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年金というものを一度も払ったことなく、老後を迎えてしまいました。
今はまだ、パートで働いていますが、近いうちに、全く働けなることも考えられます。
そんなときの、救済法みたいなものがあるんでしょうか?
貯金はありませんが、妻と共同名義のうち(土地付きの長屋)に住んでいるので、家賃の心配は今のとこありません。
特に持病はありません。何かないでしょか。お願いします。

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A 回答 (7件)

【結論】救済はあります。

仙人のように霞を食べて暮らすか、自宅を売って、優雅なホームレスを営むことも良いでしょう。ホームレスは、立派な自営業です。
【生活保護】
生活保護法が近々に変わります。住まいは民間のアパートから、老朽化した市営住宅が余っているので、そこにシェアハウス的に生活保護受給者を詰め込みます。
そして、水道光熱費も使用上限が定められ、それを超えた場合は、翌月の支給から減額されます。

生活保護費の現金支給はなくなり、フードスタンプに変わります。フードスタンプは生存ギリギリの食料品購入に限定され、タバコとアルコールは買えません。外食にも使えない。考えてみれば、遅ればせながらの国として当然の節税政策ですが。

真面目に働いても、月の手取り額が10万円に満たない非正規パート労働者(週40時間、時給750〜800円) に比べ、生活保護受給者は約14万円も税金を食いつぶしています。止むを得ない生活保護受給者は社会が背負う必要があるでしょう。しかし、そういう人ばかりではないようです。生活保護受給者は、医療費もタダですから、勤労者と比べて、生活保護受給者の方がリッチな金遣いをしているとの声が上がっています。

実際、生活保護の実態は、納税者が苦しんで、税金に寄生する生活保護受給者が笑うという、社会的不公平極まりない現状にあります。

生活保護受給者が、タバコとアルコールに税金を浪費し、パチンコなどのギャンブルに生活保護費を捨てる輩も多いそうです。

米国内務省が、高額過ぎる日本の生活保護費の改善を求めています。日本の国家財政の破綻も目前です。
真面目に働いても、1日500円の弁当代で、ギリギリの生活をしている納税者の負担も限界ですから、勤労者への増税も限界に来ています。

そこで、税金に寄生する「弱者切り捨て」も止むを得ない、と日本政府は考え始めました。生活保護の実態が大きく変わる状況になりつつあります。
【結論】
あなたの場合、今から貯金を増やすのが一番良い方法と思います。多くの生活困窮者がやっているように、昼夜仕事を掛け持ちすると良いでしょう。夜中の仕事は時給も高いので、効率的です。

将来、生活保護を受けなくて良いように、今から食うものを節約して、老後に備えることをオススメします。
生活保護を受けた場合、近所からは白い目で見られます。石を投げる人もいるそうです。

生活保護受給者は人間らしい生活ができず、自殺に追い込まれるケースが増えています。なんやかんやで、生活保護受ける事は避けたいものです。

私の知人(60才、未亡人)は、予定年金受給額が6万円しか無く、預貯金が1000万円ほど。長寿社会ですから、80〜90まで生きるかもしれない。そうなれば、1000万円の貯金ではとても年金の不足を補えない。

今、パートで働いていて月の手取り額は9~10万円。公営住宅に入居して、家賃を35000円払い、医者に通い、光熱費を払い、生活保護受給者以下の生活をしています。

彼女が毎月貯金できる金額はわずかです。それでも老後に備えて、毎月数千円から数万円を積み立てる。
冠婚葬祭費に、ガソリン代と車検、なんと出費の嵩むことか。ときどき安物の靴を買い、ときどき安物の衣服を買う。預貯金1000万円あって、年金が月6万円あって、必死に働いていてもこれですから、無年金の人の生活は推して知るべしです。

大学教授だって、年金額は月に二十数万円そこそこ。超一流会社では、企業年金合わせて40〜45万円も受給する人もいるがごく少数派。
やはり、数百万円から数千万円 (中には、数億円の預貯金がある人も少なくない) の預貯金を食いつぶす「キリギリスの生活」が、大半の国民の老後の生活だと思います。
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この回答へのお礼

手前勝手な質問に、具体的な事例をご教授いただいて、まことに有難うございました。
皆様の、ご指摘は十分わかった上での質問でした。
ただ、あまり、言い訳がましいことを質問の段階で述べるのは、どうか?とおもいまして、あのような、雑な質問になってしまいました。
とても解かりやすく、理解できました。
有難うございました。

お礼日時:2016/02/22 11:55

義務を果たしていないのに救済せよ?


そんな甘い事が罷り通ったら、
世の中誰も年金掛け金なんて払わないでしょ。
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健康なら、まだまだ働けます。

70才過ぎても働いている人たくさんいます。奥さんも元気なら、協力してもらいましょう。家賃の心配もないし。土地があるのだから、家庭菜園もしたらいかが。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2016/02/22 11:49

年金一度も納めて無いのに救済って言われても……。


ここにいる人たちはたいていちゃんと年金納めている人たちばかりだろうから、反感ばっかりだと思いますよ。

とりあえず今まで年金納めていない分、自分で預貯金していないのならどうしようもありませんよ。
年金を納めないって選択肢は、そういうことですから。

まあ生活保護だったら年金未納でも受けられるけど。
とは言っても不動産を持ってるから対象じゃなくなるしね。
あと車持っていてもダメだし、貯蓄性のある生命保険もダメだね。
それら全部手放してしばらく生活して、それから生活保護申請してみてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

有難うございました。
やはり生活保護以外はなさそうですね。
色々考えて見ます。

お礼日時:2016/02/22 11:47

> 救済法


生活保護。

ちなみに、支給額は年金とほぼ同額。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2016/02/22 11:46

救済って・・・


年金を納めるのは国民の義務です、それを一度も納めていないと開き直った上に、救済してくれというのは如何なものでしょうか?
義務(年金納付)を果たしているから、救済して貰える権利があるというならわかります。
義務も果たさず、ひたすら助けてくれというのはね。
判っていますか?
   
まあいよいよ困ったら、生活保護の窓口に泣きついて下さい。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/ …
「将来が不安」程度では間違っても受給できませんよ。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
いよいよ困ったら泣き付いてみます 。

お礼日時:2016/02/22 11:45

>そんなときの、救済法みたいなものが…



そんな法律を作るほど、日本のお国に税金は余っていません。

どんなお仕事をしてきたのか存じませんが、サラリーマンだったのなら給与から勝手に年金が引かれたはずですし、自営業だったのなら役所から国民年金の納付を再三再四に渡って督促されたはずです。

およそ40年もの長い間、それらを徹底的に拒否続けてこられた立派な意思をお持ちでしたのなら、当然、老後は誰の世話にもならないで済む自信と覚悟があったのでしょう。

今さら誰か助けて~、などと弱音を吐くのは男として恥ずかしいと思わないのですか。

まあ、その土地付き長屋とかを手放してしまえば、生活保護を受けることも不可能ではないでしょうが、世間からは白い目で見られます。
それでも良いのならどうぞ。

辛口を失礼しました。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
ごもっともなご意見です。よく考えて見ます。

お礼日時:2016/02/22 11:43

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