1995年、21歳の時にN生命の利益配当付年金保険に入りました。
月額の払い込み料金は15,000円。
証券には10年確定年金で年間1,382,600円がもらえると書いてあります。
今解約すれば160万ほど返ってくるそうですが、率がいいからもったいない、続けた方がいいと言われます。
ですが収入が1年ほど無くなるので、月額15,000円はちょっと厳しいのです。
解約をして160万を別の方法で貯蓄or運用するか
多少無理をしても続けるか、どちらにしたらいいでしょうか?
また解約して運用するならどのような金融商品がいいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

>払い済みというのはどういうことなのでしょうか?


今の時点の解約返戻金相当の保険に受取金額を減額するという手法です。この場合には美味しい予定利率はキープしたままになり、要するに年金としての受給金額がもっと小さい保険に変わるという仕組みです。

>これ以上支払いをしないということですか?
そうなります。要するに受給金額を減額することで、これまで支払った分の中から将来の保険料までまかなってしまうやり方です。

お得なのは過去の美味しい予定利率をキープできるという点です。
詳しくはN生命さんの販売員に聞いて下さい。

まあ1年間保険料を支払えるのであればそれが一番良いし、1年後以降には過去1年間の分も合わせて支払えるのであれば、保険担保融資で一時的に回避する方がよいかと思いますけど、これらが駄目な場合には払い済が次の手段になります。

単純に解約という選択肢はないと思います。
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この回答へのお礼

再度の質問にも答えていただきありがとうございました。
他に入っていた保険を解約して解約返戻金を1年間の保険料に充てようと思います。
皆さんのおかげで安易に解約をして損をしないですみました。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/05 22:43

何度もすみません^^;書き忘れましたが、こんな方法もあります。


NO.3の方がおっしゃってる「払い済み」ってこのことかと思います。
今とりあえず使わないまとまったお金がある場合はいっきに10年分とか20年分とか全部!とか払い込む事ができます(その場合は月払いより年払いより更に割引きになります)
そうしたらしばらくは払う事からのがれられます。
今から60歳?まで掛けていく分の全部を払いこめば満期は老後になってからだけど、もう払わなくてすみます。
例えば銀行(保険会社)に大きな定期をしたって感覚で、ただ満期が年いってから、って話ですね。
3年分先に払い込んでも、3年後、また月払いにしたり年払いにしたり、いろいろコロコロと変えられるそうですよ。
これだとお財布と相談しながらいけますよね~。
今は銀行の利息などないに等しいですし、利率の悪い銀行に預金してるより考えたらいい話です。
でも、老後まで出さないお金が年金ですし、使わない大金がある場合のみにできる技ですね。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございました。
kiyori seaさんへのお礼はここでまとめさせていただきますね。
他に入っていたS生命の保険(2001年契約)を解約するつもりなので、
その解約返戻金をこちらに充てようかと考えています。

お礼日時:2005/04/05 22:40

こんばんは^^@最初にも書かせて頂きましたが、もう一度。


N生命って←この文字のままかな・・?と思って書かせていただきますが、年金を<減額>できるそうです。毎月の支払いも少なくなります。
払えない場合、解約は非常に勿体無いですし解約するくらいなら減額したほうがいいですね。
(家族が保険会社なもので♪さっき聞いてみました。)

でも!!一度減額すると一生このままです!ここに注意が必要だそうです。
今後二度と<増額>はできないので、払えるなら毎月の貯金なんですしこのまま払ったほうが将来後悔せずにすむと思いますよ。

やっぱり利率もいいし、私の場合でいうと年金型で受け取ると払い込む金額の3倍の受取額です。。(すごい!)
65歳?だったかな?1回で全部を受け取ると払い込みの2倍の金額。それでも倍になるって凄いですよね~。

よくよくご検討下さいね♪


詳しくはN生命の担当の方に聞いてみて下さいね。
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1.もし1年後以降にはまとめて過去の分も支払えるのであれば、一時的にその年金でお金を借りて支払う。


(保険を担保にした融資が出来るようになっていると思います)
そして、1年後にたとえば月3万とかの支払で取り返す。

2.その保険自体を払い済にしてしまう。

などなどですね。予定利率がかなり良さそうなので、解約せずに保持した方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

2.その保険自体を払い済にしてしまう。

についてですが、払い済みというのはどういうことなのでしょうか?これ以上支払いをしないということですか?
重ねての質問で申し訳ありません。

お礼日時:2005/04/05 11:36

5年前の利率のままで継続できるのなら継続するべきだと思います。

別の方法で運用しても、それは安全ではないですよね?
貯蓄にしたって、多分そのころの利率に比べたら低いので問題外です。
無理してでも続けるべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり継続するほうがお得なんですね。
頑張ってみます。

お礼日時:2005/04/05 11:34

同じかな?私もN生命の個人年金に入ってます。

14年前から掛けてるので月額も1万程でもらえる金額も結構いいです。
銀行などまるで比較にもなりません。
利率がいいですからこれだけは解約しないと決めてます。
でも私、今学生しております・・^^;
なので無収入どころか学費も自分で払ってますので正直キツイです、、
しかし30代も半ばですのでそれなりの貯金はあります。それ崩して払ってますよ。
多少安くなる、年払いで払ってます。
私は、、長い目でみたらいま160万くらいもらっても、、、って思います。
今貯金もない、となると払うのは難しいでしょうけど・・

1年無職になるってことはそれなりの貯金もあると思います。今、銀行などで運用するお奨めの商品はないと思います。それほどN生命の利益配当付年金保険は配当がいいですよ^^@
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます。
確かに貯金があるのでそれを崩せばしのげます。
年払いというのをN生命に聞いてみます。

お礼日時:2005/04/05 11:25

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Q個人年金保険の税金

個人年金の受取に税金がかかるとのことなのですが
個人年金保険 税金 をキーワードにネットを検索したところ
雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された
雑所得の金額に税金がかかるとの事でした

個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分、定期預金より有利と聞いていたのですが
定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
(既に所得税が引かれた給与から貯金しているのだから・・・)
ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時に
さらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです

具体的に年金に対する税金てどれぐらいかかるのでしょうか?
公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです。

>ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時にさらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
いいえ。
二重には引かれません。
個人年金の払った保険料の額は「経費」としてひけます。
税金がかかるのは、「年金額-払い込んだ保険料」に対してです。
利子に対して、課税される定期預金と同じです。
所得税も住民税も、”儲け”に対してだけ課税されます。

なお、「給料をもらうときに税金を引かれ」という意味がよくわかりませんが、それを言うなら定期の元本も年金も同じです。
どちらも、税金を引かれた後のお金が元ですから。

>それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです
個人年金は利率も定期預金よりいいものが多いですし、前に書いたとおり税金上も有利です。

>公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?
65歳以上とした場合
公的年金 150万円-120万円(控除)=30万円(所得)
個人年金 100万円-払い込んだ保険料=所得

所得税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-38万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×5%(税率)=税額
    なお、復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。
住民税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-33万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×10%=税額

なお、生命保険料や国民健康保険料を払っていれば、その分を所得から控除できます。

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです...続きを読む

Q家族の車で自動車保険(車輛保険込み)を10万円ほどはらっています。保険

家族の車で自動車保険(車輛保険込み)を10万円ほどはらっています。保険該当の車が故障し、今回廃車にすることにしました。新しい車を買うか、やめようかと迷っています。というのは、運転者がよく事故を起こすので、任意保険がどんどん高額になっていくからです。ただ、田舎住まいのため、車がないと日常生活がとても不便です。車ももてて、任意保険も安くする方法はないでしょうか?教えて下さい。

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おかしな回答が散見していますが、デタラメや不当な契約になるので気をつけましょう。

Q個人年金を受け取るとの税金は?

個人年金をかけているのですが、個人年金を受け取る時の税金について、教えて下さい。
一年間の所得に応じえかかるのでしょうか?
年収としては:
公的年金...150万円
個人年金...200万円
程度です。

Aベストアンサー

公的年金は金額に応じて公的年金等控除がなされ、控除額を差し引いたあとの金額に課税されます。具体的には…
年齢65歳以上の人
年金収入額260万円以下…140万円の控除
260万円超460万円以下…×25%+75万円の控除
460万円超820万円以下…×15%+121万円の控除
820万円超…×10%+162万円の控除
年齢65歳未満の人
年金収入130万円以下…70万円円の控除
130万円超410万円以下…×25%+37.5万円の控除
410万円超770万円以下…×15%+78.5万円の控除
770万円超…×10%+117万円の控除
となっています。
ご質問の金額は150万円なので65歳以上の方であれば10万円、65歳未満の方であれば75万円に対して税金が掛かります。
また、個人年金については、その年に受け取った個人年金の額から、保険会社より通知される(一定の算式に基づいて算出した)その年に控除できる支払保険料の額(今まで払い込んだ保険料の一部です)を控除した金額に税金が掛かります。

Q標準報酬月額の算定について

標準報酬となる3ヶ月分の給与は
何月~何月支給のものなのか教えて下さい。
(”20日以上勤務/月”とみなしていただいて構いません)

自分でも調べてみたのですが 何度か改訂されているようで
本年度が いつからなのかを調べきれませんでした。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
現在、9月からの社会保険料を決めるための算定期間中です。
算定期間は4~6月までです。これは支払いベースで4~6月に支払われた給料が元になります。
その3ヶ月分を合計し、3等分した金額を標準報酬月額表に当てはめ、9月からの標準報酬月額となります。

また社会保険料の控除については、会社によって9月からか10月になるか分かれるようです。
実際のところ10月の方が多いですね。

Q個人年金の受け取りにも税金がかかるの・・・?

長年個人年金に加入して、いざ受取るときには所得とみなされ税金がかかると知りました。
なんかピンとこないのですが、自分で積み立てたお金を受取るときに税金がかかるのっておかしくないでしょうか?
それとも、自分で積み立てたお金には利子がついて受取るようなものですから、その利子に税金がかかるのでしょうか?
私は35年間の個人年金に加入してて、総払い込み額の1.25倍くらいで受取る予定なっています。
たとえば500万払い込んだら、625万で受取るわけですが、利子相当の125万に税金がかかるのなら、ある程度納得できるのですが、どうもそういう仕組みではないですよね?
仮に125万に対して20%の25万くらい税金がかかるのなら、そんなものかと思いますが、実際はどれくらいかかるのでしょうか?
年金は10年間で受取るので、毎年62.5万円の受け取りとなります。
条件によっていろいろ違うでしょうが、年金はこれだけの受け取りで他の所得はないものとしてどうでしょか・・・・。

Aベストアンサー

確かにおかしいです。
税金の2重取りです。
ちなみに、毎年62.5万円の受け取りでしたら、税金はかかりません。

Q平均標準報酬月額について

給与から控除される額などに関係している「標準報酬額」とはどのように計算されるのでしょうか?

現在何等級かは分からないのですが、来月から17等級になると連絡がありました。
そのため、社会保険料が倍近くに値上げしてしまいます。

17等級は月額28万のようですが、まだ入社したばかりでこれまでの総支給額の平均を計算してみましたが、22万くらいです。
28万を超えたのは先月だけです。

納得いかないのですが、どうしたらいいでしょうか??
会社側がごまかしてるんでしょうか・・・

Aベストアンサー

「標準報酬額」は、「標準報酬額・保険料月額表」をもとに
出されます。
3ヶ月の総支給の平均額からみますが、たとえば、
17等級の28万円というのは、平均額が28万円なのではなく、実際は“27万以上29万未満”の金額の方になっています。

また、年1回平均値を出して、社会保険事務所に報告するのですが、
その後でも、昇給などで給料が大幅にあがったら、あがった3ヶ月間で、また報告せねばならず、「標準報酬額」も変わります。

あてはまるものが、ありますでしょうか?

Q変額個人年金の税金について

親が生命保険と変額個人年金を兼ね備えた商品に加入しています。死亡保険金を遺族年金として受け取る場合、私にはどのような税金が発生しますか?
また、親が年金開始後死亡した場合、残りの年金を一括または引き続き年金として受け取れるようなのですが、その場合の税金はどのようになりますか?
よく解らないのでお願いします。

Aベストアンサー

生命保険契約による保険金は、その被相続人が保険料を払っていた場合、受取人が相続により取得したものとみなされます。法定相続人の場合、法定相続人の数に500万をかけた基礎控除があります。その残りの金額について、相続税の計算が行われます。相続税の金額のうち、その保険金に対応する部分の金額を、受取人が払うことになります。

個人年金保険の場合、遺族が被相続人の個人年金を継続して受け取る場合には、その受給権についても課税があります。数式は、国税庁ホームページで調べてください。
・・・確か、年額に年数をかけて0.7だったような??記憶があやふやですいません。通達で調べないとわかんないんで。

Q健保月額と厚年月額について

健保月額と厚年月額について質問させてください。

今月の給与は
総支給額が257,000円(交通費15,000円含む)で健保月額が260、厚年月額が260でした。

先月は残業代が少しついて
総支給額が260,564円(交通費15,000円含む)で健保月額が260、厚年月額が260

ちなみに先々月は今月と同じ総支給額で
総支給額が257,000円(交通費15,000円含む)で健保月額が240、厚年月額が240


なぜ、今月は先々月と同じ総支給額なのに健保月額、厚年月額が
ともに240から260に上がっているのでしょうか?
先月の修正ミスなのか、そういうルールなのかわかりません。
またこれらの月額は交通費込みで算出されるのでしょうか?
この月額によって健康保険と厚生年金の額が変わってくるので、
詳しく知りたいです。

Aベストアンサー

健康保険や厚生年金の標準報酬月額はその年の4月、5月、6月の給与の平均から算出されるもので、その月々の給与から計算されるわけではありません。
そして決定された金額はその年の9月から適用されます、そして翌年の8月まで多少の給与の変化があっても引かれる金額は同じです(大きく給与が変化した場合は臨時に保険料を改定することはありますが)。
社会保険料の控除はその月の分は翌月に控除されるのが原則ですから、9月から適用されるということは10月分の給与から社会保険料が変わるということです。

>今月の給与は

これは11月分と言うことでは?

>先月は残業代が少しついて

これは10月分と言うことでは?

>ちなみに先々月は今月と同じ総支給額で

これは9月分と言うことでは?

つまり給与の多少の変化には関係なく9月分の給与(つまり8月の社会保険料)までの標準報酬額が

>健保月額が240、厚年月額が240

であり
10月分の給与(つまり9月の社会保険料)から改定されて

>健保月額が260、厚年月額が260

となったということでしょう。
そして11月分の給与(つまり10月の社会保険料)も改定された同額なので

>健保月額が260、厚年月額が260

となっているということでしょう。

>なぜ、今月は先々月と同じ総支給額なのに健保月額、厚年月額が
ともに240から260に上がっているのでしょうか?

上記で説明したように標準報酬額はその月々の給与から計算されるわけではなく、はその年の4月、5月、6月の給与の平均から算出されるもので、給与に大きな変化が無ければ同じ金額がその年の9月から翌年の8月まで適用されるからです。

>またこれらの月額は交通費込みで算出されるのでしょうか?

交通費は含まれます。

>この月額によって健康保険と厚生年金の額が変わってくるので、

月額によって変わったのではなく、標準報酬額の改定月の前と後で変わっているだけです。
要するに改定月の前後であれば偶然給与の額が同じでも標準報酬額が異なることはありうるし、改定月の前後でなければ給与の額は異なっていても標準報酬額は同じです。

健康保険や厚生年金の標準報酬月額はその年の4月、5月、6月の給与の平均から算出されるもので、その月々の給与から計算されるわけではありません。
そして決定された金額はその年の9月から適用されます、そして翌年の8月まで多少の給与の変化があっても引かれる金額は同じです(大きく給与が変化した場合は臨時に保険料を改定することはありますが)。
社会保険料の控除はその月の分は翌月に控除されるのが原則ですから、9月から適用されるということは10月分の給与から社会保険料が変わるということで...続きを読む

Q「個人年金」満期のさいの税金は?

個人年金の満期で、受け取り方法を「10年確定年金」で年金の形で受け取るか、「一時金」として全額受け取るか、どちらのほうが少しでも、税金面で有利でしょうか?税についてはまったく無知なので、お詳しい方、お教え宜しく願います。

Aベストアンサー

年金の形でうけとると、「雑所得」として、他の収入と合算して課税されます。

一時金としてうけとると、「一時所得」になります。
(商品により、支払方法が一時払いかどうかとか、かけた年数や据え置き期間等に条件がありますので、一概にはいえません。保険会社のカスタマーセンターに確認すると確実です。)

受け取った金額から、支払った金額を差し引き、50万円(控除の枠です)を超えた部分。それの二分の一が、他の所得と合算して課税されます。

ですから、どちらが良いのかは、受取額によっても違います。

Q退職時の標準報酬月額の変更について

昨年10月末で傷病のために休職期間満了による自然退職になりました。
退職前から傷病手当金を標準報酬月額の三分の二で受給しており、受給金もそれに従った金額でしたので、退職後も在籍中の標準報酬月額に従って計算されると思っていたのですが、先日退職後初の傷病手当金が支給されたのですが、給付額が大幅に減っておりました。
それで健保協会に確認したところ、退職手続き時に事業主が標準報酬月額の等級を大幅に下げていた(算定基礎届け)事が発覚しました。
そこで相談なのですが、退職手続き時に退職者本人への相談や同意もなく、勝手に等級を下げても法的に問題はないのでしょうか?
何とか元の等級に戻す方法があれば、ご教授願います。

Aベストアンサー

実務的には算定基礎届の訂正となりますが、わざわざ等級を下げているわけですから、年金記録の改ざんと同様に、少ししつこく行く必要があるかと思います。将来の年金額の目減りは保留して、まずは傷病手当金の減額分を損害の賠償として請求することがいいでしょう。
また、等級を下げた根拠についても明示してもらうことです。


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