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 いきなり変なタイトルでごめんなさいね、びっくりされた方もいたでしょう?
私は風船を膨らませて固定する尿管を使ってます。しかしあの管が入ったまま便をするのがたいへん苦痛なので今困ってます。下痢の時は構いませんが、普通~硬い便、又は便秘していて一度にカチカチの便をたくさんしたい時に便が出ているあの最中、尿管が自分の体の中に一直線に入っているのを直に感じるのが苦痛でたまりません。だから便が出るときは管を一度抜いて、便が終わった後また入れ直しています。しかし、これはたいへん時間がかかるので何かいい方法があれば知りたいなと思っています。もしかするとまだ自己導尿を始めたばかりで不慣れだからこんな
ことになるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

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泌尿器科の専門医としてお答えします。


導尿に用いる道具は多岐にわたり、それぞれの利点欠点をふまえて主治医が処方を行っているはずです。
導尿の方法は尿路感染の弊害や日常生活の質(QOL)を考慮すると(バルン)カテーテルの常時留置よりも、本来はセルフカテーテルを用いた間欠的自己導尿の方が医学的に望ましいのです。
セルフカテーテルは自分で挿入することを前提に開発されたものですから、挿入の簡便さはシリコンバルンカテーテルの比ではありません。しかし処方できる患者さんの側の要件があります。
処方に際し考慮することは以下の点です。

(1)患者さんの尿禁制の状況

常時漏れが続く状況ですと本来間欠的な自己導尿カテーテルの使用は難しくなりますが、カテーテルの常時留置による違和感が強い方の場合、常時失禁の状態でも残尿が存在する事が多いことを考え、パッド(オムツ)と自己導尿用のカテーテルの併用を行っている方も見えます。禁制が保たれている(数時間の尿の貯留に耐える)場合は本来間欠的自己導尿の適応になります。また夜間はカテーテル留置、昼間は自己導尿という選択枝もあります。

(2)本人および付き添い家族の技量と体位制限

自己導尿カテーテルの挿入は通常数日の訓練および日常の積み重ねで習得できうるものですが、患者さんの四肢の機能の状況またはとりうる体位の関係で間欠的自己導尿に不向きな場合があります。

(3)尿路感染症の状況
(専門的な内容なので説明を省略します。)

これらのファクターを十分吟味して主治医と患者さんの間で方法を模索するというのが現況です。カテーテル留置に伴う色々な副症状は薬により軽減できる場合もあります。もちろん自己導尿の開始直後は、手技に不慣れなためいろいろ難しい局面に逢われるかもしれませんが、主治医の先生に十分相談されあなたに最も良い方法を見つけてください。
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この回答へのお礼

泌尿器科のお医者さんからお返事頂けるなんて予想外でしたが、心強く感じ、感謝しています。私の場合はセルフカテーテルというますかね、この尿管とバルンカテーテルとの併用をしています。今はようやく一通りの手技を自分でしていくようになった段階です。手技は不慣れな面を日々、目の当たりにしていますが、その中で便をするときに困っています。 どうもありがとうございました。また何か御相談にのっていただきたい時にお願いできれば光栄です。

お礼日時:2001/08/26 19:49

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