「教えて!ピックアップ」リリース!

車のカーエアコンの効率向上についてご教示ください。
エンジンルームのエアコンの配管について
1.低圧配管が冷たい(10度以下で結露してる)のはエバポレーターで気化冷却して空気を冷やした後の冷媒がエンジン近くのコンプレッサーに戻るのが原因である。※冷やし終わった後
2.気化冷却して低温になった冷媒をコンプレッサーで圧縮するので完全に気化している方が良い。(温度はある程度上がっている方が良くあまりにも冷たいままで液化部分が残っているとコンプレッサーに負担がかかり良くない)
3.高圧配管が熱い(80℃程度)のは冷媒を圧縮して液化するためとのこと。
4.高圧配管はコンデンサというラジエター的なもので空冷されている。※高圧配管は冷却した方が良い
上記を踏まえると低圧配管は温度を上げ高圧配管は温度を下げた方がエアコンの冷えやコンプレッサーにも良いということになります。私の車は結構な部分が低圧配管と高圧配管が隣り合っていますので2本まとめてアルミテープ(熱伝導が良い)で巻くと高圧は温度が下がり低圧は温度が上がるので条件はよくなるのかなと思いますがどうなのでしょうか?効果あるならメーカーがやってるような気もしますが・・・

A 回答 (8件)

補足


永久機関ありき・・・という考え方と大して変わりません。
    • good
    • 0

>温度はある程度上がっている方が良くあまりにも冷たいままで液化部分が残っているとコンプレッサーに負担がかかり良くない)


むしろ逆、ボイルシャルルの法則ご存じ気体の体積は温度に比例し、圧力に反比例。
考え方を変えれば、その温度で一定の体積を保っている気体を無理に圧縮すれば温度が上がる。
圧縮する前の温度が高ければ圧縮後の温度も高くなります。当然圧縮に必要な力もその分大きな力が必要になります、ということはコンプレッサーにかかる負荷は?、考えるまでもありませんね。
    • good
    • 0

たぶん動画で見たパイプの中を流れる赤色のなにかや水色のなにかを、勝手に脳内変換で気体とか液体とか言っているのでしょう。

他の方の回答にあるように、それらは両方とも気体で、圧縮して熱い気体と、圧縮されてない熱くない気体(つまり常温)を表しています。

動作原理の効率を上げるといったおおよそトンデモないこと(ノーベル賞が取れるとまでは言いませんが、実現できれば多くの企業に影響を与えるようなこと)を考えるよりも、気体を圧縮しているコンプレッサー(機械)の摩擦などのロスを減らす方が、確実かつ大幅にエアコンの効率を上げることができますw

エアコンに使う添加剤は、素人が入れるのは無理ですので、作業をしてくれるお店に相談してください。ただコンプレッサーが大きな音を立てて回るくらいに非効率なら効果はありますが、静かに回っているコンプレッサーに添加剤を入れても、ほとんど効果は期待できません。
    • good
    • 0

>シンプルに高圧配管は温度を下げた方がエアコンの冷えにも良いということは間違っているのでしょうか?


間違ってはいません。
けど冷やすためのエネルギー(この場合はマイナスのエネルギー)はどうするの?
もっとも簡単な方法は冷却した空気を室内に循環させる前に、熱交換器を使ってその圧縮側を冷やせば最高に冷却可能ですよ。
そのあと室内に循環させればどうなる?室内は全く冷えませんね。
シンプル→日本語では、単純といいますけど。
単純野郎・・・・誉め言葉には程遠いですね。
    • good
    • 0

タイヤ館でワコーズのパワーエアコンプラスっていう


エアコン添加剤入れると
エアコンの負荷も軽減しよく冷えます

質問とは関係ないですが、タイヤ館ではトルコン太郎って言う
CVTオイルを簡単に交換できる機械があって
格安で交換できます

私はエアコンプラスと同時にCVT交換しました
    • good
    • 0

カーエアコンのことはよくわかりませんが、気体を圧縮すると何が起こるかというと、「一定の温度まで上昇する」のではなく、「圧縮した力が熱エネルギーに変わって、その分温度上昇する」のです。

当然ながら、圧縮前の温度が低ければ、圧縮後の温度は低くなるし、その逆も同様です。

また、空冷などによる冷却の効果は温度差が大きいほど良い(たとえば、30度の気温でも100度のお湯はほどなく冷めるが、35度の水はなかなか30度にはならないのと同じ)ため、コンデンサに入る前の温度が低ければコンデンサを出るときに奪われる熱量は少なくなります。ここで、冷媒の回路全体がコンデンサ以外で断熱されていると近似すれば、コンデンサを通る前の冷媒の温度が低ければ低いほど、冷媒回路から大気に移る熱エネルギーは小さくなる、つまり効率は悪くなるし、その逆も同様でしょう。

どこにアルミテープを巻いているのかはわかりませんが、コンプレッサからコンデンサの間で高圧側の温度を下げようとしているのであれば、その間でのエネルギー交換だけなのでその部分はプラマイゼロで、しかもコンデンサの冷却効率を悪くすることになるので、エアーコンディショナーシステム全体としては効率が悪化するのではないかと思います。
    • good
    • 0

整備して正常ならば


あまり気にすべき必要は
無いように思うけど
    • good
    • 0

>あまりにも冷たいままで液化部分が残っているとコンプレッサーに負担がかかり


 そう言えるエビデンス皆無。
>高圧配管が熱い(80℃程度)のは冷媒を圧縮して液化するためな
飛んでもないもない間違った認識
気体にもよりますが、どんなに高圧にしても臨界温度以下でなければ液化しません。
圧縮すれば温度が上がり、液化するために冷却する必要があります
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>そう言えるエビデンス皆無。
これはyoutubeからの情報です。エビデンスというよりは間違って知識かもしれませんが・・・
>圧縮すれば温度が上がり、液化するために冷却する必要があります。
気化したら温度が下がる(冷却される)と思っているのですが・・・

シンプルに高圧配管は温度を下げた方がエアコンの冷えにも良いということは間違っているのでしょうか?コンデンサで空冷しているので理にかなっているような気もするんですが??

お礼日時:2022/08/04 11:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング