厚生年金の、月々に収める金額に関するルールに付いて教えてください。
この度勤務部署が変わり月給がガクっと下がったのですが、年金の金額というのは見直されないのでしょうか?

5月、6月、7月の給料支給額で一年間の月々の徴収額が決まると聞いたことがあります。
しかし徴収額の上方修正がありました。

そこで、初心者の私に、
0)多く支払った分、リターンは大きいのですか?
1)金額の上昇修正される時のルールは?
2)金額の下方修正される時のルールは?
について教えてください。

このジャンルを知るのに参考になるHomePage上方なども併せて教えていただけたら幸いです。

それではお願いいたします。

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A 回答 (4件)

厚生年金の保険料は、給料+通勤交通費の金額により、等級が決定されて、その等級ごとに保険料が決まっています。



この等級の変更は、通常は5~7月の3ケ月の平均給与で計算、決定して(算定基礎届けと言います)、10月分の保険料から改訂されます。

もう一つ、3ヶ月間に、さきの等級が2等級の上下か有ったときは、3ケ月目に等級の変更をして(月額変更届と云います)、保険料の改訂が行なわれます。

固定的賃金(基本給など)と非固定的賃金(残業手当など)の上がりと下がりの組み合わせで、等級の変更が変わります。
このルールは参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/jp/kihon/roumu_getsuhen …
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この回答へのお礼

HPを拝見させていただきました。
>もう一つ、3ヶ月間に、さきの等級が2等級の上下か有った
>ときは、3ケ月目に等級の変更をして(月額変更届と云い
>ます)、保険料の改訂が行なわれます。

「上がり上がり、下がり下がりの原則」により、僕の場合は残業が減ったため報酬額が下がったので、随意申請にあたりません。

"kero_kero"さんのコメントにも書かせて頂いたことですが、非固定的賃金の上昇で等級があがるのに、下がる時はそれに従わないこと制度はおかしいと思いますが、どのように考えれば自分で自分を納得させられるのでしょうか?

受け取る番になったときのルールについて参考になる情報がありましたらまた教えてください。
お願いします。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 02:13

金額の上昇/下方のルールは既に回答が出ていますので、リターンについて。



厚生年金は、基礎年金部分+報酬比例分で構成されています。
報酬比例分は、「平均報酬月額」×加入月数で計算されます。
また、平均報酬月額は、(総払込金額)/(加入月数)なので、結局毎年もらえる額は払い込んだ保険料に比例します。

これがどの位得なのか?
基本的にもらう総額は払い込んだ額よりもある年齢から得になります。
この年齢以上生きた場合は、確実に得になります。
この年齢以下だと損になります。

ただ、確実な公的年金が人よりも多めにもらえるという点では、得であるという考え方もあります。

私も一時期残業が多く、御同様の状況になりました。(このときは、残業のない時の2倍の金額でしたからとても大変でした)
まあ来年になれば、まず住民税、所得税が下がり(厳密には所得税は年末には帰ってきますけど)、そして年金、健康保険(こちらも年金と同じ仕組みです)が下がり、とても楽になります。

個人的な感想では、厚生年金についてはリターンが増えるので文句はありませんが、健康保険は損するだけなので、こちらの方が問題かと思っています。
(住民税は前の都市の所得に対してかかるだけなので公平ですね)

では。
あ、公式ページとして社会保険庁のURLを付けておきます。ちゃんと計算方法が載っています。

参考URL:http://www.sia.go.jp/index.htm
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>部署が変わり月給がガクっと下がった


固定的な給与であれば保険料の変更の可能性があると思いますが、残業が減ったなどの理由では保険料の変更は通常ありません。
何月から月給がガクッ下がったのかわかりません。また、会社によって給与の締日などが異なりますので、なんとも言えません。
1番の方がおっしゃっているように会社の担当者に聞いてみるのがいいと思います。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/syaho/
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この回答へのお礼

HPを拝見いたしました。
自分の場合、残業が減ったという理由で報酬額ががくっと下がったので、随意申請はできない様です。

それにしても、非固定的賃金が上がったときは徴収して、下がったときはそのままとは、何ておかしい制度なのでしょう!!

その点に付いてはまったく納得いきません。kero_keroさんはどう思われますか?

支払った額に応じて遠い将来もらえる額も違うらしいですが、今「損している?」分のどのぐらいが自分のためになっているのでしょう?この点に関して良い情報源がありましたら教えていただければ、と思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 02:05

厚生年金には、月の支給額(交通費を含む)によって、等級に分かれており、それによって徴収額が決まります。



なので、給料が上がれば等級も上がり徴収額が増えますが、下がれば逆に等級が下がり徴収額が減ります。
数万円単位で等級が分かれているので、お給料の変化があっても等級の修正に影響のない範囲の場合は等級を修正することはなく、徴収額は変わりません。

0)多く支払った分、リターンは大きいのですか?

年金受け取り分は支払った額に応じるので、多く払えばリターンはその分大きくなります。

1)金額の上昇修正される時のルールは?
2)金額の下方修正される時のルールは?

先に書いたとおりです。
等級に影響するほど給料や通勤交通費が変わった場合は、上方修正や下方修正があります。
ただし、給与変更があった後にすぐ変更申請をしても、新しい等級で徴収されるのは2ヶ月後だったと記憶しています。


tk_1980024さんの場合、給料が下がったのに上方修正されたようですが、通勤交通費が増えたとか、今まで給料が上がっていたのに等級は変わっていなかったので、今回で修正した、ということはありえませんか?
もし、そういったことがないようでしたら、一度労務担当の方に聞いてみるといいかもしれませんね。

この回答への補足

ちょっと記述に正確さを欠きました。
随時改定が行われたのは昨年の11月、報酬の平均額が下がったのは今年の7月からです。

上の方々のHPを拝見し、自分の場合変更申請をしてもダメということが分かりました。

どうもありがとうございました。

補足日時:2001/08/23 01:55
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またこれとは別に例えば子と同居する場合は子供の会社の健康保険の扶養者として健康保険に加入することになるのでしょうか?

Aベストアンサー

老人保健(保険ではないです)制度は、「健康保険に加入している満75歳以上の方または
一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象になっている方は除きます。
(一定の障害がある満65歳以上)

老人保健の対象となっても健康保険は加入しなくてはなりません。
老人保健の場合は本人負担分(1割または2割)を除いて全て老人保健の負担になりますが、
その老人保健制度の財源(老人医療費)は、3:7の割合で公費(税金)と保険者(健康保険)
が負担しています。

前期高齢者の場合は、引き続き健康保険法が適用されます。
高齢受給者証と健康保険証を窓口で提示して一部負担金(1割または2割)を支払います。

お子様と同居の場合の加入保険に関しては、選択の余地があります。
家族と同居していても、高齢者を単体世帯にする(世帯分離)ケースも増えているようです。
税金や保険料の算出など様々な要因があると思いますが、介護保険が世帯単位で負担能力を判断
するため、というのも大きい様です。
(世帯分離によって世帯収入額が減り、負担額が下がるため。)

老人保健(保険ではないです)制度は、「健康保険に加入している満75歳以上の方または
一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象...続きを読む

Q年金の裁定通知書の合計年金額と実際の支給額

3月中旬に、両親に
「国民年金・厚生年金保険の裁定通知書・支払額変更通知書」
(父・母の分1部ずつ)が届きました。
書類の左上に「合計年金額」が記載されていたので、
単純に、その金額を6ヶ月で割った金額が支払われるのかと思っていたら、
父の分も母の分も、実際はその金額ではありませんでした。

具体的に数字で表しますと、
母の場合、記載の「合計年金額」は、492,500円 でしたので、
492,500円 / 6ヶ月 = 82,083円 だと思っていたら、
実際の振り込み額は、47,141円  でした。

これは一体どういうことなのでしょうか?
お分かりになる方がいらっしゃいましたら、ご教授いただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

実際の振込金額とは4月15日に振り込まれた金額でよろしいでしょうか?
お母様が昭和18年2月生まれでこの2月に65歳になられ、今までは
厚生年金のみもらっていたのではないでしょうか?
送られてきた金額は3月からの年金額で1ヶ月当たり約41000円です
4月に振り込まれるのは2月と3月分であるため2月分は今までの厚生年金の約6100円で3月分が国年と厚年約41000円、
合計47141円振り込まれたと思われます。
次回の6月支給分からは82083円振り込まれるはずです。
その振込通知書は6月10日前後に送られてくると思います。


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