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仮に50年後に年金を貰うとします。

インフレ率年間2%の目標を達成したとします。

その場合、今の相対的なお金の価値より2分の1の年金しか受け取れないということでしょうか?

例えば、今の時点で将来月5万円貰えるとして、50年後には2万5千の価値になるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

色々な事(どれも正しい)が書かれていますね。



まず、物価変動に対する対応
以前は「物価スライド」だったので、インフレになっても受け取る年金額の価値は保障されていました。
しかし、現在は「マクロ経済スライド」となっているので・・・簡単に説明すると(私が詳しく説明できないから)、インフレによる物価上昇と賃金の上昇とを勘案する。もっといい加減に説明すれば、サラリーマンが受け取っている手取り額が物価上昇率に追い付かない限り、受け取る年金額の価値は相対的に下がるが、サラリー魔訶の生活苦と同程度に年金生活者も生活苦を味わう。
なので
> 例えば、今の時点で将来月5万円貰えるとして、
> 50年後には2万5千の価値になるのでしょうか?
これに対しての回答は書けない。


次に財源からみた支給額
日本の公的年金制度は「世代間扶助」となっていることから、ご質問者様が年金を受け取る時点での次のファクター次第では、法改正により年金額が減らされてしまう。
①被保険者[保険料を納めてくれる人]の人数と保険料率
②積立金の残額と予想運用率
③『くたばれ老人』と偶に批判的に書かれる受給者の平均生存年数[推測値]

つまりは、破綻しないようにするために「マクロ経済スライド」と言う現在の算定方法が無視されるかもしれないという事です。



そこで50年後の為に若い世代ができることは
①財源確保のために保険料を納める義務が発生したら、貧乏をしても保険料免除をせずに全額納付
 ⇒私の両親はそうして来た。
②自分よりも若い世代の加入者が増えるようにする。
 ⇒移民の受け入れでもok
③自営業(ユーチューバーなど)は目指さず、会社[厚生年金には加入]に入社し、物価上昇よりも高い給料額上昇が実現できるように滅私奉公で働く。
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年金機構側は、物価に関係ない給付ですから安全ですみたいな事を言うてくるけど、下の方も言うてるように、そのときに貰う年金は、その時払

ってる人の年金を分けてるだけの、その場、その場、の先送りでたらめなことをしてるので、少子化が見えてる中 給付水準は下がるか、保険料をあげるか、はたまた、破綻するかのどれかです
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そんなのは関係ありません。


今の年金制度は、積立制度ではありません。
現役世代が収める保険金を、受給世代が分け合って受け取る、
という方式です。
収められる年金保険が少子化で減って、
高齢化により受け取り層が増えて行けば、
実質目減りは悲惨なほどになります。
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>インフレ率年間2%の目標を達成したとします。


最近の若い方には理解できないと思いますが、インフレ率2%というのはとても低い率です。
昭和の時代には普通預金の利率が2%を超えていました。

>今の相対的なお金の価値より2分の1の年金しか受け取れないということでしょうか?
2%×50年で100%になるので2/1という意味でしょうか?
単純に50倍ではなく、複利計算しないといけません。
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えーと。


(1+0.05)²⁰だから、物価は2.6倍位になって、貨幣価値は1/2.6になります。

年金はマクロ経済スライドによって、物価上昇分より低く抑えられますが、
物価上昇0相当と言う事では有りません。

物価上昇分よりは5%程度抑えられるので、95%位の価値分しか受取れない、と言う事です。

目減りはするんですけどね・・・・。
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物価スライドって制度があるけど?

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>その場合、今の相対的なお金の価値より2分の1の年金しか受け取れないということでしょうか?



可能性はなくはないが、ちゃんと物価スライドするので大丈夫なはずです。
ただし、予定された年金額が多いのか少ないのかは、微妙になります。

たとえば今から50年前に就職した大学生の初任給は4万円ほどで、年金の保険額は100円でした。当時22歳ぐらいの人は今72歳で年金生活者、彼らの年金が国民年金なら6.5万円ぐらいですから、当時の積み立て金額に比べてとても多い年金をもらっていることになります。

ただまあ、この年金の原資は今納めている人達のお金を使っているわけですが・・

インフレで物価が上がった分は物価スライドしますが、そもそも原資がどこまで持つのかは未知数です。
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株、電子マネー、土地、保険、事故、タックスヘイブンなど色々な要素が混じってくるのでそんな単純な計算式にならないことは確か。

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