1、不揮発性の酸はHCl以外に何がありますでしょうか?
2、NOは空気中の酸素と反応して二酸化チッソになるようですが、
  COのようにヘモグロビンに影響を与えないのですか?
3、少しかわいそうですが、アリさんに濃硫酸をかけてしまうと
  やはり脱水反応が起きてCOが発生するのでしょうか?

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A 回答 (7件)

 


【1】
 御質問は揮発性の酸ですね。「高校化学の範囲」との事ですが,トリフルオロ酢酸(CF3-COOH)や青酸(HCN)は御存知でしょうか。いづれも揮発性の酸です。

【2】
 ヘモグロビン中の鉄と酸素や二酸化炭素との結合は,鉄と各分子の2重結合の間の配位結合です。同様に,2重結合や3重結合を持つ分子はヘモグロビンの鉄に結合します。つまり,一酸化炭素,青酸,二酸化窒素などはヘモグロビンの鉄に結合して影響を与えます(中毒から死を起こします)。

【3】
 紙などに濃硫酸をかけても脱水反応で炭が出来るだけで CO は発生しません。同様に,アリさんに濃硫酸をかけても CO は発生せず,アリが炭化するだけ(これは自信なし)だと思います。
 

この回答への補足

>>3について
紙などに濃硫酸を加えて炭化するのは分子式から見て理解できたのですが
そもそもCOの製法が蟻酸に濃硫酸をかけるというものですよね?
ですからアリさんの体には蟻酸があるので濃硫酸をかけたら
COが出てくるのではないか?というアホ極まりない質問なんですが
1,2に関しては納得できました、ありがとうございます

補足日時:2001/08/28 20:54
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すみません、訂正です。


過塩素酸は72%の水溶液の沸点は203℃ですが、無水のものは沸点130℃(推定)なので不揮発性の酸とは言えないですね。失礼しました。
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揮発性の酸は、



強酸では塩酸HCl, 臭化水素酸HBr, ヨウ化水素酸HI, 硝酸HNO3など
弱酸ではフッ化水素酸HF, 炭酸H2CO3, 亜硫酸H2SO3, 硫化水素H2Sなどもあります。

なお、不揮発性の酸は硫酸H2SO4, リン酸H3PO4, 過塩素酸HClO4など。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、意外とたくさんあるものですね
しかも有名な奴ばかりですね。とりあえず覚えさせていただきます
ありがとうございます

お礼日時:2001/08/29 00:08

 1,2については、rei00さんの回答がありますので、3だけ答えます。


 ギ酸+濃硫酸でCOが発生するのは、脱水反応ではなく、分解反応です。ギ酸が分解して、COと水が発生すると考えてください。
 HCOOH → CO + H2O
 アリさんに濃硫酸をかければ、持っているギ酸からはCOが発生するでしょう。しかし、アリの体重(?)を1gとすると、その半分以上は我々人間と同じ水分であり、ギ酸の割合はごく少なく思います。仮に10%、即ち100mgがギ酸としても、
 100mg÷46=約2ミリモル
 となります。ですから、COは発生するでしょうが、これを検出することは、非常に困難でしょう。
 尚、アリさんに濃硫酸をかけた場合、水分が奪われて、多分しなびるでしょう。これは炭化反応とはちょっと違います。炭化反応と言うのは、高温下で水だけでなく、水素が奪われていく反応です。石炭からコークスを作る反応が代表的です。
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この回答へのお礼

なるほど、脱水反応じゃなかったんですか・・・
これは初めて知りました 
2ミリモル・・・標準状態で44,8mlですか・・・
これでは人体に無害なんですか?

お礼日時:2001/08/29 00:07

2に関しては、実験条件にもよるでしょうが・・・?


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「理研ニュースNo. 205 :NOのあたらしい生理機能を発見」

http://www.dd.iij4u.or.jp/~motodoc/qualify/kiso6 …
(一酸化炭素とヘモグロビン)

これ以外にもネットで「ヘモグロビン 一酸化窒素」と入れて検索すると沢山Hitします。

少し難しいかもしれませんが、わかる部分だけでも・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news …
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この回答へのお礼

ほほう、すごいサイトを御存知ですね
早速使わせていただきます
ありがとうございます

お礼日時:2001/08/28 20:59

2に関しては、NOはそのままでも比較的安定して存在できるのに対し、COは安定して存在することができない、ということだと思います。

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この回答へのお礼

なぁるほど、回答ありがとうございます
安心して一酸化窒素を吸います

お礼日時:2001/08/28 20:58

単なる書き間違いかも知れませんが、塩酸[HCl]は揮発性の酸だったと思います


不揮発性の酸は、硫酸[H2SO4]しか聞いたことがありません

この回答への補足

すいません書き間違いでした、揮発性の酸ですね、私が聞きたかったのは
間違い指摘ありがとうございます

補足日時:2001/08/28 00:07
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酸性ムコ多糖類
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鉄+希硝酸→水素
アルミニウム+希硝酸→水素
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なぜ後ろの二つは一酸化窒素ができないのでしょう。
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>銅+濃硝酸→二酸化窒素
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濃硝酸:
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑
と硝酸が分解しつつ銅を溶かしていきます。
一方、
>鉄+希硝酸→水素
>アルミニウム+希硝酸→水素
鉄:
2Fe + 6HNO3 → 2Fe(NO3)3 + 3H2↑
アルミニウム:
2Al + 6HNO3 → 2Al(NO3)3 + 3H2↑
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Q濃硫酸を使った脱水反応について

濃硫酸を使った脱水反応のシステムがわかりません
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たとえば

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脱水反応によって
ジエチルエーテルがえられるそうですが、
どうして こうなるのかが わかりません

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硫酸自身には変化ありません(生成する水で若干薄くなっていきますが)。

Q硝酸態窒素

硝酸態窒素について質問します。

野菜等の植物中に硝酸態窒素が存在するということまではわかりました。
土壌中の硝酸態窒素除去するという目的で植物に硝酸態窒素をとりこませたのち、その植物を燃焼させた場合、硝酸態窒素はどうなるのでしょうか。
また、このような方法で土壌中の硝酸態窒素は減らすことができますか。

よろしくお願いいたします。

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植物はほぼ硝酸態窒素の形で窒素を吸収します。
(有名どころでは水稲などはアンモニア態で吸いますが)
それを体内で形を変化させて利用します。
しかし変化しない窒素も体内にあり、
それは硝酸態窒素のままで残っています。
これが「野菜に含まれる硝酸態窒素」と呼ばれる物でしょう。

なので土壌硝酸態窒素を植物を介して除去することは、十分に可能です。
なぜなら栽培時、吸ったものよりも少ない硝酸態窒素を植物はたいてい持つことになるので、差し引きで減ります。

これはファイトリメディエーションという技術の一種では?
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Q濃硫酸の脱水の反応式は?

こんばんわ。よろしくお願い致します。
化学の教科書に濃硫酸は脱水作用があると書いて有りました。

その時の反応式
H2O+H2SO4→?+?
はどのようになるのでしょうか?
(反応式が載ってませんで)

Aベストアンサー

一応、昔、予備校講師として化学を教えておりましたので内容としては大丈夫だと思いますが、説明が判り難ければ申し訳ない。こればっかりは直接とネットの違いなので、ダメなら判らない点をもう一度整理して聞いて下さい。それでは本題へ...

まず、質問中にある基本的な誤りを指摘しておかなくてはなりません。
「濃硫酸には脱水作用がある」こと自体は間違いありませんが、その時の反応式は『H2O+H2SO4→?+?』の様にはなりません。

通常、脱水作用というのは『化合物中、もしくは化合物同士の反応時に、その化合物中のHとOを水分子H2Oとして奪う性質とその反応作用』のことを言います。

では、どういう反応なのか?を、以下に例を挙げてみます。
--------------------------------------------------
1)砂糖・ショ糖(スクロース)、デンプン、紙・木材(繊維=セルロース)などの炭水化物に濃硫酸を加えると脱水して炭化します。
  C12H22O11→12C+11H2O
  C6H12O6→6C+6H2O
  C6H12O5→6C+5H2O
2)エタノールに濃硫酸を加えて熱すると、温度の違いによってエチレン又はエチルエーテルが生じます。
  C2H5OH→C2H4+H2O 〔160度で生成〕
  C2H5OH+C2H5OH→C2H5OC2H5+H2O 〔130度で生成〕
3)蟻酸HCOOHに濃硫酸を加えて熱すると、一酸化炭素が生じます。
  HCOOH→CO+H2O
   ※この反応では、濃硫酸は触媒の働きをしていると考えてよいです。
4)シュウ酸(COOH)2に濃硫酸を加えて熱すると、一酸化炭素が生じます。
  (COOH)2→CO2+CO+H2O
--------------------------------------------------
1)は濃硫酸の「脱水作用」を説明するのに、砂糖・デンプンなどの白いものが炭化によって黒くなることで目で確認できる実験と言う事でよく引用されます。
2)は高校化学の有機化学の範囲では必須の内容ですので、もしmk278さんが高校生や予備校生などでしたら是非覚えておきましょう。
あと、3)4)は一酸化炭素の実験室的製法としてよく知られています。
--------------------------------------------------
以上の各矢印の下部には(H2SO4)と書かれていると思って下さい。
即ち、直接反応するというよりも3)の反応と同様に触媒の様な働き方をしていますので、化学反応式上ではH2SO4自体は現れません。
(電子式などで表記すればよいのでしょうが、なかなかネット上でテキストで表現するのは難しいですね...)

尚、1)~4)とも反応後(式では右辺)の物質にH2Oがありますが、いずれもH2SO4の吸湿作用によってH2SO4自体と結合してしまいます。
H2SO4は水上気圧が極めて小さく、大気中で放置すると空気中の水蒸気を吸収することになります。この吸湿性の高さからよく「乾燥剤」として利用されます。
但し、濃硫酸と反応しやすいアンモニア(NH3)、硫化硫黄(H2S)、二酸化硫黄(SO2)などに対しては乾燥に利用できません。固体の乾燥に使う場合にはデシケーターという器具を用います。

ということで、脱水と言っても「水を直接奪う」というよりも『他の物質のHとOHをもぎ取ってH2Oとして引っこ抜く』イメージで捉えて貰うと判り易いのではないでしょうか?

尚、吸湿作用の場合は濃硫酸が薄まり、希硫酸になる方向で考えて下さい。化学反応というより物理的変化で、電離度が大きくなりイオン化していきます。イオン化式は以下のとおり。
H2SO4 + H2O → HSO4- + H3O+
HSO4- + H2O → SO42- + H3O+

以上です。こんな回答で良いですか?

一応、昔、予備校講師として化学を教えておりましたので内容としては大丈夫だと思いますが、説明が判り難ければ申し訳ない。こればっかりは直接とネットの違いなので、ダメなら判らない点をもう一度整理して聞いて下さい。それでは本題へ...

まず、質問中にある基本的な誤りを指摘しておかなくてはなりません。
「濃硫酸には脱水作用がある」こと自体は間違いありませんが、その時の反応式は『H2O+H2SO4→?+?』の様にはなりません。

通常、脱水作用というのは『化合物中、もしくは化合物同士の反応時に、...続きを読む

Qスラッジ、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩

いつも色々な方の質問も読み勉強させていただいています。
その中からの疑問です。

(1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?
(2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?
あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?
裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

Aベストアンサー

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、硝酸塩」は発生しています。
ただ、濾過バクテリアが水槽設備中に繁殖定着し、しっかりと硝化作用が機能していれば、試薬や試験紙で検出できる限界値以下の濃度にしかならないと言うことです。
測定限界値以下ですから、安全な水槽です。

> あるいは硝酸塩の試験薬でテストし、硝酸塩が検出されるということは、アンモニア・亜硝酸についてはまったく心配する必要はないのでしょうか?

・硝酸塩が検出されたと言うことは、アンモニアと亜硝酸を硝化する濾過バクテリアが水槽内に存在している証拠です。
ですが、濾過バクテリアも生物です。
突然、調子を崩し、アンモニアや亜硝酸の硝化力が激減する危険性もあります。
したがって、油断してはイケマセン。

> 裏返して言うなら、仮に硝酸塩がゼロなどと測定された場合、水が相当汚染されていて、亜硝酸あるいはアンモニアが検出される可能性大ということでしょうか。

・水槽立ち上げ初期(立ち上げ1年未満)で、アンモニアや亜硝酸が検出される場合は、硝酸塩の有無に関わらず何か問題があります。
・水草類を育てることにより、硝酸塩を減らすことは可能ですが、水草類だけで硝酸塩を0には出来ません。
・水槽立ち上げ後、9ヶ月以上経過し、アンモニア、亜硝酸、硝酸塩のいずれも検出されない可能性は偶にあります。
この場合、多くが底砂を厚めに敷いた水槽。
底砂の深部に嫌気性バクテリアが自然繁殖し、硝酸塩を窒素ガスに分解し、大気中に自然放散する嫌気濾過が運良く機能している水槽です。

> (1)低床の中にもスラッジが溜まるそうで、かき混ぜることで確認できるとのことですが、水換えの際にかき混ぜてでも念入りにスラッジを取り除いたほうがいいのでしょうか?

・いえいえ。
念入りに取り除く必要はありません。
本当にザックリと底砂から舞い上がるスラッジを除去するだけで充分です。

> (2)今では飼育水がアンモニア→亜硝酸→硝酸塩と変化してゆくことを理解していますが、ということはこの3つが同時に検出されることはないのでしょうか?

・いいえ。
水槽内では、絶えず「アンモニア、亜硝酸、...続きを読む

QCo(CO)3NOの密度

 液体試料トリカルボニルニトロシルコバルトの密度を教えていただけませんか?もしくはそのような試薬の密度などが調べられるサイトを教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

和光純薬の Siyaku.Com によると、トリカルボニルニトロシルコバルトの比重 は1.47(Strem社データ)とのことです。

ユーザー登録が必要ですが、参考URLのサイトで試薬の物性情報などを見ることができます(未登録のときは商品情報のみ表示できます)。

参考URL:http://www.siyaku.com/


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