生命保険にそろそろ加入したいと考えているのですが、
どのような保険が存在して、どのようなものに入ればいいのか。
また実際に入ろうとする際にどのようにアクションを起こしたらいいのか、
まったく手付かずの状態です。
私は25歳の男で結婚をしています。
共働きで、来年には子供が生まれる予定です。
生命保険については現在、何にも加入しておりません。
今後のことを考えると不安になってしまい質問させて頂きました。
大雑把な質問で大変申し訳ありませんが、
一から教えて頂けませんでしょうか。

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A 回答 (8件)

生命保険に加入する前に次のことをしてみてください。


一、勤務先が貴方に保障してくれる金額。労災・死亡退職金等です。
二、現在の預金・財産・借入。会社でいう決算書のようなものを作成してください。
三、今後の人生設計、何時、家を購入するか・何人の子供を作るか・退職時にいくらの残すか。等いろいろなことを年齢ごとに書き上げ、お金がいくら必要か奥さんと相談をしてください。

その後に、ご夫婦の人生設計の上で、万一の場合に会社や公的保障で賄えない金額を生命保険や損害保険でカバーすると考えててください。
会社員なら農家や自営業者の方に比べて、休業の補償が充実しています。老後の年金もしっかりとしています。一人一人顔が違うように人生も違います。そして、必要な金額も変わってきます。
あくまでも、雑誌や専門家の意見は、ひとつの例であって貴方にあったものかは、貴方と奥様で判断をしてください。ただ、素人の方に比べて専門家は少し、多くの方の相談を受けているので ほんの少しだけ詳しいだけです。
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この回答へのお礼

今まで保険を選ぶには皆さん共通のお勧めのものがあって、
それを選べばいいのかなって考えてました。
個人それぞれでもっている保障や状況があればその種類だけ
保険にも選択肢があるのですね。
ここは一度気を引き締めて、自分自身の現状の把握から
はじめて自分にあった保険を見つけるためにがんばってみようと思います。

お礼日時:2001/08/23 05:15

pacinoさん、こんにちは。



ご質問の主旨から少し外れるかもしれませんが一言。

1.生命保険は非常に高い買い物です!!
  私の場合は子供の頃から加入していますが、今までそのお世話になったことが ありません。
  少なくとも100万円以上は無駄な出費をした、とも言えます。
  また、現在何も加入していないpacinoさんは、その分非常に得をした、とも言えます。
2.先ず、自分が生命保険に何を求めるのかを明確にすべきです。
3.生命保険の「GNP」ってご存知ですか?
  義理(G)、人情(N)、プレゼント(P)のことです。
  仮に知り合いに関係者がいても即安易に相談しないほうが得策かと思います。
  GNPに関しては以下を参考にしてください。
   http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118708
4.参考URLのサイトは私も利用していますが、特に保険相談のコーナーは利用価値が大だと
  思います。ある程度考えがまとまった時点でご利用したら有効かと思います。
6.佐藤立志著、祥伝社黄金文庫の「はいってはいけない、得する生保、損する生保」を
  買って一読することを是非お勧め致します。たった550円です。
  なお、この本に関しては以下のURLをご参照下さい。
   http://www.shodensha.co.jp/seiho.html
   http://www.snet-tokyo.co.jp/sato/

以上、少なくとも3ヶ月から半年後に加入する位の余裕も持って色々な会社、商品をご自分の
判断で十分、納得するまで検討することが重要です。頑張って下さい!

参考URL:http://www.e-hoken.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
違った見方からの回答に納得してしまいました。
確かに使わなかった保険は無駄な出費になってしまっていますよね。
もちろん何もなかったからこそ言えることなのかもしれませんけど。
皆さんもいわれてますけど、やはり安易には決めてはいけないもののようですね。
納得いく保険が見つけられるまで勉強していこうと思います。

お礼日時:2001/08/23 05:09

 こんばんわ。


 
 一般に生命保険に対するニーズは3つあると言われています。1.残された遺族への生活保障、2.高額化する医療費へ対応、3.長生きのリスク(生存リスク)への対応、です。
 お子さんが生まれると言うことですから、1番目の遺族保障をまずは考える必要があります。一つの考え方として、お子さんが独立するまでを親の責任とします。今の時代大学卒業が一つの目安でしょうか。

 次に、保険の種類ですが、各社から色々な名前で売り出されており、150タイトルにおよびます(何千もありませんが。)
ただ、実のところ、生命保険の種類は3種類しかないとも言われます。この3種類の保険に各種特約を付けたり、組み合わせてペットネームを付けて販売しています。
有期型では養老保険(貯蓄型)と定期保険(掛け捨て)そして終身型の終身保険の3種類です。

 月払いウン十万の保険料負担が苦でなければ、どんと終身保険に加入するもいいです。
 一般にはそうはいかないので、保障重視の定期保険を考えていく必要があります。

 必要保障額は人それぞれ異なりますから、計算結果を元に設計していく事になります。
 定期保険系に属する収入保障保険や逓減定期保険が実に合理的に設計できる保険です。

 ところで、MDRTという言葉をご存知でしょうか?あまり知られてないと思いますが、生命保険の専門家とはなんぞや?と考えたときの登竜門をくぐり抜けた人達の集まりです。(専門家と名乗るにはMDRTの称号が不可欠です。私は・・・来年なれるようがんばります(笑))
 MDRT日本会(世界中にあります。各社別の分会も。)の正会員になるには生半可な成績ではなれません。その成績を上げるには当然適切なコンサルティングなしではなりえません。

 生命保険の専門家、MDRTの正会員であり、複数の外資系生保や損保系生保を扱う代理店、このようなところの話を是非聞いてみてください。生命保険の意義が分かると思いますし、加入すべきものが見えてくるでしょう。

 下記はMDRTプルデンシャル会のページだと思います。ご参照下さい。

※専門家を名乗る方でMDRTの正会員の方はどれくらいいるのでしょうか?よかったら教えてください。

参考URL:http://www.pojmdrt.com/mdrt.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Pigeonさんのいわれる通り、やはり残された遺族への生活保障を第一優先に
考えていきたいです。
ウン十万なんて、到底考えられませんから、保障重視の定期保険で考えていけば
いいのですね。

お礼日時:2001/08/23 05:04

補足です。


定期付き終身保険のデメリットを話してメリットを話していなかったので。
この保険の最大のメリットは、定期部分が審査無しで自動更新される(もちろんこのときには定期のみ減額も可能)ことです。

定期のみの保険の場合、定期が満了して次に再び加入する場合、また審査を受けなければなりません。
これがくせ者で、健康であればなんの問題もありませんが、何か病気にかかった記録があると審査が通らないことが良くあります。

これが一番普及している理由ではないかと私は勝手に思っています。
病気の場合は一進一退を繰り返すことも多く、年月がかかる場合がありますので、このメリットは決して小さくありません。
この点も考慮して下さいね。
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生命保険の一番大事な役割は、万一のことがあったときに残された家族の生活を保障することです。


ではどの位の額があれば良いのか?を考えることが重要です。
そのためにまずする事は、
1)必要な生活費の計算(現在の生活費から計算します)
2)子供の将来の教育費の計算
をして毎年いくらあれば足りるのかを計算します。
(これをライフプランと言います。このキーワードで検索すると沢山の情報が出てきますから、参考にされると良いでしょう)

次に、生命保険以外で万一の時にもらえるお金を計算します。
1)国民年金又は厚生年金からもらえるお金(遺族年金)
http://www.sia.go.jp/index.htm
を参考にして下さい。
2)育児手当などの公的補助金
3)それ以外にもらえる可能性のあるお金
たとえば会社員だと会社によっては遺族育英資金などを出すところもあります
また、退職金なども重要な収入になります

これらを比べてどの位不足するのかを計算します。
この不足分が必要な生命保険の金額になります。
ポイントはたとえば母子家庭になると行政が運営する母子家庭向けの住居の提供など色々特典がありますし、色々な控除もありますので生活費自体は現在よりも少なくて住むことを考慮することです。

さて、詳しくはこれから色々保険会社の営業の方に聞けばわかると思いますが、基本的には、
1)掛け捨ての生命保険(定期生命保険とほとんど同じ)
2)終身保険(掛け捨てにはなりません)
の2つのタイプがあります。また、一番多いのが1と2の組み合わせの保険です。
もちろん1のみまたは2のみの単体でも扱っています。

1は掛け捨てですがその分補償額が大きいです。(2000万円とか5000万円とかは普通こちらです)
またこれは一定期間の保障であり、期間が過ぎると保障は無くなります。

2の終身保険は、一生続く保険であり、たとえ何歳になって無くなってもその金額は受け取れます。
また、払い込みが終了した後は、そのまま保険として残すことも出来るし、一括して受け取ることも出来るなど選択肢があります。
つまり、貯蓄としての性格も併せ持っています。
昔は払った額に対してもらう額がかなり多いものがありました。
(予定利率と呼ばれる利率で貯金されるようなものです)
最近では望めませんけど。

さて、一番一般的な1と2の組み合わせの保険では、2はくせ者で、実に色んなタイプがあります。
2の場合、2の補償額+α(予定利率による運用益、配当金など)が受け取りになるわけですが、最近ではこのαがほとんどないか、あってもわずかしかないという保険を大抵勧められます。
また、この組み合わせ保険の場合は、定期部分(1の保険)だけ減額とか主契約部分(2の終身保険のこと)だけ減額ということが定期保険の満了時以外は通常出来ません。
通常定期部分は10年,15年で一度切れて、その後自動更新と言う形になります。
この更新時に、定期部分の保険料が上がることになります。設計書をもらうと、定期満了の周期で支払い金額が上がる部分が示されています。
この更新時にだけは、定期のみ減額、又は定期部分を全くなくしてしまうなどという変更が出来ます。

そのため、年齢が高くなっていくとその都度必要な補償額も変わりますが、これに柔軟には対応できません。

一般には、若いときには必要額は大きくなり、子供が大きくなってくると必要補償額は小さくなってきます。
また、家を購入すると、その家のローンの保障として別途生命保険に加入する必要が出る場合も考えられます。
(ローンによっては加入する生命保険が決まっているという事です)
そうすると、定期部分はかなり当初に比べて必要なくなるわけです。

人によって、
1)掛け捨ての単体の定期保険+単体医療保険
2)単体の終身保険(少額:左保険の特約での医療保険特約)+掛け捨て定期
3)定期付き終身保険(組み合わせ保険+医療保険特約)
と色々組み合わせが考えられます。

なお最近の情勢では、養老保険はまだしも、他の生命保険を貯蓄兼用で考えることは出来ません。
貯蓄としては、
1)学資保険
(これに入った場合はその分定期保険を減額できますが、払込額よりは若干戻りが少ない逆ざやになります)
2)個人年金(税制適格のタイプでは減税の利点があります)
3)普通に郵便局、銀行の貯蓄
4)住宅用の貯蓄(大抵減税のメリットが付いてきます)
(会社員だと会社により財形貯蓄、誰でも出来る住宅金融公庫のつみたてくんなど)

などがあります。

では。
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この回答へのお礼

いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
保険はいろいろなものと組み合わせて考えるものなのですね。
保険についてまったく分からない私には出てくる言葉が全てが新鮮で、
いろいろと学んでからでなくては始まらないなと実感いたしました。

お礼日時:2001/08/23 04:57

こんにちは!



まず初めての保険ということなので、加入方法からご説明します。

インターネット上で保険会社のHPにアクセスすると
必ず、資料の請求方法が明記されています。
そこに書き込めば必ず、営業の方からアクションがあるでしょう。

または、友人知人親戚などに紹介してもらうのもいいかもしれません。

保険会社を選ぶ基準は、格付けやソルベンシーマージンなどが一番一般的です。

保険会社のHP以外の保険に関するHPに色々と参考になることが書いてあります。

保険の種類などについては、ここで質問するより専門家(営業の方)に直接お聞きするのが一番です。
ここで、注意が必要です。
いきなり設計書を持ってくる営業には気を付けましょう。
保険とは・・・から始まり、こと細かく説明してくれるような方が望ましいですね。
あなたの保障額は5000万円です!から説明してくるような人は避けた方がいいです。

 次に、どのような保険に加入されるのか?
ですが、
 保険の種類は何百何千とあります。
ですので・・・なぜ、保険に入るのか・・・という部分はちゃんと考えなくてはいけません。漠然と勧められたものに加入すると、とんでもないことになりますよ!
 保険はあまり使わないものなので2~3年たつと内容さえわからなくなってしまいがちです。ご納得いく保険に加入していればそんなことないんじゃないかなと思います。


1.自分に万が一のことがあった場合、残された家族が生活するにはどのくらいのお金が必要か?
2.入院して、収入がなくなったときはどのくらいの保障が必要か?
3.保障期間は何年間欲しいのか?
3.何歳まで保険料が払えるのか?
4.今の生活からいくらまでなら、保険料を払えるのか?今後払っていける、続けていける金額は?
5.家族の保障(死亡や入院)は必要かどうか?
6.子供の保険はどの目的で加入するのか?(教育費・結婚資金のためなど・・)

などはあらかじめ考えておいた方がいいでしょう。

 そして、その中でも絶対に必要な条件(1~6の中)は、営業さんに何を言われてもけして崩さないようにしましょう。
 ただし、必要保障額はなるべく下げないように・・・万が一のときに使えない保険になってしまいますからね。
 保険料についてですが、安さだけを求めるのもやめましょう。
 安くても保障が十分じゃないとやはり意味のない保険になってしまいますからね。

 それと、最後に奥様が働けなくなることも考えてみましょう!

 まずは、ここが第一段階です。

 商品についてはまたここで質問したらいいと思います。

 ご納得のいく保険。よい営業さんに会えますように・・・頑張ってください!

 余談ですが・・・
私が、一般的に保険を販売するご家庭(夫婦・子供1人)サラリーマン30代
ですと
平均2~3万円+学資保険7千円ぐらいですね!
余裕があるご家庭なら、老後の貯蓄についてもお勧めしてますが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
納得いく保険をみつけるには、いい営業さんに出会えるのが、
一番の近道のようですね。
「安さだけを求めると、保証のない意味なしの保険になってしまう」
この言葉をしっかりと頭に刻んで捜していこうと思います。

お礼日時:2001/08/22 19:40

下記のページに、生命保険についての、解説が有りますから、まずご覧になってください。


保険の選び方が判ります。


賢い生命保険の入り方 
http://www3.plala.or.jp/kyog/insurance/doc/main. …


知っておきたい生命保険の知識
ここが知りたい「生命保険Q&A」
http://www.jili.or.jp/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速のぞいてみました。いろいろと役に立ちそうなので、
じっくり見てみたいと思います。

お礼日時:2001/08/22 19:20

生命保険は最近種類が多く選択に迷います。


25歳まだお若いですから掛け金は安いので入るのには良いと思います。

現在外資系、国内系、簡易保険入り乱れて宣伝しています。
保険会社の将来を考えると先ずその保険会社の存続を考えることが第一です。

次は保証に重点を置くか、貯蓄性を持たせるかを考えてください。
現在は保証を重点にするものが多いようです。

次は掛け金です。現在の収入を考えて幾ら位保険料を払って普段の生活に
支障が無いかを検討して下さい。

一番掛け金の安いのは掛け捨てです。これは生存中満期になっても掛け金は
戻ってきませんが掛け金は保証額に比べ掛け金は安くなります。

子供さんがお生まれとの事、学資保険も検討の価値が有ると思います。
現在簡易保険は国営ですが、小泉総理が民営化をと言っています。

これが具体的にどうなるかは現在不明の点が多いですが、安定していることは
現在では一番です。

他に国民共済と言うのがあります。高額の保証は望めんませんが満期返戻金
も有ります。

高額の保険になりますと各保険の指定医の健康診断を受ける必要があります。
民間の生保を選ぶとすれば一般に言われている上位の会社を選択してください。

いずれの保険でも中途で解約すると掛け金すら戻りません。
将来収入が増えたら新規に加入することも出来ます。

仮に将来追加で保険に入るとしても35歳から40歳位を目安にしたら
如何でしょうか。

生命保険には特約と言うの物が有ります。万一入院する事があった場合に
入院時の費用を保証するものです。

保証額は自分で決めますが掛け金が多少増えます。保険に入りたいと言うと
民間の保険会社も、簡易保険も担当者が直ぐにもやって来て自分の保険が
良いと勧誘をすると思います。

何社かのパンフレットを見て検討して下さい。その時注意するのは自分が
不利になる点が無いかどうか細かい部分を見,担当者に聞いてください。

この時利点のみ強調し不利と思われる説明をしない外務員は避けるのが
賢明です。俗に言う生保レディーの保険の知識ははなはだ心細いです。

このようなサイトの関係で具体的に○○と言うことは出来ませんが。
参考になれば幸いです。

読み返して見てサイトの管理者が一部削除する可能性がある気もしますが。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
中途の解約は掛け金すら戻らないという事で、
それを避ける為にも最初の慎重な選択が必要のようですね。
sdaruさんに教えて頂いた検討事項を一点一点クリアにしてから、
検討してみようと思います。

お礼日時:2001/08/22 19:26

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上記以外にも何かいい保険加入の方法があればアドバイスお願いします。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険は基本的に

(期間中の死亡保険金×死亡率)+(満期保険金×(1-死亡率))

で保険料が決まります。ですので、どんな保険でも「満期時の受取金」は
定期預金より低くなりますから、投資効率と言う面では全くお勧めできない
金融商品です。最近は低金利ですから、ヘタすると死亡率が利率(+事業費率)
を上回り、逆ザヤになる可能性もあり得ますし。

ということで、死亡保障2~3000万円を絶対と考えるなら、500万円のうち
「死亡保険」に当たる分だけを保険商品とし、残りは他の金融商品にした
方が正解でしょう。ただ、保険は預金とは別に「倒産時などの保障枠」が
あります。そういう意味で残金部分を「満期保険金」に突っ込むと言う
考え方はアリかもですが。

なお、死亡保障に使う「死亡率」は、基本的に各会社同一ですが、事業費率は
ネット/通販系の保険会社の方が、一般の保険会社より安いのが普通です。
更に、あなたの勤めている会社がそれなりに大きな企業であるなら、関連
会社などが募集している「団体定期」の方が更に料率が低いです。死亡保障
を考える場合は、こちらを中心にしたほうが良いかもしれません。

ちなみに特約は、各会社微妙に条件や料率が違い、蒸気の死亡保障の料率
よりも差が大きい場合が多いです。特約を前提に考えてから、死亡保障を
その会社で契約する、というのもアリかもしれません。

保険は基本的に

(期間中の死亡保険金×死亡率)+(満期保険金×(1-死亡率))

で保険料が決まります。ですので、どんな保険でも「満期時の受取金」は
定期預金より低くなりますから、投資効率と言う面では全くお勧めできない
金融商品です。最近は低金利ですから、ヘタすると死亡率が利率(+事業費率)
を上回り、逆ザヤになる可能性もあり得ますし。

ということで、死亡保障2~3000万円を絶対と考えるなら、500万円のうち
「死亡保険」に当たる分だけを保険商品とし、残りは他の金融商品にした
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