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"読み始めてから、最後まで一気に読んでしまった・・・!"
という小説はありますか?

「一度、記憶を消して、また読みたい!」
と思うような小説をたくさん教えていただきたいです。

ジャンル・年代など、一切問いません。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

レイ・ブラッドベリ


「刺青の男」
です。

中学生の時に初読してから30余年愛読しています。

短編集なので、どこでも止められるのですが、作者珠玉の一遍づつが大変リズム良く並んでいて、ついつい最後まで乗せられてしまいます。

流石はウォルト・ディズニーの盟友。
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「邪魔」奥田英朗


「アド・バード」椎名誠
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎 
「地球の長い午後」ブライアン・W・オールディース
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ロバート.A.ハインラインの「夏への扉」でございます。


スリリングな展開ながらも随所に笑える場面、ほっこりする場面などちりばめられており、途中で止める事は不可能です。
この小説に感動した山下達郎はわざわざ曲まで作り、吉田美奈子さんと一緒に歌っている程です。
もし、この小説を読む機会があれば、こちらをBGMにして頂ければ幸いに存じます。

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きっとあなたも読んだことがあるかもしれません。


ありきたりですが、村上春樹の「ノルウェイの森」
記憶を消すと言うのとは違って年齢を経て読むことで、主人公と年齢の近かった頃とはまた違う味わいや感慨があります。
年齢を経て読むと言うことは、全く違う見方・読み方が出来るものです。

そう言う作品をいくつか挙げます。
夏目漱石「こころ」
山本有三「波」「風」
宮本輝「幻の光」

メアリ・ウエストマコット「春にして君を離れ」
これはアガサ・クリスティーの別名義で、推理小説ではない作品です。

ポール・オースター「幽霊たち」
レイ・ブラッドベリ「火星年代記」

最後に最近の作品を1つ。
重松清「ひこばえ」
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原作の「火星の人」は一気読みしましたよ。

次の展開が気になる作品はどうしても一気読みしたくなりますね。
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SF全般は一気読みするなあ。



新たな気分で読み直したいとは思わない。
読み返すことで新たな発見がそこにあるからです。

ちなみに薦めたい作品は映画とともにSF作品の金字塔であるアーサー・C・クラーク氏の「2001年宇宙の旅」。
伊藤典夫氏の翻訳も素晴らしい作品です。
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