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以前から気になっていたのですが、家庭用の国旗掲揚棒って、なぜ白黒に塗られているんでしょうか?何か深い意味でもあるんでしょうか?祝祭日に国旗を揚げましょう!っ言っているのに、不祝儀を連想させる白黒って・・・。国家の不祝儀の際の弔旗の揚げ方は別に定めがあるし、どうしてなんでしょう。どうでもいい事かも知りませんが、教えてください。

A 回答 (2件)

確かに変ですね。

由来は分かりませんが、戦前からのデザインを深く考えずに継続しているだけかも知れません。ビジネス用の卓上旗、ホテル、競技場等の屋外用ポールには白黒模様はありません。

白黒ポールが嫌なら一般用(旗や幟用)のアルミ製無地のポールも売られていますよ。参考URLはその一例。

参考URL:http://poleworks.netpricemall.com/value/8689.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。確かに公の場で見る国旗の掲揚棒には白黒模様はありませんよね。それに外国の国旗にもありませんよね。

お礼日時:2001/09/04 23:18

 白黒は神聖なものという意味があるようです。

旧憲法下の国旗法案でも、竿は4寸の黒色の縞模様にするという記述が見られます。しかし、現在ではあまり、気にすることはなさそうです。
(参考)
http://www1.nisiq.net/~koara/tasukete.html
http://homepage1.nifty.com/t-kikan/yukoku/y10/bu …
http://www2s.biglobe.ne.jp/~law/law/ldb/S06KOKKI …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。白黒=神聖なものというのは、今まで知りませんでした。白はなんとなく分かりますが、黒色が高色になったのはずいぶん後世ですし、高色というとやはり 紫 といった気がします。旧法案で竿の色指定がわざわざあったのですから、やっぱり神聖なのでしょうか。

お礼日時:2001/09/04 23:34

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