昨日,私の不注意により,停車中の列に,玉突き衝突による人身事故を起こし
ました.
ケガをしたのは,直前の車のドライバーと,私のクルマに同乗の妻です.
ケガの程度は,まだ診断書が確認できず,”救急車を呼ぶほどではない”
状態としか表現できない段階ですが,全ての相手方とは,早期に示談が
成立しそうな按配です.

交通事故における行政処分と刑事処分に関する記述をインターネットで
あるていど調べました.

その中で,刑事処分のことで疑問に思ったのが,ケガをさせてしまった対象者
に家族が含まれている場合には,それが全て他人様であった場合と比べて,
刑事処分の判断(起訴するかどうかの判断)の段階において,何か違いは
あるものでしょうか?
たとえば,家族への過失傷害は,刑事処分においてはカウントされない
とか,情状酌量が与えられるかとかです.
あと,早期に民事の示談が成立すると,不起訴になる可能性が高いかどうか
などです.
事故の詳細は書ききれませんので,ご回答は一般論で構いません.

(ちなみに,行政処分の実績として,私は過去1年以内に1回,そのまた
過去1年以内に1回,計2回の交通違反歴があります.)

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A 回答 (3件)

他人に怪我をさせた場合と自分の家族へ怪我を負わせた場合では情状面で違いがあります。

他人に怪我を負わせるよりも自分の家族へ怪我を負わせた場合の方が当然軽くなります。早期に示談が成立しても不起訴になるとは限りませんが、有利になることは間違いないですね。それから奥さんの場合、診断書を警察へ提出しなければ奥さんの怪我については立件されなかったと思います。警察官に要求されても拒否すればよかったのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます.
今日,家内の診断書をもらってきました.
たしかに,おっしゃるように,これを出すかどうかは私の意志で判断できる
ようです.
事故現場ではケガ人の状態がはっきりせず,警察官から,家内に対しての
質問は全く行われませんでした.
明日,事故の当事者全てが,警察に出向くことになっています.

お礼日時:2001/08/20 15:13

損害保険の分野から一言。


車検の際に加入が義務ずけられる自賠責保険は、家族は、他人として考えて支払いをおこないます。

任意保険の対人賠償は、家族は身内として考え対人賠償の賠償対象外になり、任意保険で同乗の家族は、搭乗者傷害保険と最近発売されてきました、人身傷害保険が対象になります。

先の自賠責も、ご主人の名義で奥様が運転をして ご主人が同乗していた場合は、ご夫婦とも賠償の対象外になりますのでご注意ください。
運行責任者・運転者・所有者が、自賠責では賠償対象外になるからです。

今回の場合、奥様が、ご主人の自賠責に被害者請求し、治療費・慰謝料・休業損害を請求できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます.
たいへん参考になる情報をいただき,感謝いたします.
ちなみに,自賠責の名義は私,運転者も私でした.

ただ,まだ結果はわかりませんが,なるべく,自賠責を使わない,
すなわち,人身事故扱いされない方向に持っていきたいと考えています.

任意保険の会社に聞きましたら,事故証明が人身扱いになっていないと,
搭乗者特約は使えないこともわかりました.

お礼日時:2001/08/20 15:20

追突事故の経験者です…、(ー_ーゞ



>早期に民事の示談が成立すると,不起訴になる可能性が高いかどうか…
 警察の調書の中に、相手方の陳述も記されます、
 この中で、相手が述べた内容にもよりますが、刑が軽くなる場合もあります。
 私の場合は、ずいぶんと軽くしてもらえました。
 ただし、これは結果論であって、
 事故を起こした直後は、とにかく「相手へ誠意ある対応」をしてきました。
 刑を軽くしてもらおうと思って取った行動ではありませんでした…。

>家族への過失傷害は,刑事処分においてはカウントされないとか,情状酌量が与えられるかとか…
 たとえ被害者が「家族」であっても、刑事処分には関係ないようです、
 ただ、民事的には配偶者及び1親等間では、損害賠償の求償権は存在しません。
 
 奥さんも、警察の取り調べを受けたはずですが…(被害者として)
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この回答へのお礼

早々とご回答ありがとうございました.

もちろん,相手方へは連絡を欠かさないようにするなど,今後も誠意を持って
対応するつもりではいます.
私が気にしていますのは,免許停止処分が生活を直撃するという点からです.
警察へは明日出頭します.

お礼日時:2001/08/20 15:09

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Q人身事故の行政処分と刑事処分について

半年以上前に人身事故を起こしてしまいました。
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ぶつかった場所は、私の車(ワゴンR)の前方ではなく、バンパーとタイヤの中間ぐらいです。ぶつかる瞬間まで塀に隠れて子供の姿は確認できませんでした。子供が飛び出してきた塀と車の距離は70センチぐらいです。
なお時速は10キロ強です。(実況見分から)

最近になり警察から調書をとるといわれ呼ばれました。被害者の子供の怪我が思ったより重かったため(全治8週間)よばれたようです。(診断書には全治8週間と書かれていたのですが、実際は4~5週間で完治し、通院も終わりましたという連絡が保険屋から入りました。被害者の家族とも示談は成立しています)
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あと、以前に軽微な違反の累積で6点になり違反者講習を受けたのですが、その点数も加算されるのでしょうか?
よろしければ回答の方よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

事故状況から考えるに、情状酌量の面もあると思いますので、処分の予想はちょっとつきません。
参考までにこちらを参照して下さい。
http://rules.rjq.jp/jinshin.html

累計6点になり違反者講習を受けた場合は特例により、累積0点、前歴無しになりますから、加算されることはありません。

Q刑事処分にならなかった行為の行政処分について

私は原付免許の期限が切れていることに気づかず原付を運転し(有効期限は5年だと勘違い。)さらに信号無視と歩道通行で赤切符を切られました。この時、運転免許証は紛失しており、再発行の手続きも怠っていました。その旨を切符を切った警察官に説明すると「免許期限切れを知っていても知らなくても関係ない。」「早く認めないと帰れないよ。」とのことで、「無免許で信号無視と歩道通行したことを認めます。」という文にサインをしました。
しかし、先日この件に関して略式裁判を行ったのですが裁判では、「免許期限切れを知っていた場合と知らなかった場合とでは違う。」「さらに今回の場合、信号無視に該当するとは言いがたい。」ということで、無免許運転と信号無視は認められず、結果的に歩道通行のみが認められ、罰金は6,000円でした。
信号無視に該当するか言いがたいというのは、私は交差点を左折しようと信号待ちをしていたのですが待ちきれず、左側の歩道に入って約3メートルほど走行し、左折側の道路に出ました。(歩道に入って左折のショートカットをした)つまり車道に出たときの信号は青です。
このように略式裁判では無免許運転と信号無視に関しては刑事処分に至らなったのですが、先ほど公安委員会より運転免許取り消し処分を言い渡す書面が届きました。(新しい原付免許は即日取直していましたのでこの免許の取消しだと思います。)免許取消しの理由は無免許運転と信号無視と書かれています。
このように裁判所で認められなかった項目についても免許取り消しのような行政処分が下るということは、ありうるのでしょうか。また、免許取消しに関して弁明をする機会が与えられておりますが、どのような準備をしておくとよいでしょうか。長くなりましたが、経験者の方や専門家の方のお知恵をお貸しいただきたく質問いたしました。
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私は原付免許の期限が切れていることに気づかず原付を運転し(有効期限は5年だと勘違い。)さらに信号無視と歩道通行で赤切符を切られました。この時、運転免許証は紛失しており、再発行の手続きも怠っていました。その旨を切符を切った警察官に説明すると「免許期限切れを知っていても知らなくても関係ない。」「早く認めないと帰れないよ。」とのことで、「無免許で信号無視と歩道通行したことを認めます。」という文にサインをしました。
しかし、先日この件に関して略式裁判を行ったのですが裁判では、「免...続きを読む

Aベストアンサー

>裁判所で認められなかった項目についても免許取り消しのような行政処分が下るということは、ありうるのでしょうか

はい。ありえます。
裁判において無免許とならなかったのは、あくまで犯意がなかったから罪には問わないというものです。

一方行政処分は「無免許運転していた」事実に対しての処分と考えるとよいでしょう。
運転免許がないにもかかわらず運転する行為は道路交通法では認めていません。つまり交通規則を守っていなかったのは事実ですから、それに対して知らなかったからといって、知らなければ規則を守らなくても良いとはなりませんので、無免許運転だったという事実に対して処分されたわけです。

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Q人身事故の刑事処分について(全治2週間、示談順調、過失10割)

7月29日に私の不注意で前の停止中の車に追突してしまい、(速度:25km/h、ブレーキ踏まず)被害者の方は病院に行き、全治2週間という診断をされ、警察に提出なさいました。
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他の質問を見る限りでは、全治15日未満の怪我なら、起訴されることは大体ないというのがわかったのですが、
私自身、大学4年で内定中ということもあり、もしかしたら起訴されてしまうかもしれないという不安に駆られています。(重大な過失ということもあり)
そこで、今、現段階で起訴される確立を限りなく低くできる対応はないかと思い、調べたら嘆願書というものがあることを知ったのですが、
このような場合に被害者の方に嘆願書を書いていただく効果はありますでしょうか?
被害者の方には既にお詫びをしに行き、非常に寛大な対応を取っていただき、お願いすれば書いてもらえるような状況だと思います。
過去には1点の違反が2回あり、事故時点では1年以上がたっており累積点数は0です。
アドバイスしてくださる方がいましたら是非ともよろしくお願いいたします。

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Q行政法 弁護士会と司法書士会の懲戒処分の処分性

司法書士会と弁護士会では処分性の判断について異なる判決がされているようですが、なぜ異なるのか理由を教えてください。

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司法書士会は,法務局という国の組織が懲戒処分について判断するのに対して
弁護士会は,弁護士会というある意味私的団体が懲戒処分を判断するからです。


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