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卒論のテ-マ・論文構成など決めなくてはならなく、図書館にいっていろんな本を探し、そのなかで風呂の歴史についておもしろそうだと思い、いろいろ本を読む中で現段階での構成を作ってみました。よかったらアドバイスをお願いします
論文構成
はじめに 
 
第一章
第一節 入浴の習性 
第二節 風呂と湯の違い
第三節 大衆浴場の始まり
第二章    
第一節江戸の銭湯
第二節江戸の銭湯文化
第三節
第一節 銭湯の現状
第二節 銭湯の役割と今後の展望
江戸の銭湯文化を参考に現在の銭湯の位置づけとこれかの銭湯の役割・可能性を考察しようと思います。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



回答に対する補足にて「研究背景と目的」を拝見しました。なにぶん、直接会って詳しく聞いた上でのアドバイスではないので、詳しくはkennji1219さんの担当の教授や先輩方にじっくりと聞いてもらい、指導を仰いでくださいね。

で、あくまで感想&アドバイスですが。
まず、(地域?)コミュニティの場としての銭湯文化の変遷(kennji1219さんの第一章~第二章)を調査し「銭湯という場を介してのコミュニティ特性と可能性」を明らかにする。
その後、現在の銭湯の使われ方(ここらへんでスーパー銭湯や健康ランドなどの調査分類分析?昔ながらの銭湯の衰退?反映?変化?を調査分類分析?)をして、新たな銭湯の動向とニーズを明らかにする。
で、最後に結論。「今後の地域コミュニティの●●において、銭湯には●●という可能性がある」で、そのために必要なことや新たな問題点を挙げる。という形はどうかな?と思います。

と、いうことで、入浴の習慣、風呂と湯の違いは必要なのか?用語の定義程度におさえるのか?やや疑問(結論を導くために必要なのか?)があります。


ただ、疑問だったのが、銭湯文化というのと、地域コミュニティというのがイマイッポ理解できず。上記は地域コミュニティに軸足を置いて考えてみました。

あとは勝手な意見なので、迷わせてしまうようなら忘れてください。
例えばうまくいっている銭湯とうまくいっていない銭湯の事例比較とか、海外では銭湯が無い??どうして??その理由??(←日本独自の文化??アジアの文化??)とか、銭湯を経営する上で環境衛生に関する必要不可欠な資格や申請??とかあるのかな??とか、昔ながらの銭湯の造りと今の銭湯の造りの違いとかあるのかな?など、色々考えました。

あと、銭湯シンポジウムというのを発見しました。何かの参考になれば。(既に知っていたかな?:第二回銭湯シンポジウムは6月みたいだよ)
参考URL:http://www.oresai.com/26/

前回のアドバイスは論文構成として経験者にチェックをつけました。今回は銭湯についてなので、詳しくは分からないことだらけなので、一般人にチェックをつけました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。指導教官にも一章はいらないと言われました。
後、可能性を提言するという提言というのは論文じゃないといわれました。練り直します

お礼日時:2005/03/31 07:49

こんにちは。



論文の構成を見ましたが、まず研究の目的と背景を明確にして、今までの研究の状況と、自分の研究の違いを述べることが必要です。(1.研究の背景と目的、2.既往研究と位置付け)
で、研究ではどのような方法を使って、何を明らかにするのかを章立てで述べます。(3.研究の方法と構成)
で、論文内に出てくる用語を定義します。(4.用語の定義)

今回の論文構成では何を明らかにするのか分からないので、構成が良いのか悪いのかが判断は難しいかな?と思います。
何かわからないことがあったら、補足要求してくださいね。できる範囲でアドバイスできればと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。レジメに書いた研究目的を添付します。
【研究目的】
日本人は世界でも他に類をみないほどの入浴を好む民族である。また、時代の変わりとともに入浴の様式も変化しているがそのどれもが個人浴ではなく大衆浴を中心として入浴の歴史が刻まれているという特徴がある。そしてこの大衆浴が江戸時代において銭湯という形で庶民にとって必要不可欠な場として入浴文化が花開いた。単なる公衆衛生の場としてだけでなく情報収集の場、地域コミュニケ-ションの場であり銭湯を中心に町づくりが行われるなど重要な役割を果たしてきた。
そのような銭湯であるが現在は各家庭に内風呂を保有するなど生活環境の変化や健康ランドやス-パー銭湯など新しい形態の誕生により衰退の一途をたどっている。マンションなど隣に誰が入居してこようと興味がない、町内会など横のつながりを煩わしく思い関心がないなど人間関係を煩わしく思い現代社会の反映の一端に人間関係の希薄化・公共概念の欠如が生じていると思われるが、これは多少なりとも銭湯の衰退と関連性があるのではないかと考えた。また、銭湯に対抗する健康ランドやスーパー銭湯などは充実した設備をセ-ルスポイントに営業を行っているが、生活環境が全く違うとはいえ白湯しかなかった江戸時代に町ごとに銭湯が立ち並び共に栄えていたことを考えれば設備面以外のソフト面からも今後の展望を見出すことができるのではないかと考えた
そこで江戸時代の入浴文化を参考に文献考察とヒアリング調査を通して地域コミュニティにおける銭湯の位置づけとこれからの銭湯が果たす役割・可能性を考察していくことにする。
宜しくお願いいたします

補足日時:2005/03/28 18:13
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