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こんにちは。
主人の保険のことで質問させて頂きます。
家族構成は私と子供2人(3才と0才)です。
主人は32才 会社員で
現在加入している保険は以下のものです。
 ・東京海上 長割終身300万円(5200円/月)
 ・会社の団体保険  4000万円(3000円/月)
これにプラスして
・ソニー生命変額終身200万円を一時払い 40万円
・ソニー生命総合医療保険(120日型 5000円)5500円/月
の加入を検討しています。
変額終身は値段の安さに、総合医療保険は解約返戻金が高いタイプ(なので死亡保険金も高く受け取れる)ので掛け捨て部分が少なく気に入っています。
しかし、長割り終身で300万、変額終身で200万、総合医療保険で120万ほど(80才時点)合計620万円ほどの死亡保険金額になっていまいます。
基本的に亡くなってからでる保険はお葬式代だけでいいと思っているのですが・・・いいなと思った保険を組み合わせたらこのようになってしまいました。
保障が十分なのに安いからといって変額終身の一時払いに40万円も使うのはもったいないでしょうか?
また変額終身を月払いでなく一時払いで加入するデメリットも教えてください。
変額終身は来月から大幅に値上がりするため、明日までにソニーの担当の方にお返事する約束になっています。
すみませんが至急アドバイスよろしくお願いします!



















   

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A 回答 (4件)

もともと保険商品は、保険会社が最初に多く手数料を差し引くようにできており、長く続けることでメリットがでます。

また変額保険の一番のメリットは、保険料に対しての死亡保障の高さです。なので、解約してしまうと当然そのメリットがなくなります。また、少々運用が良くても数年で解約したばあいの返戻金は、手数料がさしひかれ、払い込み保険料を下回る可能性が高いのです。
また、保険料を一時払いにした場合と60才くらいまでの月払いや年払いにした場合では、15年くらいで一時払いの保険料を月払いの保険料が超えてくると思います。
間単にいうと15年以上長生きするなら、一時払いの方がよい(掛け金が安い)ということになります。
さらに、貯蓄と考えると一時払いも、年払いも、60才で解約すると、同じ運用利率なら、解約金は同じ金額になります。が、保険料総額の方は一時払いのほうがかなり少なくなり、有利です。
今回は金額も多くないので一時払いでいいと思います。
あと、一時払いは、保険料を払った今の時点にくらべ、解約した時点、死亡した時点の運用がどうなっているかで結果がきまり、途中の経過が反映されないので、バクチ的要素が高くなりますので、運用先はできるだけ分散すべきだと思います。
メールを見れてなっかたので、返答遅くなりすいませんんでした。
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この回答へのお礼

kurohideさん お返事ありがとうございます!
とても分かりやすい説明で参考になりました。

昨日午後ようやく決心して契約しました(ギリギリ!)
基本は亡くなったときのお葬式代と思っていますが
これを機に少し勉強してみたいと思います。
幸い担当の方も投資に詳しく、親切に説明して下さる方
なので色々アドバイスを受けながらやってみます。

ありがとうございました。
お世話になりました!

お礼日時:2005/04/01 14:27

とりあえず、ソニー生命のホームページはご覧になりましたでしょうか?変額終身について、詳細に書かれてます。


http://www.sonylife.co.jp/mak/list/hngk/hngk01.h …

個人的には、長割り終身に300万ご加入でしたら、葬式代部分は確保できてますので、変額保険にわざわざ入らなくてもいいと思います(ただし、下の方の文章を見てね!)。で、40万円の資金を、医療保険とガンとか三大疾病保障の年払い(余った分は手元に置いておくとか、長割り終身を年払いへ)になさった方が、ずっとバランスがいいです!!

なお、変額終身に新規加入なさって、別途葬式代を確保なさると、長割り終身の解約返戻金が上がったところで、解約して老後資金に充てることもできますので、ご検討ください。

>変額終身を月払いでなく一時払いで加入するデメリットも教えてください。

まとまった資金で割安に保障を購入できるのですが、数年で入り用があって、解約必要となったら、数年での返戻率は少なめなので、かなり損してしまいます。月払いとか年払いなら、将来入り用になった際のリスクは減らせます。

銀行に寝ている預金があって、入り用が将来なければ、変額終身ご加入をおすすめしますが、医療保障の整備が優先だと思います。
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この回答へのお礼

dod1972さん、お返事ありがとうございます。

医療保険とがん保険は現在検討中です。
この2つはとてもたくさんの種類があって
なかなか決められない・・・です。
その分の保険料は今後の生活費に組み込んでいるので
変額終身は現在寝ている貯金からと考えています。

変額終身に加入しておけば長割り終身を老後の資金に
できるという案はいいですよね。
ライフリスクマネジメントでの老後の生活は余裕があり
そうでしたが、世の中どうなるかわからないので・・・。

現在の生活と老後の生活のバランスを考えて早く決めたいと思います。
明日までが振り込み期限なので。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 13:51

今後、数年以内に解約しなければならないことが予想される場合(家を買う頭金がいる等)でなければ、加入をお勧めします。


今回の値上げは、いわゆる金融庁の締め付けのようなところがあり、逆に言うと今まで優遇されていた商品ともいえます。今の経済状態から考えても、10年間くらいは解約することがなければ、ぜひ加入をお勧めします。
ライフプランがどうのというほどの保障額ではありませんので持っておいて損はないと思います。
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この回答へのお礼

kurohideさん早速のアドバイスありがとうございます。

今後住宅購入の予定はあるのですが、今のところ頭金は
貯金できそうなので解約はないと思います。
kurohideさんのお答えの中に
「10年位解約する予定がなければぜひ加入を」とあるのですが、その理由を教えていただけないでしょうか?
投資等全くの素人なのでよくわからないのです。
また一時払いのメリット、デメリットについても
ご存じでしたら教えてください。
たくさん質問してしまいすみません。

お礼日時:2005/03/30 00:41

haru5さんご自身の収入など、詳しいことがわかりませんので、ご質問に的確にお答えできないかもしれませんが。

・・・

ご質問の内容(状況やお考え)を要約すると、
・ご家族構成は、haru5さん、会社員のご主人、お子さん二人
・ご主人の死亡保障として、今回検討している保険に加入すると、死亡保険金が合計620万円になるのが多いと感じる
・haru5さんが「いいな」と思った商品を組み合わせた結果が前項の死亡保険金になる
大きな部分としては以上で、個々の商品については、それぞれharu5さんなりの納得感やお得感をお持ちだと受け取りました。

一般的にですが、死亡保障は、確かに葬儀費用が最低限だと言われます。
ただ、貯蓄で準備できる場合などは、「必ず保険で準備しなければならない」ということではないです。

むしろ、今回、葬儀費用以外に重要なのは、小さいお子さん(3歳と0歳)がおられるので、ご主人に万が一の場合、お子さんの養育費や教育費の準備をどのようになさるのか、また、haru5さんご自身の生活費などもお考えになっているかどうか、ということだと思います。

もちろん、その点も、haru5さんご自身の収入がおありであるとか、貯蓄など別の方法でも準備されているというのであれば問題ないと存じますし、退職金が出る会社にお勤めかもしれませんし、既に会社の団体保険で4000万円を確保しておられますから、折り込み済みでいらっしゃるかもしれません。
養育費・教育費などは葬儀費用よりも額は大きくなりますので、ネット上で統計の金額だけでもお調べになってみればいかがでしょう。
今回、ご検討のソニー生命さんのHPにも統計の数字が載っています。教育費については、特に詳しく載っています。

保障が十分かどうかは、念のため、この観点から検討なさってみてはいかがでしょうか。

変額終身保険の保険料が来月から値上がりするので焦っておられるというお気持ちも、お察しいたします。

ただ、haru5さんのご家庭にとって、今後必要なお金がどれくらいなのかをお考えになってからでなければ、
ご主人の万が一の場合の保険についても、
どれだけの金額なら十分で、
どんな商品がharu5さんのご家庭のニーズにマッチしていて、
それに必要な保険料が家計にとっても許容できる範囲なのかどうか、
総合的な判断が難しいのではと感じます。


つたない内容で申し訳ございません。
保険自体のご質問の回答にはなっていないと存じますが、保険商品の良し悪しは、加入者やご家族の状況や考え方によってまったく異なると感じます。
haru5さんが、長い目で見て、ご自身やご家族にとって最も良いと納得される商品を選択なさることが、大切ではないかと存じます。


最後に、実際に万が一の場合に発生する状況と対策を少し。

死亡保険金を受け取るのは、申請してから半年間くらいかかるという話しを知人から聞きました。
また、万が一の場合の葬儀費用は現金払いですし、当面の生活費も急に必要になりますので、すぐに引き出せる預貯金で、まずはしばらくの間しのげるだけのストックをされておかれるとご安心ではないかと存じます。

それから、原則として、故人名義の資産(銀行口座の名義が故人のものなど)はいったん凍結され、銀行の場合、窓口では家族でも引き出しできないそうです。
※相続(ここでいう「相続」とは、相続税の有無とは全く関係ありません)が確定するまでの期間です。

対策としては、haru5さんご自身名義の口座に、ある程度の預貯金をお持ちになることですが、もし、今、全く無いということでしたら、一気にご主人の口座から移しますと金額によっては「贈与」となり、贈与税がかかりますので、毎年、110万円を超えない金額で少しずつ準備されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

gumaさん多角的なアドバイスありがとうございます。

ソニーの担当の方にライフリスクマネジメントをやって頂きました。
その結果、老後の生活には余裕がありそうなので
当面は子供の教育、住宅購入費用を貯金することが
第一なようです。
定年後の漠然とした不安から解約可能な長割り終身に
入ったのですが、このような診断を受けてから
解約を前提としない変額終身でよかったのでは?
と少し後悔してます。
しかも変額終身一時払の値段があまりに安いので・・・。
今ならこれくらいの金額であれば今後の生活に影響も
なさそうだし・・・。

あと1日あるのでもう少ししっかり考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 00:33

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