基質と反応して色が出るので、
時間が経つにつれ反応がどんどん進む(限度はありますが)と
シグナルが増強されると思いませんか?
(1)(2)は、蛍光物質がついても光るだけで増強はあり...続きを読む

Qエイズ感染

水で濡れていた絆創膏に血液が付いていた場合それに触ったらエイズ感染しますか。僕が触ったのには血液の赤い色はついていませんでした。

Aベストアンサー

HIV感染者からの体液であれば可能性はあります。しかし、その程度は問題なし。だって、その血液をアナタの傷口とかに塗りつけたわけではなっさそうだし、相手の方がHIVではない可能性が高いから・・・


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