法人名義で昨日車を(中古)を購入致しました。担当税理士に聞きましたら、経費に参入できるのは50%が限度と言われました。仕事上それほど車を使うことがあまりないのですが、ほかを聞きますと仕事に使う、使わないを別に100%経費で落としている、と言う方もいました。私としてはせめて全額といわなくても70%くらいは、いいのでは、と思います。どうでしょうか?教えてください。

A 回答 (3件)

あまりにも仕事上で車を使用する必要性がないということでしたら損金否認ということも考えられますが、もし通勤等で使用をするのでしたら私としては100%経費で落としてもいいのではないかと考えます。



個人事業であれば事業割合を用いて当然減価償却費を事業分と個人分にわける必要がありますが、あくまで法人ですので、そもそもそういう考え方がありませんし、小規模な法人とお見受けしますが、あくまで法人が代表取締役のために購入したものであり、プライベートで自動車を使用したとしても、法人の顔である代表取締役であればそれなりの車に乗ることも仕事の内と考える事もできます。

けして規定があるものではありませんので、あとは税務調査があった場合に顧問税理士がどこまでなら税務署が認めるだろうかというところに落ち着くかというところになるかと思いますが、代表取締役用の車で1台目であれば仮にポルシェだろうがベンツだろうが100%経費計上で経験上では税務署が問題にすらすることはないですし、うちの事務所ではそういう方法ですべて取り扱っています。

結局対応するのは、御社の顧問税理士ですので、やはり各税理士の考え方の違いも当然あるかと思います。
答えのはっきりしない部分ですので賛否両論あるかと思いますが、参考程度にしていただいて、顧問税理士の方とお互い納得のいく様に相談するのがいいかと思います。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。もう一度担当税理士とこの件について話し合ってみます。

お礼日時:2005/04/06 22:55

法人と個人で共通する経費については、合理多岐な基準で按分して、事業部分を法人の経費として処理することが出来ます。


特に50%が限度ということは有りません。

車両に関連する費用の場合、走行距離で按分するのが一番合理的な方法とか思われます。

1・2ケ月間の走行記録をとって、それにって比率を決めたらよろしいでしょう。

なお、税務調査の際には、按分した根拠を聞かれますから、走行記録を保管して説明ができるようにしておきましょう。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。走行距離で按分、検討してみます。

お礼日時:2005/04/06 22:58

>仕事上それほど車を使うことがあまりない…


>70%くらいは、いいのでは、と思います…

日本語の一般的な解釈として、70%を「それほど使うことがあまりない」とは言わないでしょう。質問者さんのお考えには、無理があります。

法人といっても、おそらく家族経営のような形かと想像します。家事関連費との按分は、走行距離や使用時間など、合理的に方法で決めることとされています。
たとえば平日は毎日仕事用、土日は家事用というのなら、7分の5 を経費にするのもよいでしょう。
また、1ヶ月くらい運行日誌を付けてみて、本当に走行キロ数の 70%が仕事用だったら、1年間を通してその割合で計上してもかまいません。

いずれの方法にしても、税務署を納得させる理由が必要です。
税理士さんの「50%が限度」については根拠があいまいですし、質問者さんの「せめて全額といわなくても70%くらいは」はなおのこと説得力がありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。平日はほぼ仕事でしか使いませんので走行距離、時間を少し記録してみます。

お礼日時:2005/04/06 23:00

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たとえば 100万円の売上のうち、「仕入」が 20万、人件費以外の「経費」が 10万円あったとして、
「人件費は 70万欲しいのです。」
と主張すれば、利益はゼロ。
税用語で言う「所得」が発生せず、税金を納める必要がなくなってしまいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

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ついでに言っておくと、「生計を一」にする配偶者や親族に仕事を手伝ってもらった場合も、原則として経費にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>他にもアルバイトで若干の給与所得があります(20万程度)…

給与は、「給与所得控除」が最低でも 65万円あります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
20万円なら、申告書の「給与所得」欄は、ゼロとなります。

>売上は年間100万程度…

そこから「仕入」と「経費」を引き、さまざまな「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
を引けば、所得税はほとんどかからないか、かかってもわずかだと思いますよ。

来年以降、もっと売上が伸びそうなら、青色申告に移行すれば、さらに 65万円の控除があります。
来年から青色にするなら、3月 15日までに届けを出しましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>私の人件費というのは経費参入できるのでしょうか…

おもしろいことを考えましたね。
他人に雇われているわけではないのですから、自身の人件費は自由に決められます。
たとえば 100万円の売上のうち、「仕入」が 20万、人件費以外の「経費」が 10万円あったとして、
「人件費は 70万欲しいのです。」
と主張すれば、利益はゼロ。
税用語で言う「所得」が発生せず、税金を納める必要がなくなってしまいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

つまり、事業主の人件費は、経費に算入...続きを読む

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