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与信不安のある得意先に手形サイトの短縮を申し込み、
20日間の短縮が決まりました。そのかわりそれに
見合う金利を下げて欲しい(値引き)を求められました。
短期プライムレートを基準にすればいいのか。?
経常的に売上がある得意先です。毎月、金利値引きを計算するのも面倒ですし、具体的にどうすればいいのか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

取り決め自体は当事者間で合意すれば、どういう形でも可能でしょう。

毎月の商売額を100とすれば、期間短縮により質問者側では受取債権額を66.7(100×20日/30日)軽減でき、結果同額分の借入金利の負担が減る一方で、相手方には同額の資金負担が生じる訳であり、基本的には相手方の調達金利と同率の値引き率であって初めて相手方には(金利計算上は)検討可能となり、当該金額を銀行へ追加融資の申入れするというのであれば、それ以上のメリット(仮に▲5~6%)を与えてでも受取債権の圧縮の為に期間短縮を求めるのか、という事になりそうです。

現状の取引条件等が不明ですが、「信用状況に不安がある」というのなら、20日のサイト短縮では事態の本質の解決にはつながらず、やると決めたら徹底してやる他ないのでは、という気がします。

値引き率計算の実務では、短期プライムレートの基準は双方の調達金利を反映していなければ意味が無い点と、年利計算での割引率=仮6%として売掛サイト120日なら、請求金額(額面)から▲2%を控除すれば年利計算で6%ということにはなる点とは一応ご認識を。(額面から▲6%控除すれば年利計算では▲18%となりますのでご注意を)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/05/29 22:14

支払日までの期間を短くするというのは、与信総額を小さくするという効果もありますが、もう一つ、利率を上げるという効果もあります。



一般的には、与信不安によりサイトを短縮するのは、上記二つの効果を狙っているのでしょう。ですから、金利相当の値引きはしません。

長期的平均的に見ると、信用リスクが低下した場合は、利率を上げていかないと、損失が避けられません。ですから、理論的に言えば、信用不安の分、利率を引き上げるべきであり、サイト短縮とプラマイ0でいいはずです。

ただ、中小企業の場合、取引の数が多いわけではないので、長期的平均的リスクを低下させることより、その取引のリスクを下げることも大切です。したがって、与信総額を引き下げるため、サイト短縮に応じてもらうために、実質利率分相当を値下げするというのもありだとは思います。

そのときにどれだけ値引きすべきかというのは、当事者の交渉次第でしょう。(答えになっていなくてすいません)
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Q支払条件変更に伴う、金額の計算方法について教えてください。

支払条件の変更のリクエストをもらった場合、価格の見直し、値引き含め、今と同等以上の条件で支払価格を提示するためには、どの数字を元に試算すればよいのか教えてください。
たとえば、末締翌末日支払手形100日の条件で毎月100万円の支払があるとします。それを末締翌20日現金払にしてくれとのリクエストがあったとします。今までは締日から決済日まで130日あったのが、20日になるため、110日の差ができます。その110日に100万円を貯金しておけたとして、2%の利息がつくとしたら100万円x2%/365日x110日=6027円貯まるはずですよね?その6,027円が支払条件変更によって消滅するのではなくするためには、単純に6,027円分値引きをしてもらうなり、価格を下げてもらう交渉をすればよいのでしょうか???
それを計算する金利が普通預金の金利であるとか、借入金の金利であるとか、一般的には何をもとにみなさん計算してらっしゃるんでしょうか??

Aベストアンサー

 私なら 金融機関で手形を割引きした時の利子割引料を計算してそれを求めます。130日間にいくら利息がつくかではなく、130日間その金額を借入したら利子はいくらつくか だと思います。相手に変わってあなたが、現金を用意するわけですから。又は、20日に110日サイトの手形を支払して 相手さんが割り引きしてもいいことですし。
 本来なら130日後の資金繰りでよいのが20日後にしなければならない趣旨を伝え、その方に以後そのようにして支払う事を取り決めておけばよいのではないでしょうか。それで、段階的に自己支払サイトに近づくよう求めていけばいいのではないかと思います。
 まあ、お一方だけ支払サイトが違うのは、お付き合いが長続きする可能性は低いですね。
経験上。お役に立てましたら・・・

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

Q手形や期日指定支払の際の起算日について教えて下さい

みなさま、こんにちは。

支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120日、支払日16日というような条件があるのですが、あまり理解できないので
どうか助けて下さい。

普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?
20日に締めたら、その日を起算日にした方が楽なような気がするのですが。

またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
されるのでしょうか?
2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

どんなことでも結構ですので、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどうとらえていますか?
例えば、末締め翌月末現金振込、という支払条件なら実質30日サイトの期日支払
と同じですから、締め=起算日になるでしょう。
支払手形の場合だと振出日=起算日ですね。先ほどの例なら16日が振出日です。
(通常、手形による支払日=振出日になると思います。)

>またサイトが120日にもかかわらず、支払日が16日とあれば、支払日が優先
>されるのでしょうか?

これはおそらく何かの間違いでしょう。

>2月のように短い月を含む時は計算が大変そうですね・・・

通常、30日を1ヶ月とします。企業によっては実日数による計算を行うところも
あります。

>支払手形や期日指定支払(振込)で20日締め、翌月16日起算、サイトは120>日、支払日16日

例えば、3月10日に\100、同月15日に\200の取引があった場合、20日で締めます
ので翌月4月16日に\300の支払手形を振り出します。(支払手形で支払います)
また、サイトが120日なので8月16日に取引銀行の口座から\300引き落とされます。
それから「支払日16日」というのは「翌月16日起算」とイコールじゃないですか?

>普通企業の締め日と起算日はいっしょにしないものなのですか?

起算日の意味をどう...続きを読む

Q「現金3%引支払」の3%とは

ぺーぺーの社会人です。
企業間の取引に於ける支払い方法について、ご教示ください。

新規取引先へ提示する(当社から、先方へ対する)支払い条件として、以下のいずれかを選択して頂いています。

・現金振込(3%引き)
・現金振込(否金利引き)
・手形120日

否金利引き=全額支払ですよね。
気になるのが、「3%引き」です。
この3%とは何でしょう?
一度先輩に教えてもらったような気がするのですが忘れてしまい、今更確認するのは気が引けます。
手形だと金利がどうこう…という話だった気がするのですが、思い出せません。

自分なりに調べてみたところ、手形取引だと金利が溜まるようなので、「手形支払なら期日までに金利が貯まってその分得するのに、現金でより早く支払う。その代わり、金利相当額(3%)は引いて支払いますよ」という意味なのかなという気がしました。
でもそれだと「手形で支払う約束だった」ことが前提になりませんか?
「現金よりも手形で払う方がメリットがある」ということを踏まえてのことでしょうか?

企業間では、こういった支払いが一般的なのでしょうか?
私の解釈が合っているのかどうかも含め、教えてください。
手形などについてもまだ勉強を始めたばかりで、メリットデメリットもよく分かっておらず、分かりにくい部分があったらすみません。

よろしくお願い致します。

ぺーぺーの社会人です。
企業間の取引に於ける支払い方法について、ご教示ください。

新規取引先へ提示する(当社から、先方へ対する)支払い条件として、以下のいずれかを選択して頂いています。

・現金振込(3%引き)
・現金振込(否金利引き)
・手形120日

否金利引き=全額支払ですよね。
気になるのが、「3%引き」です。
この3%とは何でしょう?
一度先輩に教えてもらったような気がするのですが忘れてしまい、今更確認するのは気が引けます。
手形だと金利がどうこう…という話だった気が...続きを読む

Aベストアンサー

業界によって異なってます。

例えば、紙業界では「3ヶ月サイトの手形支払い」が暗黙の了解です。
文面で「支払いをどうするか」という契約書もあるでしょうが、同業者間では、契約はあるけど書面はない、つまり暗黙の了解が多いでしょう。
その了解をしてるからこそ業界で仕事をすることができるというわけです。

3ヵ月後に払えばいい、という話が暗黙にできてるわけですから、それを現金で支払うなら、3ヶ月分の利息を差し引いて払えばいいのです。

現金支払いよりも手形支払いの方が、期限の利益がありますよね。期限の利益とは、猶予期間と考えれば良いです。これがメリットです。

デメリットは資金管理が必要な事です。支払い手形の管理が充分でないと手形支払い時に当座預金がなくて「不渡り」になり、不渡りが2回起きると「銀行取引停止」になります。
ほとんどの会社は銀行取引停止になると、倒産への道をまっしぐらに走りますので、支払い手形の管理は会社の命運を担ってるといえます。

Q手形はなぜ120,150日など支払が長いのでしょうか。

検収月末締め翌月末120日手形

この決済条件だと、
1月に物を売った場合、回収できるのが、
2月末から120日後。
すると6月末の回収ですから、
お金を手にするまで半年かかるわけですよね。

このように決済条件が長くなった経緯はどういう理由からでしょうか。

本来であれば、
全ての会社が
検収月末締め翌月末現金とすれば、
全ての会社が公平にお金をやり取りができ便利だと思うのですが、

なぜお互い現金化するまで長い期間の決済条件をするようになったのでしょうか。


質問2
あと追加質問ですが、
手形は120日手形は、120日後の指定された日、一日を過ぎた場合は、無効となるのでしょうか。
もしそうであれば、手形は不便のように感じられますが・・・

有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

メーカーを経営するとわかりやすいですね。部品を買い、それを組み立てて、テストして、梱包して、在庫にして、売りに出す。お客様に買ってもらって即現金ならいいけど、これまた末締め翌月末払い。すぐに2~3ヶ月経ってしまいます。その間だって社員に給料払ったり家賃払ったり、水道光熱費だって払わなくてはなりません。カタログも作らにゃいかんしホームページに載せても、即売れるとも限らない。

はじめっから手元に大金があって、2~3ヶ月は売上なくても貯金だけで給料や家賃が払える会社ならいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。必ずや「運転資金」なるものが必要なのです。そのために手形という便利なツケのシステムができたわけです。
その代わり手形が決済できないと、「不渡り2回→倒産」という諸刃の剣です。

業界によってはもっと長い手形もあるらしいですよ。建設なら半年、漁船は1年近い(遠洋漁業なら1年近く帰って来ないから)手形もあるらしいです。

Qどう違うんだ!?「歩引き」と「値引き」

こんばんは。

率直に質問です!
「歩引き」と「値引き」どう違うのですか?

辞書で調べますと・・・
「歩引き」割引すること
「値引き」定価より安くすること。まけること。
とありました・・・。

なんとも明快でない説明に困惑しております。

正味、どう違うんですか?

Aベストアンサー

「歩引き」割引することとは、売上割引の俗称です。売上代金を請求先が定める期日より前に支払を受ける場合や手形払いから現金払いに変更してもらった場合の割引額を指します。得意先から早期の支払を受けることなどに対する金融費用といえます。
「値引き」定価より安くすることで、売上値引の俗称です。売上金額・定価の訂正のような性格があります。

参考URL:http://www.milmal.com/milmal.in/siwake1/kansei01/uriage1/uri19-ribe1.htm,http://www.milmal.com/milmal.in/siwake1/kansei0

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q銀行の企業に対する貸出金利は何%?

質問1
銀行が企業によって優劣をつけて、優良企業は低金利、中小企業に対しては高金利で貸していると思われますが、
おおざっぱな格付けに対する金利はどのくらいなのでしょうか?
イメージ
Aランク  1.375%





質問2
プライムレートを受けられる(1.375ですか)企業は、
どういう条件を備える必要があるのでしょうか。
上場している
3期連続黒字
など

質問3
プライクレートは何と連動しているんでしょうか?
公定歩合?
また住宅ローンはプライムレートと連動していると聞いたのですが、どう連動しているのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>おおざっぱな格付けに対する金利はどのくらいなのでしょうか?

おおざっぱに 申し上げます。
格付けはどこの銀行でも 行っています。だいたいですが、10ランクくらいが多いと思われます。
そのうち下から2ランクは、実質的には融資は出来ません。
なので実質有効なのは、上から8ランクまでと言えるでしょう。
で、ご質問の金利ですが、金利は融資期間とランクと担保によっておおざっぱに変わってきますので、
ランクが上でも無担保であったり、5年以上の長期であったりした場合に、変化がありますので、
一概には難しいですが、基準となる金利は仰っているように短期プライムレートです。

では、(1)無担保である。
   (2)1年の短期融資である。
   
という条件のもとで、Aから大雑把に申し上げますと、

A 1.0%前後
B 1.5%前後
C 2.0%前後
D 2.5%前後
E 3.5%以上 (但し、Eランクとはかなり下をイメージしてます)

>プライムレートを受けられる(1.375ですか)企業は、
どういう条件を備える必要があるのでしょうか。

銀行も決算書によってランク付けをしていると申し上げました。
そのランクによってほぼ決まります。
ランクが真ん中より上にないと プライムレートで融資を受けるのは難しいでしょう。
もちろん、その他の条件(無担保、長期、多額である等々)
によってかなりのバラツキがあると思って頂いて間違いありません。
あと、競合する銀行によるもの、地区性によるものも、金利決定に大きな影響を及ぼします。

つまり、企業の決算内容を良くするというのが近道です。

>プライクレートは何と連動しているんでしょうか?

もちろん言われるように公定歩合に大きく影響されますが、
一番大きいのは市場金利です。
無担保コール翌日物という市場があります。
銀行間やその他の金融機関の資金のやり取りに主に使う市場です。
その金利がプライムレートに大きく影響します。
しかし、その市場も実際は当局の監視下にありますので、
日銀等が上がりすぎない(下がり過ぎない)ようにコントロールしています。
金利が今後どうなるかは、市場が決めるというのが、表向きですが、
実際は政府が上がるのを(下がるのを)容認するかどうかにかかっていると言えると思います。

>おおざっぱな格付けに対する金利はどのくらいなのでしょうか?

おおざっぱに 申し上げます。
格付けはどこの銀行でも 行っています。だいたいですが、10ランクくらいが多いと思われます。
そのうち下から2ランクは、実質的には融資は出来ません。
なので実質有効なのは、上から8ランクまでと言えるでしょう。
で、ご質問の金利ですが、金利は融資期間とランクと担保によっておおざっぱに変わってきますので、
ランクが上でも無担保であったり、5年以上の長期であったりした場合に、変化があります...続きを読む

Q仕入割引の割引料に消費税はかかりますか?

売掛金の回収に際して、支払期日前に金利分を差し引いて、手形ではなく現金で支払をしていただいております。
その金利の計算方法なのですが、税込の売掛金に対して、年利×手形サイト×365日×消費税という計算を得意先がしてきます。
税込の売掛金なのに、さらに税金がかかるというのは二重課税になっている気がするのですがどうでしょうか?
また、通常利息には消費税はかからないのではないでしょうか?
ご存知の方よろしくお願いします

Aベストアンサー

仕入割引(ご質問のケースでは、正確には売上割引ですよね)であれば、消費税においては、値引き等と同様に対価の返還として取り扱われますので、課税対象となります。
下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6363.htm

割引額の計算方法についても、税込み・税抜きというより、売掛金という債権の額そのものに対しての計算ですので、税込みの債権額に対して計算されるものと思いますので、間違いないものと思います。
二重課税というより、売掛金はもらうもの(課税売上)、割引料は支払うもの(課税売上の返還)ですので、そういう事にはなりませんよね。
(当然先方も、仕入は課税仕入、割引料は課税仕入の返還として処理される訳ですし)

Q前年比の%の計算式を教えてください

例えば前年比115%とかよくいいますよね?

その計算の仕方が分かりません・・・
例えば 前年度の売り上げ2.301.452円
    今年度の売り上げ2.756.553円
の場合前年比何%アップになるのでしょうか?計算式とその答えを
解りやすく教えて下さい・・・
バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 


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