この度、10月6日のダイヤ改正のJR九州・筑豊本線の電化に伴い、50系客車がなくなるらしいのですが、最近ふと同列車を眺めてみると、今まで
DD51 + 50系客車
の状態で走っていたのに、最近は
DD51 + 12系客車(1両) + 50系客車
の状態で走っています。

どうでも良いことといえばそうなのですが、なぜなのかちょっと気になります。
車両が足りないのか?
ただのサービスなのか?
技術的になにかあるのか?
考えてもラチがあかないので、どなたかその理由をご存知のかたはご教授お願いいたします。

A 回答 (1件)

いわゆる「黄害対策」(垂れ流し防止)です。


50系にはトイレの汚物処理装置が付いていないため、それが付いている12系を1両連結し、トイレは12系のものしか使えなくしていると思います。廃止が近いのでいまさら装置を付けるつもりがないのでしょう。
最近は見られませんが、首都圏で旧型客車を使ったイベント列車が運転される場合にもやはり同じ理由で12系客車が混結されました。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
なるほど、納得です。
確かに50系のトイレは、『垂れ流し』だったと記憶しております。
(ブルーの12系が入って)車両の一律性がなくなっているので少々嘆いていたのですが、理由が理由なので仕方のないことですね…
ありがとうございました。悩みが晴れてスッキリです。

お礼日時:2001/08/21 18:52

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