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YAMAHAのアコースティックギターのFG-151っていいギターですか?

gooドクター

A 回答 (2件)

FG-151は、初期のレッドラベルと後期のオレンジラベルで、評価が分かれます。

(中期のグリーンラベルは、あまり評価されていません。)

※レッドラベルはとにかく音がバカデカく、現在では『路上演奏で最強のアコギの1本』とされています。(但しトーンのバランスは悪く、ちょっと暴力的な音と言えなくもありません。)
 元々最低価格のモデルなので『最悪、捨てて帰っても惜しくない』上に、トップもサイドもバックも全て合板で非常に丈夫に作られており、雨に降られたりヨッパライの殴り合いに巻き込まれても壊れにくい、と言うこともありました。

※オレンジラベルは、レッドラベルから全く違う方向にモデルチェンジしたグリーンラベルの評判がイマイチで、基本設計をレッドラベルに戻した感じのモデルです。
 この頃になるとヤマハもアコギの作り方をマスターした様で(FG-151のオレンジラベル生産期間は、あの国産名器『Lシリーズ』の終期と被ります)、レッドラベルよりもバランスの取れたトーンは多少Lシリーズっぽくもありますが、しかしその分バカ音は弱められ、レッドラベルの迫力はありません。
 但し、レッドラベル同様全身合板ボディは、レッドラベルよりもズシリと重くなり、さらに丈夫さが増しています。

>FG-151っていいギターですか?

 単純に『いいギターか?』と言われると・・・トーンは特殊で『これぞヤマハオールド』って感じですが、演奏性は、ネックが太く弦高も高く(この弦高の高さが、バカ音のヒミツの一つです)、現代の『スマートで軟弱な』アコギに慣れていると、演奏性に難があると感じるでしょう。(ちなみに、ワタシの個人的な見解ですが・・・FG-151はレッドラベルしか『価値がない』と思います。オレンジラベルは、他メーカーの安ギターとの差が小さい様に感じます。)

 また。
 オレンジラベルさえ、マル40年前のギターです。元々クソ安い最低ランクのギターなので、慎重に調整されながら40年間弾かれていたものは皆無で、更に’70年代後半のヤマハはネックが弱く、ねじれは少ないですがソリが出やすいということもあります。(これはアコギだけでなく、エレキギターでもエレキベースでも見られる難点です。)
 見た目がキレイでも演奏性に難が出ているものも多く、ちゃんと演奏するには多かれ少なかれ手を入れる必要があります。
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もっともっといいギターがいっぱいあります金額にもよりますがジャパンヴィンテージと言われる4巻黄茶鈴木家入りいっぱいありますよヤマハ

はどちらかと言うとネックに問題ありありですが外国製だとテイラーあたりが1番いいんじゃないでしょうかマーチンギブソンもいいですが安くてコスパの高いギターがいっぱいありますよドラム製のギターなんかもよろしいと思いますマイクで話してるので言葉の変換がおかしいのはすいません
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