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バブル世代の方教えてください。

私はバブルの頃、小さかったのでよくわかりませんが、ニュースなどでもバブルの映像が流れたりすると、皆楽しかったのだろうかと錯覚してしまいそうです。

終身雇用、これは病気持ちで満足に働けない自分にとってはうらやましいです。
将来の不安などなかったのかと思ってしまいます。

私は就職氷河期世代なので、就職出来るのかすら怪しい、大企業だって潰れる、常に不安と向き合って社会人生活を送っています。

景気に波があることはリーマンショックやらコロナやらで、バブルの頃のような時代がずっと続くわけではないことは証明されたので、もう一度バブルに戻りたいという人はいないでしょうが、
将来に不安を持たず、犯罪等犯さなければそれなりに安泰である時代が来るならば
そのようなぬるま湯の世界で生きていきたいと思ってしまいます。

バブル、楽しかったでしょうか、必死で自己研鑽しても非正規にしかなれず、明日の仕事もあるかどうかわからない今の時代に比べればましだったのかと思います。

甘えているのでしょうか。経験談を教えてください。

A 回答 (5件)

勿論、今と比べて「お金を得る」ことが簡単だった時代なのは確かでしょう。


ですが、どの程度派手な生活をしていたかは、都心と地方でも状況に大きな差はあったと思います。勿論、貧しい家庭もあったはずです。
病気の人達も当然たくさんいたわけです。

それから、景気の良かった時代と、子供の非行の社会問題がピークとなっていた時代は、一致しています。「非行」などと言うと「今でも悪い子はいるでしょ」なんて誤解されるかもしれませんが、この当時の子のタチの悪さと、規模の大きさは、今の子とまるで比較にならないです。
誰かが甘い汁を吸っていると、一方で誰かが蔑ろになる…「みんな幸せ」とは言えない一端がそこからも伺えます。

バブルが弾けた時におそらく多くの人が気付いたのは、繁栄を手にして浮かれた人間というのは、あちこちが大雑把でデリカシーがなく、弱い者や置いてきぼりになった者に優しく出来なくなりがちということです。それはちょっと前の中国を外側から見ていてもおわかりでしょう。
勿論どんな状況下でも足元を見失わない者もいますが、ほんの一握りです。

「今の方が人間的で、いい時代」と考えようと思えば考えられます。
一方で、昔のバブルをいまだに「日本社会の真実」であるかのように引きずっている者もいるでしょう。

バブルだろうと、将来に不安を持たない人ばかりだったはずないです。だって私達、日本人ですよ?
犯罪等犯さなければそれなりに安泰である時代…これもバブルだろうと今だろうと日本はなんら変わりません。

ありきたりな結論ですが、この世が薔薇色の世界になるかどうかは結局、本人が決めることなのでしょう。一般論ではないです。真実は常に「あなたの中」にあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答は自分の中にある、、、

そうですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2021/12/16 06:04

バブル世代です


楽しかったですよ
今と比べたら数十倍楽しかった

毎年給料が上がり、時には半年で給与が上がった
ローンで(10パーセント以上の)車を買うのもブランド品を買うのも
全く不安が無かった

何よりも将来に希望があり不安が無いことは幸せです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
不安がない世界、行ってみたいです。

お礼日時:2021/12/15 21:50

第二次世界大戦で日本はコテンパンに負け、国土は焼け野原になり、残ったのは荒廃した日本でした。



その日本を建て直そうと、地下資源に欠ける日本では男たちは必死で働くしかなかったんです。ところが戦争でまともな男たちは徴兵され、多くは戦死したり傷痍軍人になったので、ちゃんとした男は数が少なかったわけ。「男一人に嫁はトラックいっぱい」などと揶揄されたくらいです。

なので、会社は働ける男たちの取り合いになり、その結果として終身雇用やボーナスや退職金などをはずんで、逃げられないように優遇して囲い込みました。

「西欧に追いつけ、追い越せ」が当時のスローガンみたいになって、我武者羅に(いまでは想像できないくらいに)無茶苦茶働いたんですよ。
それは会社から命令されて残業・早出・休日出勤・徹夜をやったわけではなく、世の中がそんな感じだったわけ。これが高度成長期の日本でした。

給料はビタ一文削られるわけではなく、満額丸々出ました。そして給料は毎年うなぎ登りに増えたんです。4月の給料を見ると先月よりも一気に3割ほど増えて、さすがに驚いたことがあります。

そういうことで、肉体的にはしんどかったわけですが、いまの時代にあるようなパワハラとかセクハラとかブラックとか(そんな言葉すらなかった)、あるいは文句や不満が出るような状況ではありませんでした。少なくとも私はストレスや人間関係(精神的な問題)で悩んだ記憶はほとんどありません。

高度成長期の日本は、希望に満ち溢れ、明るくて活気のあった、よき時代でした。新しい家電製品や国産車が次々と登場する楽しみな時代だったんです。

その後に来た平成は、頂点を極めた日本が衰退し、没落に向かう時代で(令和の今もそうですが)、活気がなく、暗くてジメジメして、精神的にしんどい時代ですね。

私の息子は就職氷河期に社会に出ているので、旧帝大の大学院(理系)を出ているのに、何となく暗くて仕事が楽しそう(というよりも、遣り甲斐かな)には見えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私がいる会社では、役職が上の人ほど精神を病む人が多く、管理職になりたがらない人が多くいます。
やはり時代が違うのでしょうね。

お礼日時:2021/12/15 20:47

バブルの頃は仕事が忙しすぎて帰ってきたらバタンキューで遊びにもいけなかった


田町駅で頭おかしい服着たねぇちゃんをよく見かけたけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ワークライフバランスなんて言葉はなかったでしょうから、忙しい人は大変でしたでしょうね。

お礼日時:2021/12/15 20:45

今のほうが楽しいですよ、娯楽が多いですから


youtubeがある時代って最高です(55歳より
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
娯楽という点ではPCが普及している今の方が豊かですよね。

お礼日時:2021/12/15 20:46

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