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法務省の「民事局」と「刑事局」、「矯正局」と「保護局」、「人権擁護局」と「訟務局」について質問です。

法務省のウィキペディアを読んでいる際、内部部局として、「民事局」、「刑事局」、「矯正局」、「保護局」、「人権擁護局」、「訟務局」があるそうですが、ここで質問です。
「民事局」と「刑事局」、「矯正局」と「保護局」、「人権擁護局」と「訟務局」、これらの内部部局の部署を見ると、数は少ないのですが、「局」が付いているということは、それなりの数の職員、というより公務員が働いているということなのでしょうか?

●『法務省 - Wikipedia』↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%8B%99 …

gooドクター

A 回答 (1件)

僕にわかるのは民事局しかありませんが,この民事局の下には法務局(登記所,供託所,遺言書保管所等)があり,これらは全国47都道府県すべてに設置されていますし,また本局のほかに支局,出張所もあります。


また訟務事務や人権擁護事務も,この法務局内にある部署で行っているはずです。矯正や保護も人権の問題なので,実働は法務局内にあるのではないでしょうか。

刑事局は検察庁が実務を担っているように思います。これも地方裁判所の数だけあるように思います。

少なくとも登記所には登記官が最低でも1人はいて,本局あたりになると不動産登記権利,不動産表示,商業法人,総務(総括)といった部署それぞれに登記官がいたりします。

そこで働いている人は登記官等の「官」が付く人だけではないので,相当数の職員が勤務しているものと思います。
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