初歩的な質問でスミマセン

地軸が23.4度太陽に対して傾いているために日本は四季があり、昼の長さが季節によって違うと習った記憶があるのですが、たとえば海外で(北半球)もどの緯度にいても、夏至や冬至に日にちは日本と同じなのでしょうか?

赤道に近い北半球で仕事をしていた時にふと考えちゃいました。

A 回答 (3件)

何を持って夏至/冬至とするか、ですね。



辞書によれば
夏至:太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。
冬至:太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で一二月二二日頃。
となっていますので、これに基づけば「世界中どこにいても同じ日」であると考えられます。

一方世間一般的に言われているのは
夏至:太陽の高さが一番高い日。
冬至:太陽の高さが一番低い日。
ですので、これに基づくと
1.北回帰線より北の地域
夏至:六月二二日頃
冬至:一二月二二日頃
2.南回帰線より南の地域
夏至:一二月二二日頃
冬至:六月二二日頃
3.北回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:一二月二二日頃
4.南回帰線~赤道の間の地域
夏至:その地域で太陽が真上を通過する日(2回あるはず)
冬至:六月二二日頃
5.赤道直下
夏至:太陽が真上を通過する日(=日本で言うところの春分の日と秋分の日)
冬至:六月二二日頃と一二月二二日頃
と、「地域によって違う」ことになるかと思います。

どちらが正しいのでしょうかね・・・・。
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この回答へのお礼

ご丁寧な質問ありがとうございます。
シンガポールに半年以上いて超規則的な生活をしていたら、微妙に朝太陽の出る時間が変わっていることに気づき、そこからのつまらない質問でした。
タイヘン参考になりました。

お礼日時:2005/02/22 15:32

「夏至」も「冬至」も日本語だから、日本以外では無いという答えではだめですか?



天文学的には、夏至も冬至も太陽と地球の位置関係で決まりますので、地球上どこでも同じはずです。
#南半球では、冬、夏、季節は反転しますが。

でも、赤道付近では、夏至=昼間の一番長い日、冬至=昼間の一番短い日とはなりません。
春分、秋分が一番長いはずです。差はすくないですが。
赤道付近でも、夏至、冬至、春分、秋分を特別な日と捕らえているかは知りません。
それより、熱帯の場合の季節は、雨期乾期の方が重要かもしれません。

参考URL:http://frbourbon.cocolog-nifty.com/english/2004/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
赤道付近では日本の常識は通じませんね(笑)

お礼日時:2005/02/22 15:35

夏至・冬至の「時刻」は同じです。

夏至・冬至は太陽に対する地軸の傾きが最大になる瞬間なので、地球全体で変わりません。夏至・冬至の瞬間は世界中(同一半球)で同時です。

ただ、その時刻が時差により、現地時間で前の日に含まれるか後ろの日に含まれるかで日付が違います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
専門家ではないため、ぼやーっとしていましたが、これにてハッキリしました。ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/22 15:33

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Q南半球の「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は?

過去に↓の質問は読んでおります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1231798.html
これを踏まえて質問です。

1.英語(というか術語?)では、「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は何と言うのでしょうか?
2.上述の過去の質問を踏まえると例えば「春分」は南半球では秋に来ることになりますが
 1.で答えていただいた語の語源やニュアンスと、実際の季節の間に違和感は無いのでしょうか?

Aベストアンサー

>1.英語(というか術語?)では、「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は何と言うのでしょうか?
事処によると
 春分 the vernal equinox (spring equinox)
 夏至 the summer solstice
 秋分 the autumnal equinox (autumn equinox)
 冬至 the winter solstice
となるようです。

>2.(略)例えば「春分」は南半球では秋に来ることになりますが、(略)実際の季節の間に違和感は無いのでしょうか?

 暦とか天文の用語なので、違和感はあるでしょうが、そのまま使われているようです。

http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/200706200.htm では、
   「もうすぐ夏至。冬が近付いている」
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Q夏至・冬至、赤道付近では

4月からブラジルに赴任します。
ブラジルの中でも南緯3度のところです。
そこで質問なのですが、夏至・冬至には昼・夜の長さは日本とどう違ってくるのでしょうか。
北半球の高緯度付近では、夏至になると太陽が一日中沈まないと聞きます。
赤道付近ではどうなのか知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大雑把に言うと、昼間の長さは赤道から離れるにしたがって長くなります。
ほぼ赤道付近のエクアドルのデータがありましたので、紹介します。
http://www.saga-ed.jp/workshop/edq01460/
これをみると、昼の長さは、1年を通じてほとんど変わらず12時間をちょっと超える程度だということが分かります。

地球の公転軌道が楕円であることも影響してきますので、正確な値が知りたい場合は計算ソフトがフリーで提供されているようなので、試してみてはいかがでしょうか。
http://www.saga-ed.jp/workshop/edq01460/

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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