非常に単純な疑問なのですが、経済って成長しなければならないんですか???単純に考えたら毎年同じ生産量でも(これがゼロ成長になるかどうかは知りませんが)人口が変わらなければ同じ生活水準ではないのかなあ?
それと不景気って言うけど日本って世界でも有数の金持ち国だと思うんだけど何を基準に不景気なんでしょうか?

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A 回答 (14件中11~14件)

種の繁栄が生命の目的である以上、生物は、可能な限りの方法で、その目的を実現しようとします。

人間はたまたま、経済(食料や資源の蓄積、流通)という方法を持っているので、「経済的繁栄・成長=種の繁栄」の図式が絶対の時期を経験してきました。

いま、地球規模の環境問題を前にしてその図式を書き換えなくてはならない時期が来ています。

所有すること、消費することに対する価値観は、大転換すべきです。

だからと言って、明日から、ローンを返せなくなって、家を手放して一家でホームレスになったりするのは、いやです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。経済改革で一番難しいのは、やっぱり総論賛成各論反対なんでしょう。いきなり価値観が変わることはないでしょうが、自分で出来ることから徐々に生活の体質を変えていけばいきなりということはなくなるとは思います。

お礼日時:2001/09/07 10:01

 この質問は、たいへんいい質問です。


 多くの人が、疑問に思っていても言えなかったことでしょう。資本主義にしても、社会主義にしても、生産力の向上が前提にあります。
 たとえば、自動車。以前は、5年くらい乗ると新しい車に乗り換える人が多かった。でも、今はもっと長く同じ車に乗るようになった。どちらが、良いのでしょうか。短期間に車を乗り換えるほうが、経済成長はあがる。でも、環境にはどうでしょうか。それだけ、ごみが増えるのです。
 人が無駄遣いをすればするほど、経済は成長する。そんな側面もあります。最大の無駄づかいは戦争。経済は成長し、死の商人が活躍します。
 経済の成長が目標だった時代にさよならし、新しい目標を作る転機にあると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「新しい目標」を作る。全く同感です。どういう目標が良いのでしょうか。みんなが模索し実践していかなければいけないのでしょう。

お礼日時:2001/09/07 09:58

 私が考えるに、理由は2通りだと思います。



 一つには、人間とは、欲望が拡大する性をもつ生物であるためです。
 例えば携帯電話・自動車・大量の残飯、そんなもの無くても暮らせるのは明白なのに、今やそれのない社会なんて絶対に考えられないでしょう。
 もし一人あたりの生産が拡大しなかったなら、必ずこれらの欲望が不満足になります。 そのギャップは、必ず略奪・戦争といった形で調整されると歴史が教えてくれています。
 みなが我慢して平和が続く・・・なんてことは夢物語。 平和共存のためには拡大が必要なのでしょう。

 二つには、資本主義とは、成長を前提としたシステムだからです。
 資本主義の最重要ファクターに金利がありますが、これまさに成長を前提とした代物です。 経済が退歩するのであれば、資本の蓄積に意味がありませんから、理論上資本主義が崩壊してしまうのではないでしょうか。

 如何でしょう。

この回答への補足

資本主義の経済指標に環境負荷の視点を入れれば、問題は解決するはずです。
お金に対する考えも変えて今はやりの地域通貨を導入していけばどうなんでしょうか?つまり腐敗するお金です。ためると目減りしたらみんなお金を貯めないから経済が爆発的に循環しだすと思います。

補足日時:2001/09/07 09:53
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
我慢するなんてことは体にも悪いし不可能ですよね。
でも、ものを大切にするという視点があれば、我慢という感情ではなく慈しみという感情がわくのではないでしょうか!長く使い続けたものには愛情がわき、そのものを見ると思い出が蘇るのでは!
だから、ものを作る人は長く使用に耐えるものを自信を持って世に送り出せば良いんではないでしょうか。そしてそれを高く売る。買う人は3倍長持ちするのなら3倍の値段で買う。そうすれば、資源も節約できる。そして何より人の気持ちが優しくなる。ぎすぎすした社会ではなくなる。
経済にゆとりが出てくる。そう思います。

お礼日時:2001/09/07 09:38

回答になってないかもしれませんが、私もあなたの意見と同じ意見を持っています。


日本は充分豊かです。今、不況といわれていますが、不況で餓死者が出たという話はあまり聞きません。(自殺者はいるけど。)その代わり、仕事が忙しくて過労死したという話は良く聞きます。
しかも、生活に直接必要とは思えないパソコンや携帯電話が売れまくっています。どこが不況なのでしょう。

経済学的にはよその国が成長している以上、日本も成長しないと遅れてしまう。とか、給料が右肩上がりじゃないと住宅ローンが返せないとか、色々あるんでしょう。ただ、今の地球の資源の状況を見ると、このまま世界中が成長を続けるということは不可能です。日本もゼロ成長でも国民が幸せに暮らすことが出きる体制を整備する必要があると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
経済というのを根本的に考え直さなければならないんでしょうね。
経済とは「生きる手段」だと今日のラジオで言っていました。手段はあくまで手段ですよね。
「生きる」とは昔からよく言われていますが、衣食住が満たされればいいわけですから、結局稼いだお金は何に使われるかというと、究極は「ご飯」ですよね。パソコン売る、携帯売る、売ったお金でご飯買うという図式です。
じゃあ、お金かせがなくっても最初から食料を自分で作ってしまえば働かなくても良いわけです。究極ですが。生きるため(食べるため)にお金を稼ぐ、お金を稼ぐためにいろんな職業を考え出した。でも最初っから食べ物を作ればいろんな職業なんて本当は必要ではない!?そう思う今日この頃です。

お礼日時:2001/09/07 09:26

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Q安部のミクスの3本の矢とはなに

時々テレビのニュースなどで、安部のミクスという言葉を耳にします。
その3本の矢という言葉も出てきます。
この意味が判りません。

安部のミクスの意味と
3本の矢について、どなたか教えていただければ嬉しいです。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>安部のミクスの意味と
3本の矢について、どなたか教えていただければ嬉しいです。

     ↓
安倍晋三内閣の提唱推進する経済成長戦略の通称「アベノミクス」

経済成長を成し遂げる意志と勇気
 「三本の矢」を、力強く、射込みます。大胆な金融政策であり、機動的な財政政策。そして、民間投資を喚起する成長戦略です。

※詳細は下記の記事が分かり易いと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement2/20130228siseuhousin.html

https://www.jimin.jp/news/press/president/126548.html

Q不景気。本当に不景気?

私は経済に疎いもので、不景気不景気といわれてもイマイチピンと来ないのです。
「小泉内閣の景気対策には期待できない。支持率50%を割る!」等と言われても、別に小泉総理大臣が不景気を招いたわけではないでしょう。
構造改革にしても、歴代内閣が手をつけられずに放置していたことをやろうとしているのですから、周到な準備があってしかるべき。それを1年間で成果がないからダメだ、等と論ずるのはチと気が早すぎるのでは?

不景気不景気不景気不景気不景気といいながら、500万円以上する車が大ヒットしている自動車メーカーとか、歴代最大の利益を上げた電器メーカーとか、リピーターが殺到して濡れ手に粟のアミューズメント施設とか、儲かっている会社はあるわけです。

もっと言えば、今儲かっている会社は、バブルの時、バブルにおぼれず、研究・開発に力を入れていたわけで、逆に、今苦しいといっている会社は、バブルの時に、本来なら売れるはずがない品物が売れたことに浮かれて、そういった研究開発を怠っていた会社であるに過ぎない、といえば言い過ぎでしょうか。

バブル云々以前に、過去の乱脈経営が引き金になって経営破綻を招いている例も多くあります。

今は不景気ではなく、これが日本の本来の景気なのでは?

年端もいかない子供らまでが携帯電話を持ち歩き、巨人戦は相変わらず満員で、連休となれば海外旅行客で空港が足の踏み場もなくなる現状が、「不景気」とは思えないのですが、皆様の声はどうなのでしょうか。

私は経済に疎いもので、不景気不景気といわれてもイマイチピンと来ないのです。
「小泉内閣の景気対策には期待できない。支持率50%を割る!」等と言われても、別に小泉総理大臣が不景気を招いたわけではないでしょう。
構造改革にしても、歴代内閣が手をつけられずに放置していたことをやろうとしているのですから、周到な準備があってしかるべき。それを1年間で成果がないからダメだ、等と論ずるのはチと気が早すぎるのでは?

不景気不景気不景気不景気不景気といいながら、500万円以上する車が大ヒットして...続きを読む

Aベストアンサー

こんちは。面白い質問ですねー。質問というより「一体どうなのよ!実際!」と
いった感じの論調が、とてもイイ!
と、なんだか馴れ馴れしい口調ですいません。本題に入りましょう。

coco1さんの言われる「ほんとに不景気なの?」という感覚は、全くもって正常
な感覚でしょう。携帯電話やら海外旅行やらブランドモノのバッグやら服やら…。
モノが溢れかえってるこの日本において、「不景気」を実感するのは難しいこと
ですよね。これは誰だったか、著名な経済学者も言ってました(ま、だからと言
って普遍的なのよ、というのではないですが)。「景気を肌で感じる才能の持ち
主というのは極めて稀な存在である」と。不景気だ不景気だ、と言っている人間
に対して「どこが不景気なの?」と聞けば、大抵の人が「ん?そういえばどこが
不景気なんやろ?」となるでしょうねぇ。問題の核心は、「景気」って一体なん
なの?ということです。景気ってのは元々いくつかの指標によって数字上で定義
されるものなんです。だから「不景気」というのはそもそも数字上の問題であっ
て、肌で実感して不景気だとか好景気だなんていう種のものではないんですね、
本来は。それでどういう状況が不景気なのか、というと、雇用の減少やら生産の
減退など、数字上の傾向や値そのものの変化でみて定義するわけなんです。平た
く言えば、不景気とか好景気とかいったものは、以前と比べてその指標がどう変
化したか、だけで決まるものなんです。で、今はバブルの時よりは失業率が減少
し、株価も低落…といったわけで不景気なのであり、携帯電話を持っている、と
か海外旅行に行けるとかいった「生活水準」とはまた別なのです。高度成長期
(もちろん好景気)の時代より、今(不景気)のほうが生活水準が高いのは明ら
かですものね。で、厳しい言い方をするようですが、景気に本来も何も無いんで
す。景気ってのは良いか悪いかのどちらかしかないんですから。
それで企業経営と景気との関わりなんですが、景気ってのはあくまで全体的な傾
向を言ってるだけで、特定の一社の収益や売上とは、必ずしも一対一の関係を示
したりはしないんです。詳しく調べればわかることなんですが、好景気の時だっ
て、実は収益を確実に伸ばしている企業は、全体の一割ほどだったりするんです。
それに、不景気の時こそ真価を発揮して収益をあげる会社もあります。ユニクロ
なんかまさにその好例です。不景気だからこそ、皆がこぞって安いものを求める。
でも安い割には品質がいい、ということでユニクロが人気を博したんでしょうね。
これが好景気であったら、ちょっとぐらい品質がいいからってユニクロの服を買
わず、皆、どーんと高くていいものを買うかも知れない。断言はできないですけ
どね。

そして小泉首相!構造改革!!の話ですが…鋭いですねー。いくら小泉首相だか
らって1年間で成果をあげることなど、無理でしょう。誰だって無理ですよ、そん
なの。大体小泉首相が就任した時ってのは、景気の下降局面であり、既に金融財
政政策も八方手を尽くしきった状態だったんですよね。こんな状況で首相が入れ
替わったからといって、はいそうですかと景気が上向くはずが無いです。政策が
良くも悪くもその効果をあらわし始めるには、少なくとももう1年ぐらい要るん
じゃないですかねぇ。いや、私見ですが。
まぁ、そもそも構造改革の本旨をわかっていたわけではないのに(僕もイマイチ
わかりませんが)小泉さんを支持しまくって、真紀子外相辞任やらと相俟って一
気に支持を取り下げるという人の心理が、ちょっとわからないですよね…。その
点、coco1さんはいい所に疑問をもたれたと思います。どうなっとんのやろ、日
本人。

色々失礼な物言いをしてすいません。気を悪くされたら申し訳ない…。
それではこれにて…

こんちは。面白い質問ですねー。質問というより「一体どうなのよ!実際!」と
いった感じの論調が、とてもイイ!
と、なんだか馴れ馴れしい口調ですいません。本題に入りましょう。

coco1さんの言われる「ほんとに不景気なの?」という感覚は、全くもって正常
な感覚でしょう。携帯電話やら海外旅行やらブランドモノのバッグやら服やら…。
モノが溢れかえってるこの日本において、「不景気」を実感するのは難しいこと
ですよね。これは誰だったか、著名な経済学者も言ってました(ま、だからと言
って普...続きを読む

Q3本の矢は本当に折れませんか?

皆様にご相談したい事があります。

ご存知の通り、毛利元就は、3本の矢の話を息子達にしました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E5%88%A9%E5%85%83%E5%B0%B1

この話を始めて聞いた時は、小学生だったので、鉛筆で実際に試して見たところ、確かに1本は容易く折れても、3本は難しいと思いました。

現在大学生になり、3本は折れるのでないかと思うようになりました。

矢の材質を確かめてみた所、矢竹という竹だと言うことまでは、わかりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E7%AB%B9

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2

もしかして、毛利元就の息子達は、咄嗟に折れないフリをしたのでしょうか?

それとも、毛利家では鋼の様に硬い材質の箆(矢の棒の部分)を使っていたのでしょうか?

ずーと気になっています。

皆様、ご教示願います。

Aベストアンサー

こんにちは

イソップ寓話の『3本の棒』の日本語版みたいなものですね
1593年に『イソポのハブラス』として日本に紹介され始めたので下記に挙げる『三矢の教え』と共感してそのようになったのかもしれません
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%A3%92

またこの3本の棒は中国の魏書の中に『矢折の話』がありそれが既に日本に伝わっていてそれを利用したという説もあります
http://www.geocities.co.jp/bookend/9563/koten/1mori.html

別の見解からは1557年に毛利元就が3人の子供に送った『三子教訓状』が三本の矢の由来となったとされている説もあります
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AD%90%E6%95%99%E8%A8%93%E7%8A%B6

Q現在の不景気にあっても、景気が悪くない(むしろ良い)業種とは?

バブルがはじけてから、長い不況に入っていますが、不況の中でも、数年前には「ITバブル」と言われた時期もあり、特定の業種や業界では、景気が良いという事がありますよね。

では、同じように、現在でも、全ての業種や業界で、不景気というわけではないと思うのです。特定の?(一部の?)業種や業界では、景気が悪くないか、もしくは却って良いくらいというところが、あるのではないでしょうか?

それはどの業種なのか、または、その業種の調べ方を教えて下さい。

Aベストアンサー

政府の補助金をもらって原器なのは、上場企業等の大手企業です。
上場企業の業務報告が、政府刊行物センター等で販売されていますので見てください。

サラリーマンなどの勤労者世帯以下を顧客としている業種は経営がおかしくなりつつあります。しかし、政府関係企業とか、資産家等を顧客としている企業は利益を確保しています。

葬儀屋もおかしくなりつつあります。近似よ出5店舗が営業を停止し他店舗に営業を集約、3軒が駐車場の除草ができない程度に経営が悪化しています。葬儀屋を相手に商売している問屋も一店ぽを閉鎖しました。
米の値段が下がったからしかたないでしょう。某公務員は退職直後だったために家族だけて葬儀をすませ元同僚や近所にはしらせませんでした。地方公務員も給料がかなり安いことがわかります。

Q経済成長率=0の状態は不景気でしょうか?

経済成長率が常にプラスですと、そのうち、地球環境が撮り返しのつかいないくらい破壊されると思います。経済成長率がゼロという事は、去年と同じ規模の経済であるとことだと思います。もし、去年が好景気であったら、去年と同じ規模の経済の今年も好景気だと思うのですが、何故か経済成長率が数パーセント以上のプラスでないと不景気だという常識があります。なぜ、経済成長率がゼロだと不景気ということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

>経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大>する
という条件が異なります。
需要が増加するから.結果的に「経済成長した」事になるのです。(生産意欲については.定義が分かりませんので.除外します。設備投資マインドと置き換えて良いのでしょうか)。
経済成長の定義としては.「経済成長率」ですから.国民総生産や国民総所得の伸びと解釈しました。国民総生産は.生産高の合計であり.国民総所得は売上高の伸びです。
国民総所得の伸びが止まったらば.いくら人口が増えても.何も買えないのです。つまり.消費の伸びが止まることになります。
国民総生産の伸びがとまったらば.いくら人口が増えても.売るものがないのです。生産の伸びが止まったのです。

企業の成長を見込む場合には.拡大再生産が前提です。したがって.企業では.人口の増加分を見込んで生産しなければなりません。人口の増加分の成長を仮にした企業があったとしますと.この企業の拡大再生産は停止したと考えます。というのは.企業全体で人口増加分の成長ができなければ.その産業は他の産業に比べて劣っているのであり.他の産業との競争に負けたことになります。平均よりも生産が劣っている産業は.近い将来衰退するのですから。
企業の設備投資は.人口増加分を見込んでいるので.もし.成長が止まったら見越した分の設備投資が過剰設備になりますので.経営が悪化し.競争に負けたことになります。固定費としての.設備投資の償却.伸びを予測し用意した債務返済がとまってしまいます。
数値で説明すると.生産高を100.借金返済を10.税金を10.償却を10.原料費30.人件費30.利益10と仮定します。
原料費は.物価が上がっていますから.次の年では31程度になるでしょう。人件費は.年功序列や定期昇給分で31になるでしょう。利益は.したがって8になります。近い将来.経営に行き詰まるのが容易に予測されます。

日産の新しい社長は.人件費を抑制して(首切り・賃金カット・余剰労働力を今まで下請けに任せていた分野に割り振る等).利益を確保しました。その分.市場に供給されていた金が減りました。その結果.日産の出入り業者(たとえば.従業員家族向け食堂・従業員家族向けのスーパーマーケット等)に資金の流入がとまり.関係業界ではかなりの破産が出ているはずです。
(日産については.調査していません。釜石製鉄・北海道炭坑汽船・三菱炭田についての調査経験です)。
日産というミクロ経済では経営が回復しているでしょう。しかし.日産関連企業全体では.日産に資本が集中した結果として.経営が悪化しているわけで.国民総生産的に.関係企業全体で見ると.かなりの生産高・所得が低下しているはずです。
というのは.日産から1の金が従業員に支払われたとします。従業員は.全賃金をスーパーで買い物をしたとします。スーパーでは.0.3を従業員に支払い.0.3を仕入れに支払ったとします。仕入れでは.同じ割合で.仕入れを行い.従業員に賃金を支払ったとします。
ここまでの国民総生産では0.3+0.3*0.3で0.31の生産が見込めます。国民総所得は.1+1+0.3+0.01+0.01で.2.62の所得が見込めます。つまり.1の支払いが.いつのまにか増えてしまいます。
逆に賃金の支払いが止まったのですから.これが0となり.経済の伸びが止まるのです。
ケインズの不況のときに消費を増やすとネズミ算式に生産が増えるという話があります。逆に.資金供給が減るとネズミ算式に生産が落ち込むのです。

このような内容ではどうでしょうか?

>経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大>する
という条件が異なります。
需要が増加するから.結果的に「経済成長した」事になるのです。(生産意欲については.定義が分かりませんので.除外します。設備投資マインドと置き換えて良いのでしょうか)。
経済成長の定義としては.「経済成長率」ですから.国民総生産や国民総所得の伸びと解釈しました。国民総生産は.生産高の合計であり.国民総所得は売上高の伸びです。
国民総所得の伸びが止まったらば.いく...続きを読む

Q利上げと景気の関係、中国の景気と日本の景気の関係

経済の事で質問です。

新聞に
「中国が利上げの判断を誤り景気の腰折れを招いた場合、貿易や直接投資などで日本経済を直撃する…。」
とありました。

(1)なぜ利上げする事で景気が良くなったり悪くなったりするのでしょうか?

(2)なぜ中国の経済状況の推移が日本に影響を及ぼすのでしょうか?

お詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。m(__)m

Aベストアンサー

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景気を悪化させてしまう事もあるのです。日本のバブル崩壊も、異様な景気の上向きを調整し様として金融引締めをしたのがきっかけとなりました。

中国が、景気の調整として利上げをした場合、やり方をミスするとバブル崩壊が生じる可能性があるのです。中国の通貨である人民元は暴落するので価値が無くなり貿易で外貨を稼いでいる中国経済は大打撃を受けます。

また、多くのお金を中国に投資した日本の企業は、その投資した価値が暴落してしまいます。日本でもバブルがはじけて買った土地が暴落して資産が無くなり多くの企業が倒産しましたが、中国に投資した会社も同じ目にあいます。

人民元が暴落して紙くずのようになると、外国から借りた借金を返すために膨大な金額を払わなければならなくなります。暴落前なら1万元返せば良かったのに2万元、3万元と返さなければ成らなくなるからです。

そうなると、中国は元々共産主義国家ですから本来民間企業は無い国です。外国の投資や借金で作った多くの会社をある日「国有化宣言」をしてしまう事さえ夢話ではないです。

そして、現在日本国内で景気が良いと言われている企業の多くが中国の好景気によって実は恩恵を受けている事が多く、数少ない日本に好景気をもたらしている大きな要因が消滅すると、日本の経済界にわずかに燈る明るい火が消し飛んでしまいます。

利上げをすると、お金を借りにくくなりますから産業への投資が減ります。それで、基本的に景気が悪くなります。

いま、中国はバブル経済と言われています。景気が異様な状態で上向きを続けています。なので、このまま行くと日本も経験したバブル崩壊が生じると思われます。それで、崩壊になる前にちょっと景気を冷やす必要が生じているわけです。なので、利上げをして上を向きすぎた景気の拡大を冷やそうとしているわけです。

しかし、こういった調整は程良く行くと成功するのですが、やり方をミスすると景...続きを読む

Q高度経済成長期はまた来ますか?

経済に詳しい方やいづれかの質問に御回答できる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

高度経済成長期はまた来ますか?いつ頃来ると思われますか?

高度経済成長期が始まる理由、終わる理由は何ですか?

日本の成長期以前の歴史や世界の歴史を見て、高度経済成長期と思われる時代はいつの時代ですか?

高度成長期が来たら、みんなお金持ちになるということですか?

Aベストアンサー

所得収斂仮説というのがあり、
機械の導入や技術的キャッチアップの「余地」が残っている
後発の国は高い成長率を実現できますが、
キャッチアップが進んでくると次第に経済成長率は落ちてきます。

日本の高度成長というのは、1955年の神武景気から、
1973年の第一次オイルショック辺りを指します。
この時期に欧米から多くの技術が吸収・消化され、
現代的な機械が設置されたことで生産効率が高まり、
日本経済は飛躍的な伸びを記録します。
高度成長の終わりは、石油ショックを契機にしていますが、
主因は石油ショックの資源価格上昇ではなく、
技術革新が鈍化してきたことにあります。

これに匹敵するような高成長の例は欧米にはありませんが、
日本のすぐ後を追った韓国・台湾・香港・シンガポールと、
1980年代以降の中国、可能性としてはインドはこれに近いです。

このおよそ20年間の経済成長率は7-10%前後の
非常に高い値をキープすることができました。
10%成長がどれくらいすごいかというと、
10年続くだけで実質の給料は2倍以上に急上昇します。
生活水準は目覚ましく向上して、平均寿命も就学水準も大きく向上し、
劣悪だった労働環境も改善され、後半には環境対策も進められています。

しかし、急上昇中とはいっても当時の給料は今よりずっと貧しかったわけです。
高度成長している国→「お金持ち」というよりは、
高度成長している国→「まだ貧乏」という方が現実に近いです。

高所得国の高成長は可能かどうかというと、非常に難しいです。
資源国以外で高所得・高成長を誇る国は、アイルランド、香港、
シンガポールがありますが、事例としては多くありません。

しかし、どの先進国も90年代以降は日本ほどの低成長に陥っておらず、
日本よりも所得水準は向上しています。
90年代以降は、日本がアメリカにキャッチアップするのではなく、
アメリカと日本との間の経済格差は広がり続けました。
この時期の日本経済の低成長は異常な事態です。
高度成長とまではいかなくても、長期停滞を繰り返さず、
例えば1人当たりのGDP成長率を3%に高め、
安定的な成長を維持するのが目標となります。

なお、日本の生産性はまだアメリカに追いついていません。
一部の強い分野だけではなく、弱い分野に
焦点を当てればまだまだ成長は可能です。
GDPの7割を占めながら日本が弱いと言われる第三次産業、
貿易保護が取られてきた内需型製造業などは効率が悪く、
まだまだ向上する余地が残っています。
女性の経済的進出が欧米よりも遅れていると考えられており、
女性人材の活用は成長率を高める可能性があります。

これまで得意としてきた輸出型製造業としては、国際分業を進めて、
高度な分野に特化する事が経済効率の向上に繋がります。
経済成長率は技術革新に大きく依存します。
資源枯渇で世界が終わるという話も半世紀前(あるいは200年前?)から
ずっと言われていますが、こういうのも技術革新に依存します。
日本は化学・素材産業が盛んであり、高度な技術を要する
新素材や太陽電池などの産業が潤う可能性もあります。
持続的な発展に向けて、世界の画期的技術革新を牽引していく工夫も重要です。

所得収斂仮説というのがあり、
機械の導入や技術的キャッチアップの「余地」が残っている
後発の国は高い成長率を実現できますが、
キャッチアップが進んでくると次第に経済成長率は落ちてきます。

日本の高度成長というのは、1955年の神武景気から、
1973年の第一次オイルショック辺りを指します。
この時期に欧米から多くの技術が吸収・消化され、
現代的な機械が設置されたことで生産効率が高まり、
日本経済は飛躍的な伸びを記録します。
高度成長の終わりは、石油ショックを契機にしていますが、
...続きを読む

Q今は不景気なのですか?好景気なのですか?

消費税増税をしようとしているということは、不景気ではないということでしょうか?

Aベストアンサー

生活保護の支給額を下げるという話もあるのですが
その背景は、景気が悪くなり始めたころからあるはずです。

物価が下がるということは、景気が悪くなっている証拠で
消費者が物を購入しなくなったことも背景にあります・・

しかし、本当に、物価が下がっているのでしょうか?

今、むしろ上がっているはずです。

少なくとも、セブンイレブンのお弁当の単価は、年々値上げしており
かつ、生協の宅配も値上げがされています。
原発事故による、電気料金の値上げから、それに伴い、異常な程の
燃料費の値上げ・・・
東電やら、そのうち行なわれる関電での8~10%の値上げ以上に
燃料費の値上げは深刻だそうです。。

石油を日本が独占購入しようとしていることも、背景になるのですが・・・

しかし、下がったといえば、下がっています。

大手のスーパー、コンビニ等が、PB商品を多く発売開始をされていることは
喜ばしいことではありますが、それにありつける人はどれぐらいいるでしょうか?

セブンイレブンのPBめんですら、(袋めんは)結構おいしいですが・・
(1袋58円)
イオンのカップラーメンも、確かに、ノンフライめんで1個58円と激安で、
結構おいしいのですが、なんか、物足りないんですよね。

これだけで、健康は保てますか?と解けば、今まで以上に他の材料をいれなければ
いけなくなった・・・

それで出費は増えて、そして、増えた分お金がなくなり
貯蓄がなくなって、そして、一気にお金を放出する機会もなくなり
結局不景気が、どんどん進んで行くだけになります。

今、いくつかの企業が、給料アップを宣言していますが、それでもすぐ解消されるものでは
ありません。

輸出にとっては有利にはなるものの、個人消費者の輸入、または実質輸入が減ってしまうことにもなりますので・・・

まぁ、震災復興税といわれているぐらいなので、震災で不景気になったから
あげようと、ばかみたいなことをしようとしているに過ぎないかもしれませんね。

生活保護の支給額を下げるという話もあるのですが
その背景は、景気が悪くなり始めたころからあるはずです。

物価が下がるということは、景気が悪くなっている証拠で
消費者が物を購入しなくなったことも背景にあります・・

しかし、本当に、物価が下がっているのでしょうか?

今、むしろ上がっているはずです。

少なくとも、セブンイレブンのお弁当の単価は、年々値上げしており
かつ、生協の宅配も値上げがされています。
原発事故による、電気料金の値上げから、それに伴い、異常な程の
燃料費の値上げ・・...続きを読む

Q経済成長と環境破壊

ミクロ経済学の入門書で、「経済学は経済成長が目標だ」と読んだのですが、
経済成長は環境破壊を引き起こすということを聞きました。
私には経済成長は必要ないと思えるのですが、皆さんはどうお考えですか?

経済の方で質問したのですが反応がほとんどないのでこちらでも質問しました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=239321

Aベストアンサー

それは現在の経済学のレベルの限界です。
例えば(この例え話は聞いたことがあると思いますが)
全く同じ条件のAという国とBという国(GNPは同じ)があって、Aには蚊がいないけどBには蚊がいるとしましょう。ある日突然A国に蚊が現れたら(マラリアの危険がなくても)当然蚊取り線香を作らないといけなくなるので、A国のGNPは大きくなります。でもA国の人はそれで幸せでしょうか?

きれいな空気、水が貴重であることは解っていても、現状の経済学ではそれを価値判断する尺度がありません。方法として考えられるのは現状では「きれいな水を飲めないことによる医療費の増大や疾病等による社会的損失」を医療経済学の分野で検討するくらいでしょう。

Q景気回復もつまらないもんですね、不景気でもいいわ

好景気というと
よくきいていたのが
タクシーのって2500円ぐらいなら
3000円はらってつりはいらねぇ
4000円ぐらいなら5000円はらってつりはいらねぇ
相当気前のよい人間は1万円札だして
つりはいらねぇとか

普通に定時退社して
その後に居酒屋いってくいまくったり
そういったイメージあったけど

結局、景気回復といっても企業の便乗値上げで
給与あがってもその分は値上げ分でパー。
タクシーのっても運転手にこづかいやる気はしない。

ウザい人間関係にたえながら仕事して、定時退社も少ない
むしろ仕事量が景気回復のせい?で増えた。
仕事が増えた事をよいとする人もいるのだろうけど

個人的には去年までの仕事量と賃金なら
去年までの方がよかった。

増えた仕事量に対する賃金はあがってない
ただ、便乗して賃金が上がっただけに感じる。

景気回復ってもっと楽しいのかと思ったけど
客もうるさいのが多いし。

デフレでも便乗値上げしてインフレになっても
一個人ではどっちもかわらない人が多いような気がする。

あのバブルの話はなんだったんだ。

Aベストアンサー

えーと、ちなみに平成バブルの頃は、まだ社会人に成り立てでしたが、残業につぐ残業でした。土日の片方は、欠かさず会社に出ていたものです。平日も、ほとんど22時まで会社に残っていました。

「景気がいい=仕事が多い」から、当たり前ですね。

まあ、質問者さんのように、仕事が多いことを喜ばない人もいるのは事実なので、質問者さんは会社でクビにならない限りは、やや不況が続くことが幸せなんでしょうね。

個人的には賛同しませんが、そういう気持ちになることは理解します。
まあ、残業してまで働くのが嫌なら、今から仕事量の少ない会社に転職することをよくよく検討してください。


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