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JRの485系の画像をネットで見ると、違った色の車両が混じっていたり、
片側がボンネット車でもう片側がボンネットではないタイプだったりします。

485系は常に固定された編成で走ってたのではなく、ときどき車両の組み換えを
してたのでしょうか。
どう思いますか。

A 回答 (2件)

国鉄485系は交直両用の上、交流区間では西日本の60Hzにも


東日本の50Hzにも対応できる万能車両でしたので、
北は北海道から南は九州まで、全国各地(当時の四国はまだ
非電化だったので除く)で走ってました。
製造車両も多く、時代の流れからいろいろな異動や組み換えが
多数発生した形式の代表格です。

北海道用の車両(485系1500番台)は故障が多く、北海度専用の
781系登場後、早々に本州に引き上げられました。

東北、上越新幹線開通時にも、それまで在来線を走っていた485系は
北陸、九州方面への大異動や編成の短縮化などの組み換えが
発生してます。
もともと12両が基本でしたが、9両や6両に短縮(ものによっては
3~5両の短編成に)、足りなくなった先頭車両は、中間車の
先頭をぶった切って、運転席を取り付ける改造工事なども行ってます。
一部の車両は当時流行りのジョイフルトレインなどへの改造なども
行われてます。
最後まで固定編成で走ってた車両の方が少ないと思われます。
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この回答へのお礼

>最後まで固定編成で走ってた車両の方が少ないと思われます。

固定編成で走ったことのほうが少ないのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2022/09/15 21:12

お考えの通り、時折編成を組み替えて走っていました。

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この回答へのお礼

時折編成を組み替えていたのですね。

今の新型特急は組み換えはしないようですね。

お礼日時:2022/09/15 21:02

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