【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

1 水田を開発行為により造成した。
2 スェーデン式サウンディング試験をした。
3 0mからー0.5mまではN値2~7程度。
4 ー0.5mからー1.25mまではN値5以上。
(5) ー1.50mからー2.0mmでN値2以下。
6 ー2.5mあたりはN値5以上
7 -2.75mあたりはN値15以上

(5)のN値が低いのが気になります。
この場合の基礎の設計は?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

補足について


"N値の2以下のところ"というコメントについて気になりました。
スウェーデン式でN値が2となる場合、考えられるのは、砂質土で100kgの加重での自沈です。
粘性土だと100kg自沈で換算N値=3となります。
わたしは、砂質の場合は、やはり表層改良をお勧めします。
施工時期については、周りの田んぼに水を張る時期は、改良工事の際深く掘るため、
流れ込んできてしまい改良剤がかたまりにくいので、水がない時期(秋から冬)の施工をお勧めします。
その他の時期では、水を排出するための排水ポンプとか、止水のための矢板の費用が嵩みます。
もし、粘性土でしたら、圧密沈下(上の重さで土中の水が押し出されて沈むこと)
の可能性はありますが、バランスがよければ均等に沈みますので、
そのへんのさじ加減は、設計者によります。
改良方法はほかにもいろいろな種類と考え方がありますので、費用対効果を考えつつ、
専門家の意見も聞きながら選択されることをお勧めします。
    • good
    • 0

もとが水田ということで、土質は粘性土のだと推測してお答えします。


スウェーデン式サウンディング調査は何ポイントされていますか?
どのポイントも同様のデータならば、軟弱層は50cm程度ということなので
低層の木造程度ならべた基礎で大丈夫ではないでしょうか。
バランスのいい建物(凸凹の少なく、下階に対して上階の位置に偏りがない)
を計画してください。
わかりやすいのは、スポンジの上に積み木を重ねた状態をイメージしてください。
重いほうに傾きますよね。

ただし、
・盛り土して、1年未満の場合は、転圧状況が悪いと地盤沈下します。
 (地面に穴を掘って、埋め戻したところに水をかけると沈みますよね!)
・砂質土の場合は、水を含んでいますので、液状化の可能性があります。
 (最近、地震で地面から砂が噴出して地割れしたりしてるアレです。)
上記の場合は、N=3程度の深さまで表層改良することをお勧めします。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

調査箇所は5箇所です。
造成後1年以上経過しています。

N値の2以下のところに水が浮いている?ようなのですが、大丈夫でしょうか?

補足日時:2005/03/31 21:34
    • good
    • 0

ラップルコンはどうでしょう。

    • good
    • 0

#3の方が説明しているのは柱状改良といいます。


表層改良は、基礎の外周プラス50cm~1mの範囲でセメントと土を混ぜ込んで厚さ30cm~2m位の盤を作って不同沈下を防ぐ工法です。今回は(5)のところのN値が低いので適してないと思います。

今回は柱状改良も考えられる範囲です。
RC杭の方が適していると思いますが、今回は杭長が短いので地方によってはあんまり扱っていない可能性もあるので値段を考えるとどちらとはなんともいえません。
    • good
    • 1

N値だけでの判断は無理なのでアドバイスだけでも。



>水田を開発行為により造成した。
とありますが、盛土はどのくらいしたのでしょうか。
また、盛土をしてどのくらいたっているのでしょうか。
あまり時間がたっていないようであれば表層改良は×です。
まして、2.75mまで表層改良なんて深すぎて
一般的にはできませんよ。

また、SS試験をしたのであればもっと深くまでのデータがありませんか?
3m程度では止めたりしないのですが。
(3m程度で支持層かな?)

なんとも判断しがたいですが、柱状改良かなーなんて
勝手に想像しました。
    • good
    • 1

#1です



>>2.75mまで表層改良
>って何でしょうか?

柱状に掘って、セメントを混ぜて埋め戻す。

普通はこれでN=40以上にはなります。
    • good
    • 0

N値というのが、スウェーデン試験の結果から換算したN値なのか、スウェーデン試験の結果のNsw値なのかわからないのと、粘性土か砂質土なのかわからないのでなんともいえない、というところですが。


一応、告示で地耐力がどれくらいか、ということから基礎形状をこうしなきゃいけない、というのが出てますので、それに従う必要があります。
http://iisee.kenken.go.jp/staff/tamura/work/5-1k …
スウェーデン試験の結果からの地耐力の算出についてはこちらが参考になるのでは…
http://www.h4.dion.ne.jp/~honda.ao/sws.htm

とはいうものの、元が水田!というところで私だったら地盤改良したい!と思ってしまいます(元が水田というのは悪い地盤の代名詞みたいに考えていたので)。
地盤改良のうえだったら布基礎、ということも考えられますが、このままだったらべた基礎にしないと不同沈下は免れないかな…と考えてしまいました。

どちらにしても、これだけのデータでは判断しきれません。
    • good
    • 0

1点だけかつ、上物(木造/鉄筋/RC)の提示がありませんので、判断に苦しみますが。

。。

2.75mまで表層改良

60万~75万というところでは?

(5)のところは水が出ているんでしょう。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>(5)のところは水が出ているんでしょう。

水の出ているようです。上物は2階の木造又は軽量鉄骨を予定しています。

>2.75mまで表層改良
って何でしょうか?

補足日時:2005/03/29 00:44
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戸建て判断 ボーリング結果のN値の見方

木造二階建て住宅の建築(ベタ基礎)を予定しております。

1年前まで水田で現在は盛土2メートルの造成がされています。
地盤が気になるので、契約前に周辺のボーリング結果を見せてもらいました。

地下2mまで粘土混じり砂礫 N値3
2m~3m  砂       N値11
3m~7m  砂混じりシルト N値1~3
7m~8m  砂礫  N値40
8m~15m  礫混じり砂  N値11~40
15m~16m シルト  N値11
16m~18m 砂       N値18~35
18m~19m シルト     N値8
19m~20m 砂       N値22

地下水位2m

以上ですが、何分素人な物で地盤が弱いのだろうな・・くらいしか分かりません。
これに適した地盤改良は何でしょうか?
施工業者は、地盤改良の必要は無い、との判断なので不安になります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあるか、敷地内で地盤がどのようにどの程度不均一なのかによって違うようで予測は難しく、10センチ以内で傾くとしか言いようがありません。

傾いた場合は建て替えをせず、傾きを修正する工事をすることになります。
実際に私が担当したことがあるのは、傾いてはいるがこれ以上沈下する確率が少ないと判断して、基礎はそのままにして土台をジャッキアップして修正し、土台と基礎の間にスペーサーを入れた工事。
杭打ちをしているのに支持層まで達しておらずに傾き、杭頭にジャッキを掛けて基礎から持ち上げ(この場合建物の自重で元の杭を支持層まで押し込みます。)足りなくなった杭長分を鋼管杭で足して修正した工事です。
前者の工事で百数十万円、後者の工事で8百万円程度、もちろん建物の大きさで変わりますが、いずれにしても建てかえるよりは安いのですが多額の費用でした。

地盤の保証は10年を超えて行うことはないのではないでしょうか。
例えば20年の保証に応じてくれる施工会社があればいいのですが、まずしないと思いますし、大手の会社じゃない限りいくら信頼できる会社であっても、会社そのものがいつまで存続するのかの問題もありますよね。
理想ですが、これだけやれば大丈夫だ、保証なんかいらないよって言うくらいにご自身が納得できる方法のとれることが一番だと思います。

ANo.5です。「この回答への補足」欄に疑問点が書かれていましたが、返答が遅くなり申し訳ありません。

「10センチ以内程度」と書いたのは3~4センチかもしれないし7~8センチくらいかもしれないということで、最大10センチ見ておけば良いのではないかと言うことです。
地盤改良等を何もせずに建て、仮に10センチ沈下すると想定した場合、建物も均等に10センチ沈めばあまり問題は起こらないのですが、たいていの場合は不同沈下し傾くことが多いようです。
傾き量は建物の重さがどの程度偏りがあ...続きを読む

Q許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含めた地盤の沈下にも耐えうる力を現す指標で、建物の材質や形状にも左右されるもの”と推測していますが、それで正しいのでしょうか。
また、マンション建設に対しては許容応力度(要するにN値)をもとに設計されるのでしょうか。あるいは地耐力でしょうか。住宅性能評価表には許容応力度の値(50 kN/m2)と、基礎の構造方式、形式(直接基礎(鉄筋コンクリート造)、独立基礎)は記載されていますが、地耐力の文字はでてきません。これは、地耐力は計算されていないのでしょうか。確か、建築基準法には地耐力を基に建設するものとあった気がしますが・・・
建築や土木に関してシロウトにて、簡潔にわかりやすく教えていただければ幸いです。御教授よろしくお願いします。

許容応力度と地耐力の違いがわかりません。簡潔に教えて頂けませんか?

マンションが不同沈下を起こしている可能性があり、地盤について調べています。そこで、許容応力度と地耐力という言葉がでてきますが、両者の違いを的確に説明している文章をみつけられません。そこで皆様の知恵をお借りしたく質問させていただきました。
許容応力度は、“標準貫入試験などから計算された、単純に地盤がどれだけの荷重をささえられるかの値(要するに支持力、N値)”であり、地耐力は、“前述の応力度に加えて、圧密沈下を含め...続きを読む

Aベストアンサー

難しい解釈はいろいろあるでしょうが、基本的には以下の通りでよいと思います。

極限支持力:地盤が破壊したときの荷重強度
許容支持力:極限支持力を適当な安全率で割ったもの(長期許容支持力は極限支持力の1/3)
許容地耐力:許容支持力と許容沈下量に応じた支持力のうち、小さい方の値
許容応力度:許容地耐力に同じ

なお、許容地耐力表または許容応力度表として、土質と荷重強度を対応させた表があると思いますが、これは「大体このくらいの荷重強度にしておけば、地盤も破壊しないし沈下量も範囲内に収まりますよ」という目安の表です。
実際はN値や平板載荷試験の結果を基に、基礎形状や根入れ深さなどを考慮して計算で許容応力度(地耐力)を算定します。

Q地質調査による支持地層の判定について教えて下さい

地質調査による支持地層の判定について教えて下さい
標準貫入試験で地質調査を行うのですが、
良い地盤が 出たとして厚みがどれ位あれば良い地層として判断できるのか
文献や資料があれば教えて下さい。
N値が20あれば大丈夫と設計事務所に言われたのですが、
発注者にN値20の地層が50cmで、その下に軟弱地盤があっても
大丈夫なんですか?
その根拠は何ですか?
と言われて根拠となる基準(指針)みたいな物を探しています。

Aベストアンサー

支持層の厚さは、基礎幅の2倍以上の厚さがあればよいと考えられていますが、それだけない場合は「下層突き抜け」を検討して問題ないなら支持層として使えることになります。(ほかにも下層の液状化も考慮の必要がありますが)

たとえば、建築学会の建築基礎構造設計指針 5.2節 鉛直支持力 3.その他の留意事項 の解説を読んでください。

QN値による軟弱地盤の判定

ある本にN値による軟弱地盤の判定
ってあったのですが、粘性土はN値4以下、砂質土はN値10以下が軟弱地盤とあったんですが、どうして粘性土と砂質土では、数値(N=4、10)が違うのですか?同じN値でも土質によってN値の評価が違うのですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 N値から離れて、しばらく経つので、以下は予想です。

 まず同じ土質なら、N値が低いほど軟弱、これは良いですよね?。次にN値って何だったかと言うと、簡単に言えば、鋼管を地面に垂直に立てておいて、パイルドライバー(←だったっけ?)で杭頭を何回ぶっ叩いたら、鋼管が一定量地盤に貫入するかの回数だったと思います。この際、地盤の主な抵抗は、圧縮作用によるものと思われます。

 粘性地盤を基準に取ります。砂質土は粘性地盤より脆いはずなので、貫入試験で砂質土のN値が、粘性地盤を上回ったとしても、主に圧縮抵抗を測っているだけだとすれば、叩いた回数はそのまま信用できません。その辺りが、土質別のN値評価に関わりそうです。

>同じN値でも土質によってN値の評価が違うの・・・?

 だと思います。


 N値の解説は、Googleしてみれば専門サイトで沢山出ると思います。ここはどちらかと言うと、理論物理系の板
なので、ここよりもっと良い解説を見れる気がします。


 調べてみて下さい。

Q盛土の土地の基礎工事はべた基礎で良い?

購入希望の新築木造建築のss式地盤調査の結果を見せてもらいました。
地盤調査の結果から,べた基礎でOKとのことで地盤改良なしで建設されたそうですが,農地(もと田,数年放棄地)の盛り土土地なので少々心配しています。
次のようなデータなのですがどうでしょうか。
是非買いたいと思っているのですが,他の建設会社に聞くと(当たり前ですが),もと田で盛土後は杭打ちが当然だから良くないといわれ悩んでいます。
データをもって専門家に相談してみたいとも思いますが, どこに相談してみたいのかもわかりません。

1m程度まで(盛土部?)砂質土 N値10~15
1~1.5m       粘質土 N値3~5
2m         粘質土 N値 10~15
2~4m       粘質土 N値 3~5
4m         粘質  N値10~15

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

元田んぼの宅地ですか!
チョット2m部分の換算N値10~15に疑問が有りますが? この値は無視するべきでしょうね~!
また、粘土質地盤の換算N値3~5は自沈する程では無いが、圧密沈下は進行中と判断すべきです。
ベタ基礎であれば不同沈下は生じないかもしれませんが、圧密沈下は生じるでしょう。
このデーターが敷地内の複数ヶ所で同様であればですが………
仮に、一ケ所だけのデーターでしたら信頼性は低いので、判断し難いですから、無条件で地盤改良でしょうネ!

尚、#1さん指摘の液状化は粘土質地盤では、先ず起きませんからその危惧は必要ないでしょう!
ただ、4m以下の土質が不明ですので断言はできませんが、表層に3m以上の粘土質地盤があれば、流動砂質土の吹出しは考え難いです。

判断は、他の建設会社の考え方が適切だと思いますヨ!

以上、参考意見です。
 

Q盛土地盤の材料について教えてください。

盛土地盤の材料について教えてください。
土地を購入して、家を新築することになりました。
サウンディングをハウスメーカーにより実施したところ、埋め戻し地盤(深さ1.75m)から古屋の解体ガラが出てきました。
ガラの量が比較的多いことから、瑕疵担保責任より土地売主によりガラ撤去をしてもらうことになりました。
そこで問題なのが、今埋め戻されている土は赤土という粘性土地盤で、ガラ撤去のために掘り返すと
地盤がゆるみ、直接基礎に必要なN値(連続して粘性土で3以上、砂質土で5以上)が確保できなくり、結果的に表層改良または柱状改良が必要になってしまう恐れがあります。

土地売主はそうはならないようにしたいので、言われた土で置換し、言われた施工方法を実施しますと言っています。

宅地造成において、最適な土(良質土)とはどのような土でしょうか?
建物着工までに時間がないため、締め固め効率がよく、確実に強度が出る材料を知りたいです。
強度だけを確実に確保するのであれば、セメントを混ぜるという方法もあるかもしれないですが、
必要ないのなら、できるだけ使いたくありません。

売主に土の種類や施工方法を指示するには、何を規定して指示すれば良いのでしょうか?
山ズリ、表層は砕石・砂利等が考えられますが、何をどの厚さで入れれば最適でしょうか?

よろしくお願いいたします。

盛土地盤の材料について教えてください。
土地を購入して、家を新築することになりました。
サウンディングをハウスメーカーにより実施したところ、埋め戻し地盤(深さ1.75m)から古屋の解体ガラが出てきました。
ガラの量が比較的多いことから、瑕疵担保責任より土地売主によりガラ撤去をしてもらうことになりました。
そこで問題なのが、今埋め戻されている土は赤土という粘性土地盤で、ガラ撤去のために掘り返すと
地盤がゆるみ、直接基礎に必要なN値(連続して粘性土で3以上、砂質土で5以上)が確保できなく...続きを読む

Aベストアンサー

お礼補足の回答
1>調べると、それを典型的に示した論文が見つかりました。
<http://rock.mine.akita-u.ac.jp/study/pdf/%E8%B7%AF%E7%9B%A4%E6%9D%90%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8C%81%E5%8A%9B2007.pdf>
これによると、M-40-0の方が締め固めには適しているといえますが、一般の住宅の宅盤で使うことはあるのでしょうか。
●一般の宅地では、高価なため先ず使用しませんね。
主として、道路工事の路盤の材料につき、公共機関の仕様書、材料検査規定等により、生産販売されています。道路ではこれが主流ですね。

2)住宅地の造成(埋め戻し)
●故に、道路の改修工事現場から発生した、路床に使用されている山砂と路盤に使用されている粒度調整砕石M40-0を一緒に掘削し(混ざってしまう、一度に掘削するため)、再利用のため業者、建材屋の置き場にストックして、販売していますね。但し、それように管理するのは大変であり再生砕石やアスコンが混ざってしまっているのも事実ですね。
●山砂(粗めのもの、細かいもの)の荒めのものを使用して、埋め戻しに使用する場合もあります。撒きだし厚さ、転圧、密度管理をすれば、それなりの地盤強度は出ますね。事前に実験室で試験を行い最適な密度を決定します。現場では試験盛土を行い、転圧回数を決定します。
●その他、建築、土木現場から発生した、ローム層下(GL-5m~ー7m下)のシルト系砂、砂利等も転用して使用します。(含水多く、乾燥と排水処理が必要です)
●現場のローム層の処理については、即、宅地造成用としては駄目ですね。水分が非常に多く、降雨で泥土になってしまいますね。但し、敷地の中で、庭、花壇部分はこれでもいいですね。表面排水が必要ですが。
故にほとんどは、北関東、茨城方面の田んぼ、畑、くぼ地、造成用(深い場所)に使用されますね。

3)>今回のHMの営業さんはもちろん、設計士も建築であり、このような地盤関係については素人です。(話しているとわかります)
ここのHMには地盤関係を担当している部署があり、そこの担当者と一度打合せをお願いしたことがありますが、その時は話は進みました。
●そうですね。一番気をつけないといけないのは、自称専門家の軽い気で、平気で(技術者が見れば、聞け即、間違いであることがわかる)真実でないこと、経験のないこと、理論的でないことを発言する自称技術者がいることです。この場合は、なぜ、なぜ、なぜ問答を繰り返し、すべて宿題にすることです。
●地盤の専門技術者(土木経験者・土工事・造成・道路)地盤関係の設計者、地質調査会社経験者、土木コンサルタント経験者、建設部門技術士(地質、施工)などを是非出席させてもらうのが一番です。本来はこれが専門企業としての、CSR(法令順守と社会との約束)社内規定、倫理規定、行動規範を遵守し、企業統治の姿ですね。

4>それ以外の時は、営業、設計の人を通して、状況を又聞くといった感じで、埒が明かずイライラ・・・
最終確認の段には、もう一度地盤の担当者と話をします。もちろん、営業・設計に同席してもらって。
●記録に残すことをお忘れなく。

お礼補足の回答
1>調べると、それを典型的に示した論文が見つかりました。
<http://rock.mine.akita-u.ac.jp/study/pdf/%E8%B7%AF%E7%9B%A4%E6%9D%90%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8C%81%E5%8A%9B2007.pdf>
これによると、M-40-0の方が締め固めには適しているといえますが、一般の住宅の宅盤で使うことはあるのでしょうか。
●一般の宅地では、高価なため先ず使用しませんね。
主として、道路工事の路盤の材料につき、公共機関の仕様書、材料検査規定等により、生産販売されています。道路ではこれが主流ですね。

2)...続きを読む

Q戸建用で支持層のない土地の地盤改良について

自宅新築を検討してます。
50坪の土地に35坪程度の戸建木造2Fの計画で大手HMにて検討してます。
先日地盤調査をSS方式でしましたが、もともの湿地で支持層が20mより
下の地域なので、地盤改良は必要と認識していました。
近々HMから工法と費用の説明を受ける予定ですが、予備知識として
同じような条件で計画された方がいらっしゃいましたら、工法と
費用についてお教えください。
(調査の前はこの地域の特色から見て、当初、100万円程度予算を
考えておいて・・と営業の方から言われていたのですが、全く予算
的には納まらないだろう・・と先日言われて困惑している状態ですので
よろしくお願いします。)

Aベストアンサー

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態と結果が出ました。
尚、スウェーデンでは、この瓦礫を打ち抜く事ができませんでした。

補強方法(参考URLに工法が載っています。)
補強は、鋼管杭打の方を検討してましたが、鉄の値段が現在上がっていて、鋼管杭打だと、瓦礫を撤去する金額も掛かってきてしまうので、ジオコラム工法(柱状改良工法)に決めました。ジオコラム工法の場合、瓦礫撤去をしなくても貫通するので費用も浮きます。

尚、建築面積1階部分138.98m2に70ヶ所、幅約40CM 、高さ5mコンクリを流ました。基礎を打てる状態にして、約130万円です。

私が頼んだ工務店は、旦那が建築業な為、信頼できる相手にお願いしました。地盤改良は工務店からお願いしてもらいましたが、工事屋から出された値段に上乗せする事無く出されています。

内訳明細書(鋼管打ちの場合の見積り)
・地盤瓦礫撤去工事
堀削(堀削土敷地内仮置)立米単価500円
ガレキ処分費4t使用 立米1650円
再生砕石 4t使用 立米1600円
重機運搬費 1式 44000円
鉄板乗り入れ養生費 1式 50000円
鋼管杭打ち
5m杭を70ヶ所打ち込み
139.8パイ4.5厚 15kg/m 単価118円
施工費 m 1400円
杭頭処理費 ヶ所 1100円
計およそ130万でした。
支持層が4倍あるという事と、HMで頼む事、支持層までの土の質などで、かなり金額が変ってくると思います。
かなり長文になって分かり辛いとは思いますが、お役に立てれば幸いです。。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/gyoumu/koji/koji03.htm

こんにちは。
私も先日地盤改良しました。
文章を書くのは苦手なので長くなって見づらいとは思いますが…
昔その土地は山だった所を削り、20年前に盛土し、つい最近まで畑に使用してました。
 地盤調査(調査費5万円)
スウェーデン式サウディングで、建物の東西南北4ヶ所と中心部1ヶ所、表面波探査法の2種類で調査しました。
 調査結果
地上から1.5mまでは20年前の盛り土、1.5~2m部に瓦礫があり、その下5mまで緩い粘土・有機質土、地上から5mで支持層(80t以上)非常にアンバランスな状態...続きを読む

Q地盤改良結果が異なる場合はどうしたらよいでしょうか?

地盤改良結果が異なる場合はどうしたらよいでしょうか?
新築の為、ハウスメーカーから地盤改良の結果が出たと連絡が入りました。
『100万円はかからない数値ですが、今までの経験からいうと50万位かかりそうで
詳細の見積もりは後日出ます』とのことでした。
実は、現在お願いしているハウスメーカーの前に大手のハウスメーカー2社が地盤調査に
入ったことがあります。(知合いがいたので、ついでに調べていただいたのです)
2社とも地盤改良無しとの結果報告書をいただきました。スウェーデン式?という調査でした。

2社とも改良要らずとのことだったので、てっきり今回も大丈夫かと思ったら費用がかかるとの
こと。同じスウェーデン式の調査だったようですが、結果が違うことはよくあるのでしょうか?
地盤改良は大切だと思うので費用をケチりたいとは思いませんが、結果の違いがイマイチ納得
出来ません。お隣の土地の方と、同じ町内に住む知人は地盤改良無しだったそうで、私の土地だけ
地盤が軟弱なのかしら?とも疑問です。

メーカーの打ち合わせは後日ありますが、その時にこの不明点を言っても無駄かなと思ったり、
このご時世なので、言葉は悪いですが利益を上乗せされたのかなとも思ったり。。

地盤について何かアドバイスをいただけたら幸いです。

地盤改良結果が異なる場合はどうしたらよいでしょうか?
新築の為、ハウスメーカーから地盤改良の結果が出たと連絡が入りました。
『100万円はかからない数値ですが、今までの経験からいうと50万位かかりそうで
詳細の見積もりは後日出ます』とのことでした。
実は、現在お願いしているハウスメーカーの前に大手のハウスメーカー2社が地盤調査に
入ったことがあります。(知合いがいたので、ついでに調べていただいたのです)
2社とも地盤改良無しとの結果報告書をいただきました。スウェーデン式?という...続きを読む

Aベストアンサー

他社で行ったデータを揃えて、なぜこのような結果が出たのか調べた方が良いと思います。

>お隣の土地の方と、同じ町内に住む知人は地盤改良無しだったそうで、私の土地だけ
地盤が軟弱なのかしら?とも疑問です。

隣や町内などは一切関係ありません。地盤はその場所によって変わってくるので、隣が良いから自分の場所も良いなんて事は言えません。
どこの場所を調査したのかわかりませんが、もしかすると、他社で行った調査の場所と今回行った場所はずれていませんか?同じ土地の中でも良い所と悪い所もあるので、データを照らし合わせる必要があります。

Q地盤改良が不要判定がでても、やるべきでしょうか?

ある建築会社で建てた知人が、地盤改良が不要判定がでてもやった方が安心
と言われ、工事しました。
近々、私も建築予定の者で、その友人からアドバイスをされました。
地盤改良が不要判定がでても、やるべきでしょうか?
更に強度が増す などのかけた費用に見合う効果はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮城県が営業地域の不動産業者です。
これは、その建てようとする土地の地盤がどうなっているのか?に依りますよ。
元々田や畑などの軟弱な地盤なのか?丘陵地の造成での埋めた部分なのか?など、調査した数値と建築士の意見、判断を仰いだほうが良いでしょう。

耐力に全く問題が無いのか?ギリギリ数値的にはクリアしている状態なのか?では、いざ大地震などが起こったときには全く違う結果になります。

地盤改良というのは、簡単に言えば建物が不同沈下しないようにするための措置です。
経験上の話を。3.11の地震での話ですが、数年前に元畑の土地を数区画造成し販売しました。1区画は当方の建築士事務所が関わり、建てていただきました。2区画は廉価な建売業者(地盤改良なし)が他は大手ではないメーカーの家(改良は不明)が建てられました。ほぼ同一の地盤調査の結果で、ギリギリ木造なら改良不要の数値です。これは売却前に一度売主として計測しているのでおおよそ間違いありません。

当方のお客さんの親御さんがとにかく地盤に拘られ、費用は私が持つから対策してくれという要望で、柱状改良を住宅部分の他にポーチやエコ給湯の設置場所下部などにも施しました。
結果建売とメーカーのエコ給湯は、すべて倒壊、住宅自体が傾いたかどうかはわかりませんが、家とポーチが離れたり、(ポーチがさがる)内部の損傷程度や外部の損傷なども、当方のお客さんの住宅が被害がほとんど無く、他とは全く違う結果になりました。(保険査定での一部損程度でどの家も深厚なダメージはありません)
このことから、それ以降建築士の判断で、お客様に改良を薦めたりすることもあります。木造ならば一般的な改良費は表層なら20万~30万、柱状なら60万~100万程度です。(規模や深さによります)

エコ給湯が壊れなかっただけでもとが取れる金額です。当時エコ給湯の交換は3ヶ月程度要し、費用は工事費込みでほぼ定価でした。一時的にプロパンの給湯器をつないだ家も多いです。

という経験があります。採用は費用がかかることですからあくまで、お施主さんの判断です。

宮城県が営業地域の不動産業者です。
これは、その建てようとする土地の地盤がどうなっているのか?に依りますよ。
元々田や畑などの軟弱な地盤なのか?丘陵地の造成での埋めた部分なのか?など、調査した数値と建築士の意見、判断を仰いだほうが良いでしょう。

耐力に全く問題が無いのか?ギリギリ数値的にはクリアしている状態なのか?では、いざ大地震などが起こったときには全く違う結果になります。

地盤改良というのは、簡単に言えば建物が不同沈下しないようにするための措置です。
経験上の話を。3.11の...続きを読む

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。


人気Q&Aランキング