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長期優良住宅新築一戸建てです。5年を過ぎたときに、白蟻防御をやろうと思い、業者にたのむと、リビング下がぐるっと、コンクリートで囲まれおり、入れないことが、わかりました。点検口は3つありますが、そこからもはいれません。工務店と話し合いをしたら、リビングに点検口を作るしか方法がないといわれました。長期優良住宅の図面では、人通口があり通れるようになっているのに、実際にはリビング下には、入れないです。家の顔である、リビングに点検口を作るのは、とても抵抗があります。床もこだわって、節なしの無垢材にしたのに。今まで、リビングに点検口のある家は見たことありません。それで考えたのが、コンクリート基礎に人通口をあけてもらう方法ですが、補強もして、強度を落とさず開けることが、できるものでしょうか?1人一級建築士さんに聞いたら、補強をしっかりしたら、開けることはできると言われましたが、どうでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

人一級建築士さんに聞いたら、補強をしっかりしたら、開けることはできると言われましたが、どうでしょうか?



=一級建築士さんの言う通り施工すれば
むしろ今より強度も出せるし出来ます。
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リビング点検口はちょいちょいありますよ?


それどころか床下収納もありますし。

無垢板でもジョイント無しではないですよね?
1820か3640辺りで繋がれているか、ヘリンボーンとかで。
であれば縁無しで「蓋(床)」を作れば良いと思いますよ。

通常は部屋の隅ですね。
床暖だと大変ですが。

そもそも図面にあった人通口が無かった事が問題なんで、ある程度は業者負担ですかね。
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白アリ対策のため基礎に大穴開けるのは考えられません。


床下に潜ってコンクリートをダイヤモンドカッターで削るのでしょうが大変な作業でしょうね。補強は地下梁を作る。これまた大変ですね。できる?。

どうしてもというのなら床下点検口作りのが合理的でしょう。金属縁を使わない。敷物か置物で隠す。

白アリは地下から基礎コンクリートに蟻道を作り基礎に入ります。ベタ基礎なら地下潜ってベタ基礎に穴を開け・・まずないでしょう。

リビングが白アリに侵されるのは蟻道を作る場合と思われます。つまり時々蟻道がないかを見ていればいいわけです。白アリにやられた場合はその時修理するのが現実的だと思います。我が家はそう考えてリフォームのとき防蟻(有効期限5年)しませんでした。家の周囲ではシロアリを見かけます。ウッドデッキの下に置いていた木材はボロボロに食われていました。こういうことしないのも大事です。

あまり知られていませんがアメリカ乾材シロアリは木の露出部から侵入し数年で家を食い荒らします。輸入家具木の中に潜んでいて家をボロボロにしたという話もあります。
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1)人通口



 人通口とは、文字通り、人が通ることが出来る開口部です。
 60センチ角程度は、覚悟しないといけないと、思います。

 普通の住宅の布基礎方式では、基礎立ち上がりをそこまで
 高くしません。
 故に、人通口を設けるというのは、現実的ではありません。

 仮に無理やり人通口を設けても、基礎立ち上がりの人通口周囲
 にクラックが発生するでしょう。

2)基礎の切断

 基礎立ち上がりを60センチ幅程度で、切断することは、
 可能だと思います。
 当然、補強の必要は出てきます。

 その方が現実的でしょう。

 但し、問題があります。
 
 布基礎の配置によって、あちこちに布基礎があって、
 それも切断する必要が出る可能性があります。

 結構大規模な工事になって、出費もかさむ可能性があります。

3)防蟻

 一般的に、新築住宅では、土台周りに、薬剤を注入し、
 防蟻対策をしてあります。

 それが機能していれば、苦労して防蟻対策をする必要が
 あるか疑問です。

 先ず、工務店にお尋ねください。

 本当に、防蟻対策の必要があるのか、その必要性の
 根拠は何なのか。
 先ず、これを再確認する必要があります。

4)その他

 それでも、何としても防蟻をしたいなら、床をはがす
 方法も無いことはありません。

 畳の部屋であれば、畳を剥がせば、点検港を設置
 出来るでしょう。

 リビングであれば、リビングの床材を一度撤去し、恐らく
 は設置している下地コンパネに、点検口を設ける事も
 出来るでしょう。
 工事の後、床材を復旧させれば良い。

 但し、先に記したように、布基礎の配置によっては、
 あちこちの部屋で、それが必要になる可能性があります。

 世の中、工夫して、多少のお金を覚悟すれば、大抵のことは
 出来ます。

 そのためには、工務店の協力が必須です。
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私の家は、地下室以外の床下は、すべて人間が入って修理できるようになっています。

配管・排水に重大な経年劣化で破損しても、床を壊す必要はなしで、簡単に交換できます。

設計時より、メンテが簡単にできるというのも課題でした。

メインに戻りますが、補強をすれば、コンクリート基礎を90センチくらい開けても強度は変わりなしです。
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>1人一級建築士さんに聞いたら、補強をしっかりしたら、開けることはできると言われましたが、どうでしょうか?



いとめをつけず、金さえかければ、何でもできるよ。

>補強をしっかりしたら、開けること

いくら、金をかけるんだろうね?
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昔と異なりコンクリートの基礎はベタ基礎と呼ばれています。

一部に穴をあけても、各部屋ごとに仕切りがありますから、全てが通れる訳ではありません。もしも部屋の床下を点検したければ、床下収納を設けると良いです。実用的ですし、収納部のコンテナを外せば床下に入れます。
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木が土に触れないのにシロアリ対策が必要ですか?シロアリの入る余地もないのに穴を開けて通路を作るんですか?


うちは10年目にしました。畳を上げて床を出してしました。周りが古い家ばかりで雑草が多いからです。
必要ですか?
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