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今盛んに労働者の数が問題になってますが、国民全てが賃金労働者となり厚生年金に加入しないと、賃金労働者の年金が将来的に下がるから、国民総出で賃金労働者の老後の暮らしを守るために賃金労働者になってくれと国は言っているのですか?

賃金労働者の厚生年金や少子化は、賃金労働者の中で考える問題ではないのですか?
もしくは、労働組合で共済を作って社員に加入させるとか、方法は色々あるのではないですか?
賃金労働者も老後の事を考えて、民間の積み立て保険に加入すれば済む話ではないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

①国民全てが賃金労働者となり厚生年金に加入しないと、賃金労働者の年金が将来的に下がるから、国民総出で賃金労働者の老後の暮らしを守るために賃金労働者になってくれと国は言っているのですか?


 その通りです。専業主婦など、国民年金第三号被保険者は保険料を負担しないですから、働いてほしいというのが、1億総活躍社会の目標です。仕組みを変えた方がよいと思いますが。

②賃金労働者の厚生年金や少子化は、賃金労働者の中で考える問題ではないのですか?
 賃金労働者の厚生年金は、賃金労働者の中で考える問題です。
 少子化問題は、年金問題としてとらえること自体が間違っています。年金問題を解消するための対策として少子化対策をするのは間違いです。関係ありません。人口問題は食糧問題ですから、人口減少社会は、望ましい傾向です。

③労働組合で共済を作って社員に加入させるとか、方法は色々あるのではないですか?
 労働組合は加入自由なオープンショップと強制加入のクローズドショップがありますが、日本では、クローズドショップは皆無です。オープンショップで共済を作るのは自由ですが、社会的仕組みにはなり得ません。労働組合も金融保険機関と提携して預金・保険・年金などいろいろ扱ってますが、あくまでも加入は自由です。ポーランドの自主管理労組連帯など、強力な社会体制が全国的にできればいろいろアイデアも出てくると思います。

④賃金労働者も老後の事を考えて、民間の積み立て保険に加入すれば済む話ではないのでしょうか?
 国民年金は、老後の生活保護による国家財政破綻の防止策として、国民強制貯金制度として成立しました。民間の積み立て保険に強制加入させることができれば、同様の効果があるでしょう。一方、国民年金の多くは税金の投入がありますが、これは、結局は国民の出した税金です。違うのは、高額納税者の税金の多くが低所得者を含めた年金受給者に回っていることです。つまり、所得の再配分ですが、民間の積み立て保険にこのような効果は期待できません。高所得者の積み立て保険が払った分より少ないリターンでは誰も加入しないでしょう。
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>今盛んに労働者の数が問題になってますが


マジで働き手が不足してるの。
今の状況が続くと、遠くない未来に日本は後進国となるよ。
保険の話は関係ない。
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この回答へのお礼

労働者が子供を生まないというのが社会問題となっているのに、なぜ国民全体の問題と考えているのですか?

お礼日時:2021/12/01 09:14

>国民全てが賃金労働者となり厚生年金に加入しないと、賃金労働者の年金が将来的に下がるから、国民総出で賃金労働者の老後の暮らしを守るために賃金労働者になってくれと国は言っているのですか?



んなことは言ってないね
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この回答へのお礼

社内恋愛禁止の企業もあるようですから、そういうものを改善していったらいかがですか?

お礼日時:2021/12/01 09:17

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