【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

土地と,その上物の中古住宅を購入しました.
土地・中古住宅購入後,
すぐに中古住宅を取り壊し,
しばらくして,家を新築しました.

住宅ローンは,
 「土地・中古住宅」分のローン
 「新築した家」分のローン
が,同じ金融機関からですが,2本あります.

<質問>
1. 住宅ローン控除を両方のローンに対して,受ける事は可能でしょうか?

2. 可能であるならば,
どの"法律・法令・通達"の何条で
可能であると規定しているのか
教えていただけないでしょうか?
 
-----------------
 
はじめの質問の意図は,
土地を先行取得してから,
住宅を取得する場合は,
住宅ローン工場の対象である事はわかっています.
中古住宅分がある場合についての質問です.

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ご質問に


>しばらくして,家を新築しました.
とありますが、2年以内に建築しないと、土地はローン控除の対象になりませんが、その点はいかがでしょうか。

私の場合、古家付きの土地購入後、一度も住むことなく、すぐに古家を解体し、建物除却の登記をしました。同じ年に建築請負契約を結び、翌年春に完成と同時に居住しています。居住を始めた年の翌年にローン控除を申告し、土地、建物とも対象と認めてもらえました。ちなみに、私も2箇所から借り入れていますが、両社とも土地と建物の両方に抵当権を設定しています。

もし2年以内の建築であれば、古家に一度も住むことなく、新築したことを証明できれば、税務署に説明しやすいと思います。例えば、古家解体の時期を契約書や登記で示すとか、住民票を写したのが新築後であるといったことを示せば、対象とすべく税務署と交渉できるのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなりましたが,税務署から
最終的なお知らせが来ましたので,ご報告します.

結果的には,OKでした.

2年以内ルールを知っていましたので,
なんとか2年ギリギリに建築していました.

古屋をすぐ壊して,
とにかく目的で土地を買った事が
税務署員に理解していただければ,
問題無いようでした.
この辺明確な法規がありそうな物ですが,
税務署の説明でも実態に応じて弾力的な適用
みたいな事を言われました.

お礼日時:2005/04/06 21:53

法律の条文でどれが相当するかは分かりませんが、私の場合も、全く同様の状況でしたが、土地分(古家あり)と新築住宅分のローンの両方を、ローン控除の対象として申告しましたが、全く問題なく認められました。



古家付きの土地を買って、住まずにすぐに取り壊している場合、「土地・中古住宅」分のローンは、実質土地の取得とみなして、全く問題ないようです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます.
私の同じような認識を持っていたのですが,
確定申告で
税務署から,「古屋付きであるので,土地のローンが
控除対象にならない可能性がある」
と言われ,もっとよく調べたいと思い質問しております.

お礼日時:2005/03/21 00:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中古一戸建てを安く買って建て替えする方法は得?

一戸建て購入を考えているものです。
新築一戸建てを購入する場合と、
中古一戸建てを安く買って、建て替えやリフォームするのとではどちらが得というか金銭的に安く抑える事ができるのでしょうか?
また金銭的以外にも注意すべき点は多々あると思いますが、
それはどのような事が挙げられるでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォーム費用は安く済むかもしれませんが、その分購入時の
建物の価格は高くなります。

逆に築年数も古くかなり傷んでいるような状態であれば
先ほどのように表面上のリフォームだけではなく
建物の内部(普段見えないような所)にまで手を加える
必要があるかもしれません。
結果、購入時の建物代金は安くてもリフォームの費用が
高くつくことになります。

さらに、長い期間空き家として放置されていたり、まったく手入れをされておらず
築後30~40年を超えるような家になると、余程程度の良いものでない限り
建物の価値はほとんどありません(担保価値もない)
修繕して使うことは可能ですが、費用もかかりますし場合によっては
住宅ローンが借りられないこともあります。

もし、このような家を購入される場合
購入時に売主に建物を解体してもらうか、解体にかかる費用分を
売買代金から値引きしてもらうようお願いしてみてもいいでしょう。

これとは別に中古住宅をご購入になる際、キッチン、トイレ、浴室などの
水回りについて「他人の使ったものはなんとなく嫌だ」
「IHヒーターやエコキュート等最新の設備を使いたい」などと
お考えであればこれらのリフォーム費用は意外と高くつくことがあります。

以上の事を頭に入れて、貴方やご家族がいったいどの程度の
マイホームを希望されているのか、もう一度しっかりお話し合いになり
マイホームの条件や設備などを
A「これは絶対に必要」
B「別になくても良い」
C「不要なもの」などと

分類してリストアップしてみると、貴方がお求めになるマイホームが
ぼんやりとでも見えてくると思います。
その結果、「A」の比率が多ければ新築されるほうが安くつくことがあります。
逆に「C」のほうが多ければ、程度の良い中古住宅をご購入になり
必要なところだけ随時リフォームしてお使いになっても良いのでは
ないでしょうか?

どの程度の状態の家をお望みなのでしょうか?
新築同等の綺麗さが必要だとか・・
最新の設備が必要だとか・・
逆に、雨漏り等の大きな不具合がなくとりあえず住めればOKなのか等々
お求めになる住宅の程度によって大きく変わるでしょう。

また中古住宅をご購入になる場合は
中古住宅の年数や程度にもよっても大きく変わります。

築年数が比較的新しいものや古くても手入れが行き届いているような家の場合
簡単なリフォーム(壁紙や床・畳の貼り替えなど)で充分使えるでしょう。
しかし、リフォー...続きを読む

Q築40年木造住宅、リフォームか新築か迷っています

祖父の住宅を譲りうけました。
築40年 木造2階建て住宅です。二階と奥の一部屋は30年前に増築しています。
壁、天井(15年ほど前)、屋根(10年ほど前)にリフォームするなどかなりのお金をかけてくれています。
素人なのでまったくわかりませんが  床とかはベコベコしていそうなところはなくつくりもしかっりしていると母はいいます。
ただ トイレ以外の水周りなどは一度もといっていいくらいいじってなく、タイルのお風呂などはまったくつかっていなかったためとても入れるような感じではありません。
しばらくは祖母と同居するため 新築にはできないのですが 台所とお風呂くらいはいじれます。
 
今回、その家に入るにあたり  
(1)10年20年住むのを前提で台所とお風呂を500万円くらいかけてリフォームしようか。
(2)最低限のリフォームで我慢して 後に新築にする 
(3)最低限のリフォームで我慢して 後に新築くらいお金をかけておおはばにリフォームする。
かで迷っています。

祖父が大切にしてきた家なので 私は新築にするのは申し訳けないともおもっています。
 旦那は リフォームしてのちのち また不便なところがでるくらいなら しばらく我慢して新築にしたほうがいいのではという考えです。家も増築しているので 大きめで 私と旦那、子供で住むには広すぎる感もあります。

市の無料耐震診断をしてもらおうかともおもっていますが、 そこでそういった相談といもできるのでしょうか。
それ以外にどういったところで相談にのってくれるのでしょうか。
リフォーム会社に相談すればリフォームで大丈夫といわれそうだし、住宅メーカーに相談すれば建て替えをすすめられそうですよね。


結論がでなくて困っています。
皆さんのお考えをお聞かせいただければ幸いです。


 

祖父の住宅を譲りうけました。
築40年 木造2階建て住宅です。二階と奥の一部屋は30年前に増築しています。
壁、天井(15年ほど前)、屋根(10年ほど前)にリフォームするなどかなりのお金をかけてくれています。
素人なのでまったくわかりませんが  床とかはベコベコしていそうなところはなくつくりもしかっりしていると母はいいます。
ただ トイレ以外の水周りなどは一度もといっていいくらいいじってなく、タイルのお風呂などはまったくつかっていなかったためとても入れるような感じではありません。
しば...続きを読む

Aベストアンサー

まず今の住宅の間取りで不便なところがないか、一度検討してみたらいかがでしょうか。
今まで水周りに手をかけてないということであれば、水周りはリフオ-ムする必要があると思いますので、その部分は無視します。構造的にどうかということは、市も無料耐震診断をうけます。そうするとどこが弱いか資料をだしてきます。私の実家でも
市の無料診断をうけました。これらは市の中の登録された住宅建設会社さんが依頼されておこなっているようです。
依頼された会社には当然構造ソフトがありますので、それほど時間がかからず報告されるようです。
それによって構造補強が必要になる場合もあります。そうするとある程度の改修する場合の概要がつかめます。おじいさんはこまめにリフオ-ムされているようなのでたぶんあとはクロスとかの意匠面が残ってくると思います。これを考慮したリフオ-ム計画をたてられらいかがではないかと思います。お風呂はバリヤフリ-タイプにされた方がおばあさんのため将来てきには自分達のためになると思います。最小減にリフオ-ムしてくらしてみてから考えられたらというような気もしますが。
質問者さんはおじいさんといい関係でかわいがってもらったのでしょうね。文書からかんじられます。
叉構造体を残してやる方法というのもありますが、これは建築確認申請手続をしないで(大規模改修扱い)
現行法規を該当させないために利用するのではと思います。
したがって現在規制される法が適用除外になり法の網にかからないことが最大のメリットと考えるから適用するのだと思いますが。ただ今回思ったことは地震被害は地盤の影響が大きいということです。地盤を確認することも必要だと思います。
私の住んでいる地域では、3.11 に震度6強、その後4月の地震で震度6弱がありました。現在地震当時はあまりみられなかったのですが一部の商店や住宅の取り壊しも行われています。地盤がいかに重要か思いしらされました。
それとおのような巨大地震のあとの余震震度4とか3とかひっきりなしにくるとボクシングのボデイ攻撃のようにジョジョにきいてきます。

まず今の住宅の間取りで不便なところがないか、一度検討してみたらいかがでしょうか。
今まで水周りに手をかけてないということであれば、水周りはリフオ-ムする必要があると思いますので、その部分は無視します。構造的にどうかということは、市も無料耐震診断をうけます。そうするとどこが弱いか資料をだしてきます。私の実家でも
市の無料診断をうけました。これらは市の中の登録された住宅建設会社さんが依頼されておこなっているようです。
依頼された会社には当然構造ソフトがありますので、それほど時間が...続きを読む

Q土地のみ購入しました。確定申告は・・?

教えてください。

2003年6月に、銀行から約2千万のローンを組んで土地を購入しました。すぐに家をたてる予定だったのですが、設計段階で時間がかかってしまい、まだ更地の状態です。(やっと設計が固まってきたところです。)

2004年4月位から着工をはじめ、9月位に入居出来ればと思っています。

いわゆる「住宅ローン減税」というのに当てはまるのは、家を建てて入居した人だと思いますが、私のような状態の場合でも今回の確定申告の必要はありますか?(私は普通のサラリーマンで、源泉徴収は済んでいます。)

「不動産取得税」は既に支払いました。こちらは、家が建つめどがついた時点で書類を揃えて申告すれば返して貰えると聞いています。

初歩的な質問ですいません。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

今年は何もすることが有りません。

住宅の敷地用の土地を先行取得した場合、その土地を取得後2年以内に住宅を新築し、6か月以内に入居し、その建物に抵当権が設定されると云う条件を満たせば、たてものを建てた年に住宅ローン減税を受けることが出来ます。

Q住宅ローン確定申告の取得対価の額とは?

平成21年分住宅借入金等特別控除額の計算明細書を書いていますが…わかりません。

取得対価の額とは建物そのものの金額ですか?それとも銀行で借入れした金額ですか?

Aベストアンサー

「取得対価」とは、そのモノを買った値段です(^^)

Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょ...続きを読む

Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

Q古家付き土地として現況で売る場合の瑕疵責任

古家付き土地として築15年の家を売る場合と、普通に家付き土地(家と土地合わせての価格でどちらがいくらかとか表示はしない)を古家付き土地と同額で売る場合にはどちらがどのようなメリットデメリットありますか?たとえば古家付き土地として売ったら瑕疵担保責任は負わなくていいとか?(古家付き土地というのは古家はおまけみたいなイメージだから瑕疵があっても責任がないのですか?現在瑕疵はもちろんありません)

Aベストアンサー

税法上や売買にかかわることで古家と中古住宅の違いはあるのでしょうか?

⇒税務上は、売却物件が自宅なのか否か、による差はありますが、
 「古家付き」か「中古住宅」か、あるいは、瑕疵担保責任の有無による差はありません。

 売買にかかわることでも、土地と建物が売買対象物件である点は同じですから、
 「古家付き」か「中古住宅」かで、本質的な差はありません。

 瑕疵担保責任を付けて、買主側に安心感を与えて売りやすくするかどうか、
 あるいは、買主が「瑕疵担保責任を○ヶ月付けてくれるなら買うよ」と言って来たとき、
 売主としてどう判断するか、ということだけだと思います。



  

参考URL:http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/11.html

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q建ぺい率、容積率オーバー物件を購入後に困ることは?

気になる物件が奇妙に格安なのですが「本物件は現況、建ぺい率、容積率を
超過しています」とありました。格安の理由はこれでしょうか?

建ぺい率、容積率を超過している=違法である、程度の認識はあるのですが、
一体どれくらいの不利益、罰則等があるのか調べてみると、過去ログに

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3299878.html
「建ぺい率がオーバーしている中古物件を購入する際には住宅ローンが組めず、
現金一括でしか購入できない。」

とありました。一般に困ることってそれだけでしょうか?
居住を始めて、「違法=肩身が狭い」「違法=売りにくい」は覚悟するとして、
それら以外に、税金面などにペナルティはあるのでしょうか?

そもそも、違法な建築を建てることを業者はよく認めたものだと
思いますけどね(建築後に法律が変わったかもしれませんけど)

Aベストアンサー

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行政機関は聞いた事もないので通常住む分には問題は特にはありませんが、入居後に何らかの増改築等で確認申請が必要になった場合には申請が通らなくなる可能性が極めて高い(自治体が違法物件と認識していた場合)ので注意が必要です。ただ質問者様が該当物件を購入するに当たって注意すべき点は(1)抵当解除されているか否か(2)欠陥住宅でないかのみですね。中古住宅(特に不動産競売で取引される物件)では民民売買でも不良物件が多いので注意が必要ですので売主が販売するにいたった背景を調べる事ができるなら知っておいた方が良いと思われます。因みに確認申請を受けずに住む方法(工事を床・壁で2期に分け、施工業者も分ける等)で増築をしたような事であれば施工に関しての心配は無用だと思われます。こういった事情を受注側が持っていれば施工に関してのトラブルは極力避ける(特殊な顧客である可能性が高い)ので施工自体の問題はないと思われます。

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行...続きを読む


人気Q&Aランキング