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ロシア・ウクライナ戦争でアメリカ、欧州が支援に疲れているという報道をよく目にしますが、アメリカや欧州の支援は主に軍事支援で自国で製造した武器や砲弾を送るので自国企業が潤うのに支援疲れってどういうことなんですか?

A 回答 (8件)

ロシアのプロパガンダ(宣伝)にマスコミが踊らされているだけです。

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>アメリカや欧州の支援は主に軍事支援で自国で製造した武器



更新されて予備機材在庫になっているもの、更新が予定されて予備機材在庫になるものがほとんどですから、これらの放出で自国軍需産業が潤うものではありません。中古販売による利益損失とか、整備費用がかかるということはあるでしょう。

>砲弾を送るので

これは在庫から出しているので、自国軍需産業は潤います。あの戦争で大量消費されて品薄なので相場は上がっていますが、単価としては安い兵器、更に量産ラインを増設しても在庫が満たされた後は需要が激減するので、「潤う」ということではないですね。

>支援疲れってどういうことなんですか?

先が見えないってことですよ。金額や様々な兵器のライセンサーはアメリカがメインです。核恫喝にビビってロシア本丸を落とせる兵器を出せていない。新鋭兵器を出せば、そのときの損失は大きいけど、総額での支援は安上がりです。侵略者を追い出すのではなく、侵略者が簡単に立ち上がれない打撃を与え、更に侵略者を敗戦させた方がメリットは大きい。西側でイニシアチブを取れる国がいないか、取らないことが長期化する支援に疲れるもとです。
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支援の意味わかってますか。



販売じゃなくて支援ですよ。

それで潤うというなら、支援と称して世界中に自国製品をばら撒けば潤いますね。

どこの異世界にお住まいかわかりませんが。
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('ω') メディア操作です。


EUは財政がちょっとヤバイけど、アメリカはイスラエルに戦争をさせるだけの余裕があるよ。
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>自国で製造した武器や砲弾を送るので自国企業が潤う



そうなんですが、その潤わすのは自国民の税金ですからね。
軍事産業は潤っても国が潤うわけではありません。
むしろ国が干からびてしまいます。

日本だってアメリカの要求で軍事費を倍にして世界三位の軍事大国にしようとしています。
アメリカの狙いは日本防衛よりも中国包囲軍事網に自衛隊を組み込むことですよ。
決して人ごとではありません。
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この回答へのお礼

日本が世界第三位の軍事大国になることの何が問題なんですか?
あと自衛隊を中国包囲網に加えることは日本政府も望んでることです。

お礼日時:2024/03/01 22:26

自国の防衛のために税金が使われるなら国民も納得ですが、他国の防衛のためですからね。


特にアメリカでは、プーチンの息がかかっているトランプが、共和党議員を嗾けてウクライナ支援を妨害していますからね。
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ほぼ負けが確定しているところに、武器も金もつぎ込まないという事です。



それと、金が何処に消えているのか不透明な部分が大きい事と、武器については生産よりもウクライナでの消費の方が大き過ぎる事です。
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一部の軍事資本家


いわゆる死の商人です
彼らの力は絶大です
利益も莫大例えば
トマホーク1発2億円
それぞれの国や国民が潤う事はありません
疲弊するのは当たり前です
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