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ワシントンと桜の木について、国定教科書に次のように載っていました。(実話でない、との話もありますが)

<おとうさんは、ワシントンのしょーじきなことを、たいそー、よろこびました。>

質問は、外国人の逸話を使わなければならないほど、日本人の正直な例はなかったのでしょうか?

A 回答 (6件)

日本人でも正直な例はありますが、なぜワシントンを題材にしているかというと「民主主義で選出される、合衆国大統領というのはそういう良い資質をもっているのだ」と説明するためです。



日本は立憲君主国で元首は天皇、戦前は特にそのように教えられていましたし、戦前のようにメディアが発達していなかった時代、日本人が民主的に選ばれる大統領というものを知る機械はなかったわけです。

なので「大統領になるのは立派な人である」という説明にもなっていたわけです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
トップに立つ人は、(<「大統領になるのは>)<立派な人である」>を示すためなのですね。

お礼日時:2021/09/21 21:11

正直なのは日本人(昔のね)だと私も思います。



ただ、昔も今も日本では西欧人が上だと思っている、それだけの理由ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<昔も今も日本では西欧人が上だ>と思っているのですね。
舶来崇拝があるのでしょうか。

お礼日時:2021/09/22 16:25

日本は誰も傷つかない嘘が美徳とされるからね


ワシントンはインディアン大虐殺した人間だし
正直くらいしか褒めるところがなかったんじゃね?
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この回答へのお礼

ワシントンありき?

お礼日時:2021/09/22 14:41

こぶ取り爺さんは正直者だよ


(  ̄▽ ̄)にっこり

逸話は沢山あるはずだけど
教科書は( ̄~ ̄;)頭でっかちなだけじゃないかな?
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/22 12:24

アングロサクソンの国ではスピード違反や一時停止違反をした時など、正直に言わず、「私はやっていない」と主張するのが普通で、この文化は中国大陸や朝鮮半島でも普通になっています。



何故か日本列島だけは正直に言ってしまう文化が続き、これが警察の証拠主義を進展させず、いつまでも自白主義に頼ってきたと言う歴史的経緯があります。

この様な文化の差を知ってか知らずか、「罪を認めぬ西洋人」でさえ、よく教育された個体においては罪を認める事があるのだ、と言うことを朝鮮半島を含んだ大日本帝国の国定教科書で記述したのだと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<「罪を認めぬ西洋人」でさえ、よく教育された個体においては罪を認める事があるのだ>ということなのですね。多様な国民性をも考慮しているのですね。

お礼日時:2021/09/21 21:15

正直が大切だと言うことを教えるために、ワシントンと桜の木のエピソードを引き合いに出したわけではありません。

 単に、外国の有名人の伝記の一つであるワシントンの伝記に、書かれていたエピソードをそのまま日本語にしただけです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<書かれていたエピソードをそのまま日本語>ですね。
何の意図もなく、そのまま、ですね。
それなら、身近な日本人でもよかったのに。

お礼日時:2021/09/21 17:53

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