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共通テストの英語の配点がA大学では500点、また、B大学で200点となっていました。同じ共通テストなのに得点が違うのは何故ですか?また、当日に解く問題はどちらも同じなのですか?

A 回答 (3件)

得点を圧縮してるためです。

例えば数学I A II Bで200点満点のところを100点満点に換算する場合があります。この場合数I Aは50点満点に圧縮され、数学II Bも同様に50点満点換算されます。この逆で400点満点として換算と満点はそれぞれ200点になります。
配点をどうするかは大学の学部などによって異なります。文系だったら英語を重視して配点を増やして数学は配点を減らすなどの場合があるのでそれだと思います。解く問題は同じです。満点の点数が半分になったり、1.5倍になったりします。
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そもそも、全体として何点満点かということも違うし、共通テストと個別試験の配点も違うわけで、普通に考えれば共通テストの配点が低ければ個別試験の配点が大きくなるということもあります。



共通テストで同じ科目であるなら問題も同じです。そうでなければ「共通」になりません。
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同じテストですから当然得点は同じはずです。

要は「テスト結果の利用の仕方が大学によって異なる」と言う当たり前の話だと思います。
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