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古代のヤムナ文化では、車輪付き乗り物の遺物は残っています。
ところで、乗馬(馬の背に乗る)は行われていたのでしょうか?

A 回答 (2件)

「車輪の発明」はメソポタミアで、伝播は北上しましたが、西進東進はかなり遅れています。


そして、メソポタミア以外の他の古代文明は車輪を発明できませんでした。

そのくらい、「車輪の発明」にはかなりの発想の転換、着想が必要だということです。
それに比べて「動物の背に乗る」というのは、人間でもおんぶとかがあり、簡単に思いつけることです。

「乗馬の発見」は馬がいた地域ではどこでも行われてていたと考えてよいと思います。
馬がいない地域なら、牛やロバの背に乗っていたでしょう。
日本の金太郎はクマの背に乗っていましたね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<「車輪の発明」はメソポタミアで>ですね。
ただし、一説によると、ヤムナから各地に伝搬したそうです。(私には、真偽が分かりませんが)
<「乗馬の発見」は馬がいた地域ではどこでも>ですね。
しかし、ヤムナから鞍や鐙が出土していないのが不思議です。

お礼日時:2021/09/18 17:30

普通に行われていたと思います


馬車ってのはある程度安定した立地がないと進むことができない、文化圏の広さ、利便性から考えても馬車のみというのは考えづらい
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます
<普通に行われていた>ですね。
ただし、鞍・鐙などが発掘されていないのが不思議です。

お礼日時:2021/09/18 17:22

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