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40代前半の者です。現在、少しでも早いFIREを目指しており、以前こちらでアドバイスを頂いたことを元に、VTI,VT、VOOなどのETFをSBI証券にて積み立てしています。(住信SBIでドル転し、ドル建で購入しています。)

ドルの強弱が結構ある中、数十年後、円が非常に強くなっていたらどうしようと思っていたところ、2558というS&P500を円建てで購入できるものがあることを知りました。(全世界では2559)。

現時点では、積み立てはこのまま続けていこうと思っていますが、毎月、投資に積み立てを経ても余った余剰資金があるためその分も投資に回していきたいと思います。その場合、例えば、SBI.V S&P500の投資信託を購入するのと、2558を購入するのとではどちらがお勧めでしょうか。

余剰資金分までドル転してドル建てで買うのはあまりに面倒なため、どちらかを考えています。ネットで自分なりに調べたところでは15年、20年レベルでは3つともそこまで大差はないように見受けました。

一方、EFFは将来的にも売らい、または売るにしても後回しな資産とし、投資信託または2558のものから現金化していくというような考え方もできるかと思いました。または2558は円建てなため、為替リスクもなく、そういった意味でドル建てのものと両方持つことはリスクヘッジにもなるのではないかと思いました。

2558にはこんなメリットもあるなどアドバイスをいただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します!

gooドクター

A 回答 (5件)

2558は見た目が円ですが中身はドルなのでドルで買っていると考えたほうが良いです。

為替交換手数料が不要なので良いかな。ただ、板が薄いのでちょっと不安。
板が薄いとこのように値が飛ぶことがあります。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/ …
購入や換金時に意外とリスクかも。
個人的にはeMaxisの投信を買っています。S&P500を直接ドルで買うタイプは税金処理が面倒ですし配当があるタイプだと税金分不利なので、今はeMaxisシリーズだけになっています。
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございました、参考にさせて頂きます!

お礼日時:2021/07/16 00:35

海外のETFには疎いのでREITでどれがメジャーなものなのかはわかりません。


東証上場は下記ですが、日本国内のものが中心ですね。
1659,2515あたりは海外。
https://www.jpx.co.jp/equities/products/etfs/iss …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!確認致します!

お礼日時:2021/07/16 00:36

単に「円で買える」と言うのと「為替ヘッジしている」と言うのでは、意味が違います。

下の方が仰ってるとおり、2558は単に円をドルに両替する手間を省いてくれてるだけで、為替変動の影響は受けます。

調べてみたら、s&p500連動のETFで為替ヘッジしているものとしては、2521がありますね。ヘッジしているものは必ず「ヘッジ有り」と表記している筈なので、それで探されたら良いと思います。

但し、ヘッジしているファンドはヘッジコストがかかるので、為替変動が無かった時のパフォーマンスはヘッジ無しのファンドよりも落ちることが多いです。その辺は注意された方が良いと思います。

個人的には、ドル建てのファンドはドルで買って、為替ヘッジは別途自分でFXを使ってヘッジしておくことをお勧めします。その方がたぶんトータルコストは安いですし、価格変動の原因を株価と為替で切り分けることは重要だと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスを頂き有難うございました。勉強になりました。

お礼日時:2021/07/11 14:40

・投資の方針によりますが、追加で投資する分は株式以外の資産、不動産(REIT)とか金などのETFを組み入れるという案もあるかと思います。



・2558のメリットは円建てで買えるということでしょうが、信託報酬等のコストがどうなっているか、それとドル転する場合の為替コスト等を総合的に考えてドル建てのETFとどちらが有利かという比較になります。

・2558は国内市場上場のETFですから、日本の個別銘柄の株式と同様の売買手数料、取引時間になります。米国のETFの売買よりも売買がしやすく、また売買手数料コストも安い場合が多いのではないかと思います。これはメリットといえばメリット。

>または2558は円建てなため、為替リスクもなく、そういった意味
>でドル建てのものと両方持つことはリスクヘッジにもなるのではないか
投資対象がS&P500であるなら、為替面でのリスクヘッジにはなりません。

円建ての形になっているだけで、元のS&P500は米ドルでの価格ですから、円高になれば、S&P500の価格そのものに変化がなくても円高になった分だけ2558の価格は値下がりしますので、そこに為替変動分は織り込まれます。
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。不動産(REIT)には興味があるのですが、株式ではわかりやすいVTやVTIがあるものの、そのような所謂王道なETF,投資信託はあるのでしょうか?

お礼日時:2021/07/11 14:44

先ずなんですが、既にETFを積み立てているのに、その上に指数連動ETFを買うのはどうなのかと思います


本来、ETFや投信を特別に買う事情があるのは、
・iDeCoや積立NISAで買い付ける場合
・インサイダーや要職にある方、一部業界の方、外国PEPs
に限られます
従って、言い方は悪いですが、個別株で勝負する自信の無い方向けの存在こそETFです
また、現状でSBI経由でS&P500を買い付けているのにわざわざ別のとこから同じような銘柄を買うのは… うーん、二度手間感がありますし、
何よりVTIを買い付けてる時点でリスク分散になっているのに、その上でVTやVOOも買う… というのは、ちょっとリスク分散させ過ぎじゃないのかと思います
ご存知だと思いますが、既にリスク分散が完了しているモノを更にリスク分散させている状態です
確かに将来的に急激な円高になる可能性はありますから、これをヘッジするために両通貨建てに分けて保有するのは一つの方法です
しかしながらそこまで急激に円高に振れているならば少なくとも米国の地政学リスクやVIXも相当に高まっていることが予想されるため、
普通に考えれば両建てしていてもポートフォリオ全体のダメージは避けられません
円建て分だけで数千万単位になりそうならばそういうヘッジもアリとは思いますが、そんなに大きな額でないなら無理に管理の手間を増やすのは得策と思えません
勿論、現状から更に買い付け種類を増やすのも一つの方法ですが、
それならむしろクラウドファンディングやREIT、可能なら優待目的に個別株で勝負した方が良いようにすら思います
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この回答へのお礼

アドバイスを有難うございました。不動産(REIT)には興味があるのですが、株式ではわかりやすいVTやVTIがあるものの、そのような所謂王道なETF,投資信託はあるのでしょうか?また、ここでおっしゃられている「クラウドファンディング」とはクラウドファンディングに投資をするという意味でしょうか。

お礼日時:2021/07/11 14:45

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