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意識の高い飲食店では紙製のストローでした。
ただ、紙製だろうがプラスチックだろうが、焼却炉に入れて燃やすならどちらも、C,H,Oから構成されており問題ない気がします。
なぜ、紙製のストローが良いと思われているのでしょうか?

海洋投棄が問題になるとありますが、そもそも、ゴミを海に捨てるというのが大問題であり、例えば、ゴミにデポジットを掛けしっかりと回収すれば良い気がしています。
また、石油由来についても、分子構造を生分解しやすいようにすることで、万が一捨てられてもセルロースのように分解できるようにはならないのでしょうか?

せっかくこれだけある廉価な資源を有効活用できないのは勿体ない気がしています。

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

>プラスチック袋やストロー廃止の流れはそれとは違う



その通りです。

本当に真面目に考えてるなら、より影響の多いところを叩くべきです。
産業系廃プラスチックと一般系廃プラスチックなら、前者の方が量が多い。
一般系廃プラスチックのうち容器包装プラスチックだけ、しかも廃プラ全体の0.002%にしかならないレジ袋をターゲットにするのは、単純に効率が悪い。

実際、大して効果も出てませんが、環境省は「レジ袋の削減はいわばエコライフのシンボルとして大きな意味を持つ」と説明してます。
環境省の議事録が公開されています。シンボルですって。笑
要はわかりやすいところをやってるだけ。庶民向けのアピールに過ぎません。

私は今の脱プラの流れすべてに賛同はしません。レジ袋は100枚まとめて購入してます。
レジ袋は昔からほぼ100%リユースされているし、必要だし、代替品がないからです。使い道のない小さいレジ袋はもらわないようにしてます。
ストローはやめてもいいと思います。使用自体を。高額な紙ストローは要らない。
ストローがないと困る幼児や高齢者は、自前のストロー水筒を使えばいいです。それ以外の人はカップで飲めと思う。
製紙業界は、化石燃料を大量に使う業界として有名です。製紙段階で石油を使うから、何でも紙にすれば解決という単純な話ではない。本当は。
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プラスチックには可塑剤として塩素系の原料が使われており、ダイオキシン(猛毒と言われていますが、直接的な毒性よりもむしろ発がん物質・催奇性物質・環境ホルモンとしての方が危険かもしれません)を燃やした時に発生しやすいです。



また、農業資材はともかく漁業資材としても多用されており(例えば浮子や漁網など)、海洋への流出を完全に防ぐのは不可能です。

全てのプラスチックを今後生分解性素材にすることは考えられていますが、強度や使用目的によってはそれが著しく困難な素材もあります。
むしろ、プラスチックを餌とする新たな微生物(既に出現し始めているようです)の進化を待った方が早いかもしれませんが、その微生物が人間あるいは他の生物にとって安全なものであるかどうかは保証できません。

・・・・・・とまあ、こんなあたりがプラ反対派の主張かと思われます。
科学的に正当かどうかの判断は致しかねますが、プラスチックに限らない石油化学製品の使用量を考えると、小生には単なる意識づけ・シンボル・広告塔以上の意義は今ひとつ見出し難いように感じます。
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カーボンニュートラルに基づいているからです。


カーボンニュートラルとは、炭素の総量は変化しないという考え方です。
森は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出しますが、「有害な二酸化炭素を無毒化」しているわけではありません。
樹木は空気中の二酸化炭素を取り入れ、炭水化合物を生成して巨大な体を作ります。
酸素は用がないので吐き出されているに過ぎません。
樹木が死ぬと、再び酸素と結合して二酸化炭素に戻ります。
いわば、森林は将来の二酸化炭素の大貯蔵庫と言えます。
木は再び生えますから、そのように循環しているだけなら空気中の二酸化炭素は増えも減りもしないということです。

一方、地中炭素である石油を燃やすと、地上の炭素量が増えます。
かつて地上の空気は二酸化炭素量が多く、人間が住める環境ではありませんでした。
何億年もかけて石油や石炭として炭素が地中に没した結果、現在の数値まで二酸化炭素濃度が下がったと言われています。
だから、カーボンニュートラルの考え方で言えば、地上炭素である木材は燃やしてもよい、地下炭素である石油は燃やしてはいけない。
つまり脱プラとは、簡単に言えば「寝た子を起こすな」ということです。

ただし人間が石油を手放すことはできませんから、限りある努力ということになります。

海洋投棄については、おっしゃる通りです。
プラスチックだろうとなかろうと、海洋投棄自体が間違っています。
ゴミ処理システムが確立していない途上国が悪い。
論点がずれていますよね。
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この回答へのお礼

それはわかりますが、飛び恥などはそれでしょうが、今の、プラスチック袋やストロー廃止の流れはそれとは違う気がするのです。というのも、本当にCO2を減らしたいなら飛行機を1回飛ばさないだけで、手計算ですがやってみると、1万人が一生使っても使い切れないくらいのプラ袋に化けます。CO2というよりもプラゴミに焦点があるような気がするのです。

あと、償却後のCO2については、灰を埋め立てるように、地中に埋設すればよいかと思います。または、光と水を使い二酸化炭素によるでんぷんの人工合成技術た感じでセルロースやグルコースなどとして活用しても良い気がします。https://www.afpbb.com/articles/-/3369926

お礼日時:2021/12/23 13:30

ゴミ箱に入る分にはその通りだと思います。


さらに言えば日本で問題になるのは、農薬に使われているプラスチックカプセルでしょうに。

生分解については手放しでOKではなく、用途や分解までの条件や時間についてしっかり考える必要があるでしょう。

結局のところ、何が問題なのかを理解できていないのでしょう。
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現在の火力では燃やせるが ゴミの分別が始まった頃の火力では プラスチックは溶けて高炉に くっついてた・

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