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ウクライナは、ドローンで偵察攻撃していますよね。

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A 回答 (4件)

ウクライナに撃沈されたロシア黒海艦隊の旗艦「モスクワ」も、1979年進水のおんぼろポンコツ戦でした。

 国の首都の名前を冠したロシア海軍の象徴ともいえる軍艦でもその程度でした。 ウクライナ軍が捕獲したロシアのドローンの燃料タンクには、ペットボトルが使われていました。 また撃墜されたロシアの空軍機を調べたら、クーラーや冷蔵庫に使われていた民生用の半導体が転用されていました。
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旧型かどうかは別にして、旧態依然としたトラディショナルな兵器体系であることは事実。



戦車なんかはT-90はT-72のリファインだけど、時代や世代からはそうズレていない。情けないのはリアクティブアーマーに不良品、手抜き品が多かったこと。

電子妨害システムなんかは相当に進んでいる。鹵獲されたけどクラスハ-4なんかは使いやすくてアメリカなんかも相当に興味があるんじゃないかと思う。

Su-25もズレていない。というかA-10を買えない国にとってはコイン機改修攻撃機を導入するか、ロシアに頭を下げてSu-25を買うかの選択肢しかない。Mig-29は足が短くて適用が難しい機体だけど、SU-27系統は最もよく出来た4.5世代機のひとつ。

艦船は更新が間に合わなくて古い世代の艦も多いけど、それはどこの国でもある。新造の電子作戦艦やミサイル艦はアメリカに引けをとらない。

でも、今は軍事兵器の転換点、遷移期なのかもしれない。所詮、兵器は東西、時代を問わず「飛び道具」の範囲内だった。ICBMでさえそう。一歩進んだところでは飛び道具の機能を奪い電子作戦兵器はあるにせよ、飛び道具の範囲では、民間から調達できる部材で安く作ったものを大量投入したり、プログラミングしたマップ情報をトレースさせたり、コンピュータで作戦統制させたりするのが、現代戦かもしれない。

そう考えると待ち伏せ攻撃(狙撃、地雷原、機雷とか)も、事前プログラミング化されたドローン化は進むのだろうと思う。ドローン自体が新しい概念という訳じゃない。より「自動化されたプログラマブルな安価な機械」による戦争が多分先端なんだろう。
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戦車は相変わらず旧型です。


元東欧諸国の余剰旧ソ連製戦車を譲り受けています。
新型兵器の習熟にはそれなりの訓練期間が必要です。第二次世界大戦でも、新型戦車の初陣が散々な結果に終わるのは良くあった事。
旧ソ連系と西側系の兵器は、操作方法も使用思想も全く異なるので、簡単には習熟できません。特に最前線で叩き合う戦車では、ちょっとした迷いや過ちが致命的ですからね。
ジャベリン対戦車ミサイルの操作も、殆どが西側の軍隊経験義勇兵が行なっているとの報道も有ります。
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ウクライナ軍の開戦時の装備は更に型遅れで数も少なかったですよ。


お金がなかったから、戦車も新型は輸出用で自国軍には旧ソ連時代のものが配備されていました。
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この回答へのお礼

今は、最新兵器使ってますよね。軍人の数が一桁違っても応戦できているのは他国からの軍機や戦車、小型ミサイルの新型で応戦しているからですね。

お礼日時:2022/06/24 07:08

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