新聞記事で「五フッ化ヨウ素ガス漏れる」っていうのがあったのですが、この「五フッ化ヨウ素ガス」が何なのか、全くわかりません。ネットや、図書館でも調べたのですがダメでした。ここだけが頼りです!!夏休みの宿題なので、なるべく早くお願いします。m(__)m

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A 回答 (2件)

岩波の理化学辞典からの引用です。



五フッ化ヨウ素.IF5.フッ素を窒素でうすめてヨウ素と反応させると生じる無色発煙性の液体.分子の形は正4角錐形.融点10℃,沸点101℃.400℃以上で分解し,水と反応してフッ化水素と五酸化二ヨウ素になる.ガラスを徐々に侵す.硫黄,赤リン,ケイ素,ビスマス,タングステン,ヒ素などと光を放って反応する.
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なにをお知りになりたいのかはわかりませんが、


東京化学同人の化学辞典には一通りの記述がありますよ。
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ヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、この時ヨウ素が沈殿することがありますか?

実験中沈殿ができたので質問しました。 
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僕は三ヨウ化カリウムが沈殿したのかもと考えてみたりしたのですが…

Aベストアンサー

あなたの考えでは「I2は水に溶けてKI3は水に溶けない」ということになります。
逆でしょう。
「I2は水に溶けにくい。I2がKI溶液に溶けるのはI3^-ができるからだ。」
という説明が教科書には載っていますね。

したがってIO3^-によってI^-が酸化されてしまえばI2が沈澱してくることは考えられます。

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センター化学基礎についての質問です。
共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね?
窒素がN2 ヨウ素がI2みたいなものです。
丸暗記なら化学基礎に出て必要なもの、すべて教えて欲しいです。
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Aベストアンサー

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおしは共有結合。

非金属元素も単原子ではオクテット則満たさないので分子を作る。
H₂ H-H
O₂ O=O
N₂ N≡N
CO₂ O=C=O
も、簡単に出てくるはず・・・・

 ちゃんと授業聞いてるか??。教科書ちゃんと読んだ??

まあ、周期表の外形と、20番までの元素と、アルカリ金属、アルカリ土類、ハロゲン、希ガスのすべての元素とごく一部の元素、Fe,Cu,Zn P Si 程度は覚えておいて・・・九九より少ない。
 および、金属元素、非金属元素の性質・定義を理解していればよいはず

 あとは化学反応(酸化還元反応/中和反応)と物質量かな
  化学反応も物質量も周期表がきちんとイメージできていれば簡単だし・・

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおし...続きを読む

Q夏休みの宿題がどうしても分かりません。

銅と酸素からなる2種の化合物A、Bがある。
今、そのおのおの1gから酸素を取り除いくと、
Aからは0,798g、Bからは、0,888gの銅が得られた。
この結果から、倍数比例の法則が成り立つことを証明せよ。

と言う問題があって教科書を見ても
例が難しくて理解できません。
解き方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

化合物中の銅と酸素の比率を考える。

そのため化合物Aを CuX・OYとおくと(XとYは仮の数)
1g中に含まれる化合物Aのモル数は次のように3通りに表される
1/(63.55X+16.00Y)=0.798/63.55X=(1-0.798)/16.00y
これは順にA、銅、酸素に注目したデータである。
どれからも1g中のAのモル数が計算できる。
これは例えば箸の本数から人数がわかるようなものだ。
用意された箸が24本あれば、お客さんは12人であろう。

そこで最後の二つに注目すると
XとYの比率が分かる。Y/X=1.005411967 すなわち約1
(酸化銅の種類は多くないのだから、この比率は、
よくみる分数で表されるはずである。
一方で実験のために0.005ほどの誤差が含まれている
そこで、1/1である判断するのである。)

化合物Bを CuZ・OWとおくと(ZとWは仮の数)
同様にして、Z/W=0.500957207 すなわち約1/2
と分かる。

こうしてAにせよBにせよ
酸化銅化合物内にある酸素と銅の個数の比率は
整数比で表されるらしいことが確かめられるのである。

化合物中の銅と酸素の比率を考える。

そのため化合物Aを CuX・OYとおくと(XとYは仮の数)
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これは順にA、銅、酸素に注目したデータである。
どれからも1g中のAのモル数が計算できる。
これは例えば箸の本数から人数がわかるようなものだ。
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そこで最後の二つに注目すると
XとYの比率が分かる。Y/X=1.005411967 すなわ...続きを読む

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中学の夏休みの宿題で塩の結晶を作っているのですが、よくわからないので教えてください。

塩の溶け残りが出るくらいの濃さの食塩水を作り、小皿にその食塩水の上澄みを大さじ一杯入れ窓際で3日間かけて蒸発させました。
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やはりこれは結晶ではないのでしょうか?

2mm角くらいの結晶ができれば、それを核にどんどん大きくしていこうと考えています。

Aベストアンサー

粒が小さすぎて結晶として見えないかも知れませんが、析出したのは確かに結晶です。
蒸発のスピードが速すぎるなどして、細かな結晶が多数現れたのです。

作りたいのは大きな単結晶ですね。
すでに回答にあるように、結晶はすでにある結晶(種結晶という)が成長するように析出します。
種結晶がない場合はホコリなどの不純物や、容器の壁などが種として働きます。
ですので、濃い溶液を作ったあとはろ過をしておきましょう。
また、細かな結晶が出てきたとしても、その中でも特に大きなものを種結晶として置いておきましょう。
残りの小さなものを再度溶かして濃い溶液とし、その溶液に先ほどの種結晶を1粒だけ入れておくのです。

ここで濃い溶液は飽和溶液の一歩手前が良いでしょう。種結晶の表面がやや溶けるため、種の表面にある細かな結晶をなくすことができます。

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ヨウ素液について I2 + I- ⇔ I3-
   の反応でヨウ素がヨウ化カリウムに溶けると、ネットのどこかで見かけたのですが、
 (1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
 (2)I2は常温で固体だと思いますが、ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在しているのでしょうか?
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回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
面白い疑問ですが、文献を調べないと分かりません。I3^-にも色があったはずです。

>I2は常温で固体だと思いますが
いいえ、かなりの蒸気圧があります。冷暗所に保存しても蓋に結晶が析出します。

>ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在している
いいえ、溶けている分は全てI.3^-です。ということは最初の質問の答えはI3^-の色だというのが正解という事ですね。

>I2として溶けている量は、水に対して溶けうる量と同じなのでしょうか?
I^-溶液にI2が飽和するまでたくさん溶かすことは稀なので私は知りません。
Gmelins Handbuch fur Anorganische Chemieに載って居ると思います。(なお表題から分かる通りドイツ語です)
国立大学の化学の図書館にありますので見て下さい。


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