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ワコーズフューエルワン添加剤

知り合いが家たら燃費がリッター2 km ぐらい上がると言っていましたが本当でしょうか

ワコーズの添加剤は昔オイル漏れした自動車を添加剤で止めたことがあります

A 回答 (4件)

添加剤には、オイルを柔らかくする成分が入っています。

燃費競争でオイルがかなり柔らかい0w-15などになったのは、そういうオイルのほうが燃費が良いからです。

一般的なオイルは10w-30とかですが、レース用?などで10w-40などのものが売られています。これらは粘度が”固い”ので燃費が悪くなります。粘度が高いのは、オイルは高温になると粘度が落ちるので、粘度の高いものを入れておけば高温になっても粘度が高いんじゃないか、という単純な発想のものですw 実は間違えていて、30とか40は100℃の温度の粘度を表していますが、これが130℃くらいになるとほぼ同じになり、それ以上高温だと逆に30のほうが粘度が高くなったりします。0w-15なども同じで、高温の性能はこちらのほうが(30や40より)良かったりします。
話が脱線しましたが、固いオイルを入れると燃費がわるくなるので、添加剤で柔らかくすると燃費が上がるのが、まぁ言ってしまえば”当たり前”のことです。

ではみんな0w-15などの超やわらかいオイルを使えば良いんじゃないか、と思うかもしれませんが、30くらいで設計されているクルマにそのようなサラサラオイルを使うと、オイル漏れを起こしてしまいます。オイルのトラブルのほとんどは、オイル量が規定値以下になることによって引き起こされるので、オイル漏れは致命傷を引き起こすリスクがかなり高く推奨されません。

またオイルの劣化とは何か?というと、オイルの粘度が下がることです。黒くなるのが劣化、と間違えている人が多いですがw オイルの粘度が下がると油膜切れが起きやすくなり、油膜切れが起きるとエンジンが焼き付いて壊れるわけです。レース用に固いオイルというのも、この油膜切れを起こさないためということです。それで、オイルが劣化すると粘度が下がっていきます。なので劣化すると交換しないといけない、ということになるわけです。
(でも実際は、劣化による粘度の低下より、量が足りなくなることのほうがトラブルの原因になっていますが)

ところで添加剤は何をするのか?と振り返ると『粘度を低下させる』のです。つまりオイルを劣化させることと同じことをしているのです。それで、燃費が良くなった、パワーが上がった、などと喜んでいるのは、果たして良いことなのでしょうかねw
(つまり、最初から柔らかいオイルを入れておけってことですよw)
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プラグでも、イリジウムに変えたら・・・という話も聞きますが。


いかれたプラグを新品に・・・ならあたり前といえば当たり前のような気もするんですが。
どんな状態の車に使用したのか?。
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フィエルワンは、インジェクターの詰まりや、インテークバルブのカーボンに、期待出来ますが、劇的には、効きません。

漢方薬みたいなもので、何度か入れているうちに、調子が悪いのなら、良くなります。
燃費は、走行距離、季節、気温で、簡単に2~3kmは変わりますので、結果を判定するのには、最低でも、2年間は、必要では。
「ワコーズフューエルワン添加剤 知り合いが」の回答画像3
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嘘ですよ。

燃費は変わりません。
しかしですね、
ワコーズフューエルワンは正真正銘良い物です。
一般的に添加剤の部類は出鱈目であったり、嘘ではないが効果がないのが常ですが、
ワコーズフューエルワンは本当に良い物です。
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