どうしてもわかりませんので、どなたか教えていただけないでしょうか。(1)の式を(2)のaに代入すると(3)の式になるそうなのですがなぜなのでしょうか?何回やっても(3)にはなりませんでした。

a=M+4m分のM-2msinθ×g・・・(1)

T=2ma+mgsinθ・・・(2)

T=M+4m分の(2+sinθ)Mm×g・・・(3)

A 回答 (1件)

ええとですねえ。

代入して、右辺通分して分子を整理したら、ちゃんと出てきましたよ。

T={2m(M-2msinθ)g/M+4m}+mgsinθ ←代入

(M+4m)T=2mMg-4mmgsinθ+mMgsinθ+4mmgsinθ

    =mMg(2+sinθ)

注:mmはmの二乗のことです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q理学系の物理専攻(理論)で博士号を取った人間が高専の教員になろうと思ったとき、高校教員や大学教員など

理学系の物理専攻(理論)で博士号を取った人間が高専の教員になろうと思ったとき、高校教員や大学教員などと比較してどれぐらい難しいと思いますか?どのような学校や分野であるかは選ばず、とにかく受かれればいいとします。

例えば高校教員になる大変さが1,大学教員が10とすると、1〜10のどこにあると思いますか?(高校教員になるのが簡単だとは言いません)

またなるために必要だと思うことがあれば、教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

大学教員のほうが簡単です。無名大学なんか 博士号は必要ありませんから
高専は 学校の数が少ないため 新規採用もめったにありません

Q物理の計算で m×dv/dt×v=d/dt{1/2mv(t)^2} という変形はどうやったらできます

物理の計算で
m×dv/dt×v=d/dt{1/2mv(t)^2}
という変形はどうやったらできますか?

Aベストアンサー

2つの関数F(t)、G(t)を考えると

 dF(t)*G(t)/dt = dF/dt * G + F * dG/dt   ①

です。

ここで
 F = mv
 G = v
とおいて①に代入すれば

d(mv²)/dt = d(mv)/dt * v + mv * dv/dt = 2*mv*dv/dt

これで
 mv*dv/dt = (1/2)d(mv²)/dt
なのですけどね。

Q大学教員になるには?

私は今大学院修士2年で来年博士課程に進学します。
将来は大学教員を目指していますがどのようにしたら
大学教員になれますでしょうか
博士取得は当たり前だということは分かってますが
結構最近大学教員になるのが厳しい世の中ですが
どうしてもなりたいのですどのようにしたらなれるでしょうか?

Aベストアンサー

これから博士課程に進学して大学教官を目指すとのことですね。厳しいことを言って申し訳ありませんが、かなりの難しさがあると思います。博士=大学に残る、という一般的イメージはここ数年で完全に無くなったと思ってください。理由は簡単です。需給のバランスが取れていないからです。一頃は博士課程に進学する人そのものが少なく、むしろ就職先が大学くらいしかなかったのですが、現在は博士課程拡充政策でドクターが増え、それを全てさばけるだけのポスト数が無いわけです。
大学の助手になろうと思ったら、一番よい(よいというのは、あくまで採用に関してだけです。その後はがんばらないと淘汰されます)のは、出身研究室にそのまま残れることです。あなたが教授のお気に入りで、助手採用まで念頭において博士課程への進学を勧誘したのなら(そんなことは直接聞けませんけどね ^^); )あなたはすんなり大学教官になれます。昔はみんなそんな感じで進学したものです。しかし、現在では教授の方でもポストを用意して、というのはかなり難しいはずですから、そんなこともないのではないでしょうか?(だいたい、そうだったらここに質問なんかしませんよね。失礼しました。)
そこで、私個人からは2つのアドバイスを差し上げたいと思います。ひとつは「大学の先生にこだわらないこと」もうひとつは「チャンスを確実にものにするよう事前に努力しておくこと」です。前者はまことに厳しいのですが、あきらめが重要だということです。結局競争が厳しくなると、コネがものをいうのが日本的社会です。コネがありそう(例えば身近に空きポストが出そう、教授が有名で権力持ち、流行の研究テーマでポストが多い、等々)ならばそれを期待するのも結構ですが、そうでもないなぁ、という自覚症状が出てきたら、それでもなおかつ大学助手を目指すのはイバラの道かもしれません。
いや、それでも自分は大学の先生になる!、という決心をお持ちならば後者のアドバイスとして、いくつか列挙してみたいと思います。とはいっても、これは確実にそれが有効とは限らず、「悪あがき」くらいになるかもしれないことは前もってご了承ください。

1.積極的に人脈を作る。同じ分野の他の研究室で空きポストが出来たときに、「自分はこんなことも出来るんですよ」というアピールは大事です。教授にくっついて積極的なテーマの展開と共に、学会などで名前を売ってください。
2.論文をしこたま書く。当たり前のことです。もし運良くコネのない公募があったとき、結局今の制度では論文数というのが一番わかりやすい評価なので、数が多いに越したことはありません。学位取得に必要な数の倍は書いておくことをおすすめします。論文も最近ではインパクトファクターを重視する傾向がけんちょになりましたので、割と権威のある英文雑誌に投稿する(もちろんそれなりに厳しい)ことをおすすめします。
3.ポスドクはハクのつくようにする。卒業後直ぐにポストが無く、ポスドクをやりながらポストを探すことになるケースは非常に多いです。その場合、履歴書にネームバリューのある職に就いた方がのちのちの印象度がちがいます。ハクがあるのは、競争で勝ち抜いて就ける職(教授同士でよろしく!で就ける職はダメ)、例えば学振の特別研究員や理研の基礎特研究員などに頑張って合格しておくと後々よいことがあるかもしれません。(そのためにはやっぱり研究成果をあげないと・・)他にハクが付くのは外国での在外研究の経験です。ポスドクを外国でやったり、いっそのこと外国で博士をとったり・・。
4.他のルートを探す。助手から助教授教授というルートばかりしかあるわけではありません。たとえば、公的研究機関に就職して(それ自体も最近はむずかしいけど)そこで良い仕事をしているとチャンスが巡ってくる場合もあります。実際にそういうところの出身の教授は世の中たくさんいます。民間企業でもある意味可能性はあると思いますし、むしろ人材交流の観点でこれから増えていくと思います。もちろん、論文を書けるような仕事が会社できるか、というとそれはそれで難しいのですが。

現在、法人化で大学は過渡期です。ですから、人事も曖昧だったり、若い助手の採用を控えたり、という傾向もあります。ただ、ハッキリ言えるのは、完全に法人化が軌道に乗ったら、競争がはげしくなり評価が厳しくなりますので、能力のない人は淘汰され、ポストの回転は速くなります。(今は若い人だけ任期制だの評価が厳しく、年寄りは業績が無くても定年まで御安泰。だから、若い人のポストがない)そうなると、完全公募という人事が増えますから、優秀な人ほど大学に行ける可能性が高くなります。貴方の場合は時期的にそういう過渡期とちょうどバッティングしますので、なかなか判断が難しい、と思いますが、チャンスはいつあるかわかりませんし、人生長いですから、強い意志があるなら、ぜひ頑張ってみてください。

これから博士課程に進学して大学教官を目指すとのことですね。厳しいことを言って申し訳ありませんが、かなりの難しさがあると思います。博士=大学に残る、という一般的イメージはここ数年で完全に無くなったと思ってください。理由は簡単です。需給のバランスが取れていないからです。一頃は博士課程に進学する人そのものが少なく、むしろ就職先が大学くらいしかなかったのですが、現在は博士課程拡充政策でドクターが増え、それを全てさばけるだけのポスト数が無いわけです。
大学の助手になろうと思ったら、...続きを読む

Qsinθ=θ-(θ^3/3!)+(θ^5/5!)-・・・=θ(1-(θ^2/6)+(θ^4/120)

sinθ=θ-(θ^3/3!)+(θ^5/5!)-・・・=θ(1-(θ^2/6)+(θ^4/120)-・・・)
この式より、θ=0.15radの場合の解が左辺と右辺でほぼ等しくなることを証明せよ。ただし、右辺は第3項(θ^5/5!)まで各項を数値で求め、その和を左辺と比較することとする。
この問題を詳しく教えていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

テイラー展開を何次の項まで計算するか、という計算問題ですよね。
下記をご自分でも計算してください。

sin(0.15rad) = 0.15 - (0.15^3/3!) + (0.15^5/5!) = 0.15 - 0.0005625 + 0.000000632 = 0.149438132

関数電卓で計算すると
 sin(0.15 rad) = 0.14943813247

9桁目まで一致していますね。

関数電卓サイト
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%A2%E6%95%B0%E9%9B%BB%E5%8D%93&oq=%E9%96%A

Q修士で大学教員となり、社会人博士に行くことはできるか

民間シンクタンクの研究員で社会人MBA(経営学修士)を取得したものです。

修士で短大などの大学教員となり、週末の社会人博士に行くことはできますでしょうか。

それとも大学教員は辞めないといけませんでしょうか。

Aベストアンサー

できます。現に私の知人がそのパターンで現在ドクターを取得中です。あまり人聞きの?良い話ではないので,内輪でひっそりやっているから知られていませんが。

ただ,大学教員がドクターを取得する場合,課程博士よりも論文博士の方が取りやすい場合もあるので,(現在までは,将来的には不明)必ずしも多数派ではありません。また,大学・学部によっては,別に博士号に拘らない人も多いので,全体としてみた場合もそれほどたくさんの事例はありません。けれども,可能か不可能かという話であれば,可能です。

QV=V0+at → X=V0t+1/2at^2 ?

タイトルの前者の単位は〔m/s〕ですよね
で、後者の単位は〔m〕ですよね

僕は、〔m/s〕を〔m〕に直したいなら〔s〕をかければいいと思ったので
t(V0+at)をしました
けれどそれだと、後者の式の"1/2"が抜けてしまいます
一体この"1/2"がどこから出てきたのかが疑問です

学校の先生に質問しても、積分がどうとやらといっていてよくわかりませんでした

v-tグラフの面積を利用して出すときは、加速度が斜めで出てくるから
三角形の公式を利用したときに"1/2"を使うということは分かりました
けれど、こうして式で考えようとすると、なぜ1/2が出てくるのかよくわかりません
単純にtをかけるだけではダメなのでしょうか

どなたか分かる方いたら解説お願いします

Aベストアンサー

時刻"0"から"t"までのt秒間に進んだ距離を考える場合、その中間時刻"t/2"の時の速度で"t"秒間進んだ、と考えましょう。
時刻"0"の時の速度でt秒とか、時刻"t"の時の速度でt秒よりも正しそうな気がしませんか?

時刻"t/2"の時の速度はV0+a(t/2)=V0+(1/2)atです。この速度でt秒なら
{V0+(1/2)at}t=V0t+(1/2)at^2
となります。

これは等加速度運動の場合だから成り立つのであり、常に成り立つわけではありません。
ただ、t秒間での移動距離=t秒間での平均速度 × t は必ず成り立ちます。

Q大学教員になりたいと思っています。

そこでいくつか質問があります。
経営の大学教員を目指しています。

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?
(2)大学教員はコネがあるが本当ですか?
(3)大学院でアルバイト以外でTAなどの報酬はありますか?


知ってる所だけでも書いてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?

その分野の事情にもよりますね。文系の公募では,「博士号をもっているか,または同等以上の研究業績があること」という条件がつくのがふつうでしょう(理系では博士号が必須)。このとき,その分野で博士号を取得して求職中の人がわんさといれば,採用競争に勝つことは絶望的です。経営学については知りませんが,実務経験が重視される職であれば,修士でも優先されることはありえます。しかし,「博士号+実務経験」の人が優先されることは当然です。

(2)大学教員はコネがあるが本当ですか?

公募ではなく,「一本釣り」と呼ばれる縁故採用もありますが,それを避ける風潮にあります。まだあったとしても,(そうでもしないと誰も来てくれないような)レベルの低い大学でしょう。そういう大学の教授会では頻繁に,他大学へ転出する退職者と,理事長がひっぱってきた新規採用者が紹介されることもあると聞きました。そんなところに行きたいですか?

公募でもむかしは,教授会である大学の出身者が申し合わせて(できの悪い)後輩を推すということがありましたが,いまそういうことをすると「見識のない連中」と学部内でバカにされます。また,その人物のできの悪さは学界で周知のことなので,大学(その学部教授会)がバカにされます。だから,そういうことは避けて,だれから見ても文句のつけようがない人を選びます(ぼくもそうして出身大学以外から若手を採用しました)。

公募でもむかしは,指導教授が採用先のボス教授にあてた推薦状が有効であったこともありますが,上述のようにいまは効力がないでしょう。

(3)大学院でアルバイト以外でTAなどの報酬はありますか?

TAは実験補助をして時給をもらえます。RA(リサーチ・アシスタント)はもうちょい高級な仕事をして時給をもらえます。ただし,専攻で何人という予算枠が最初にありますから,1つの研究室からは何人という制限がかかります。

(1)修士課程で教員になるのは少ないですか?

その分野の事情にもよりますね。文系の公募では,「博士号をもっているか,または同等以上の研究業績があること」という条件がつくのがふつうでしょう(理系では博士号が必須)。このとき,その分野で博士号を取得して求職中の人がわんさといれば,採用競争に勝つことは絶望的です。経営学については知りませんが,実務経験が重視される職であれば,修士でも優先されることはありえます。しかし,「博士号+実務経験」の人が優先されることは当然です。

(2)大学教員...続きを読む

QMathematicaでのTr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

Mathematicaで、

Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

の計算をやってみようと思い、下記のプログラムを作りましたが、

と一致しません。

式―1と式―2が、
Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

の計算です。(2通りやりました)

式―3が
Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]


の計算です。



demoteRank4to2[y_]:=Flatten[Map[Flatten,Transpose[y,{1,3,2,4}],{2}],1];

pauli2times[g1_,g2_]:=demoteRank4to2[Outer[Times,g1,g2]];

g1={{0,1},{1,0}};
g2={{0,-I},{I,0}};
g3={{1,0},{0,-1}};
g0={{1,0},{0,1}};

gu[0]=pauli2times[g2,g3];
gu[1]=-pauli2times[g1,g3];
gu[2]=pauli2times[g0,g2];
gu[3]=-pauli2times[g0,g1];

e4=IdentityMatrix[4];

gd[0]=1*gu[0];
gd[1]=-1*gu[1];
gd[2]=-1*gu[2];
gd[3]=-1*gu[3];

sl[q]=(gu[0]*q0+gu[1]*-q1+gu[2]*-q2+gu[3]*-q3);
sl[p]=(gu[0]*p0+gu[1]*-p1+gu[2]*-p2+gu[3]*-p3);
sl[k]=(gu[0]*k0+gu[1]*-k1+gu[2]*-k2+gu[3]*-k3);
gmu=(gu[0]+gu[1]+gu[2]+gu[3]);
gnu=(gu[0]+gu[1]+gu[2]+gu[3]);
gmd=(gd[0]+gd[1]+gd[2]+gd[3]);
gnd=(gd[0]+gd[1]+gd[2]+gd[3]);

ms=m*e4;


(*式ー1*)
s=0;
y1=0;
For[x=0,x£3,x++,
s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gu[x](sl[p]+ms).gd[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gd[x]];
y1=y1+s;
Print[FullSimplify[y1]];
];

(*式ー2*)
y2=Tr[(sl[q]+ms).gmu.(sl[p]+sl[k]+ms).gnu(sl[p]+ms).gnd.(sl[p]+sl[k]+ms).gmd];
Print[FullSimplify[y1]];

(*式ー3*)
y3=Tr[(-2sl[q]+4ms).(sl[p]+sl[k]+ms).(-2sl[p]+4ms).(sl[p]+sl[k]+ms)];

Mathematicaで、

Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

の計算をやってみようと思い、下記のプログラムを作りましたが、

と一致しません。

式―1と式―2が、
Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}

の計算です。(2通りやりました)

式―3が
Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]


の計算です。



demoteRank4to2[y_]:=Fla...続きを読む

Aベストアンサー

ダミーインデックス(総和添字)が2組あるとき、例えば
 γμuγνuγνdγμd
はμとνがそれぞれ独立に0から3までの値を取ります。したがってめんどくさいけど全部書くと
 γμuγνuγνdγμd
=γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ0uγ0dγ1d +γ2uγ0uγ0dγ2d + γ3uγ0uγ0dγ3d
+γ0uγ1uγ1dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d +γ2uγ1uγ1dγ2d + γ3uγ1uγ1dγ3d
+ γ0uγ2uγ2dγ0d + γ1uγ2uγ2dγ1d +γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ2uγ2dγ3d
+γ0uγ3uγ3dγ0d + γ1uγ3uγ3dγ1d +γ2uγ3uγ3dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(1)
です。一方、
For[x=0,x£3,x++, s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gu[x](sl[p]+ms).gd[x].(sl[p]+sl[k]+ms).gd[x]]
としたのでは
γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d + γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(2)
のような計算をすることになります。また(*式ー2*)では
(γu0+γu1+γu2+γu3) (γu0+γu1+γu2+γu3) (γd0+γd1+γd2+γd3) (γd0+γd1+γd2+γd3) …(3)
のような計算になってしまいます。(1)と(2)(3)は等しくありません。これは単にプログラミングのミスでしょうか。(1)はローレンツ不変な形になっていますが、(2)(3)はローレンツ不変な形ではありません。ローレンツ不変でない式を書くようでは基本的な部分の理解が不十分なのではないでしょうか。これは数式処理とか場の量子論の問題ではありません。場の量子論の問題とはもっと重要で微妙な問題のことを指します。

ダミーインデックス(総和添字)が2組あるとき、例えば
 γμuγνuγνdγμd
はμとνがそれぞれ独立に0から3までの値を取ります。したがってめんどくさいけど全部書くと
 γμuγνuγνdγμd
=γ0uγ0uγ0dγ0d + γ1uγ0uγ0dγ1d +γ2uγ0uγ0dγ2d + γ3uγ0uγ0dγ3d
+γ0uγ1uγ1dγ0d + γ1uγ1uγ1dγ1d +γ2uγ1uγ1dγ2d + γ3uγ1uγ1dγ3d
+ γ0uγ2uγ2dγ0d + γ1uγ2uγ2dγ1d +γ2uγ2uγ2dγ2d + γ3uγ2uγ2dγ3d
+γ0uγ3uγ3dγ0d + γ1uγ3uγ3dγ1d +γ2uγ3uγ3dγ2d + γ3uγ3uγ3dγ3d …(1)
です。一方、
For[x=0,x£3,x++, s=Tr[(sl[q]+ms).gu[x]....続きを読む

Q大学教員にならず企業研究者になった理由

企業で研究者をされている方に質問です。

研究者というと、大学教員か企業研究者(独立行政法人の研究機関の研究者含む)に大別できると思いますが、なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけないことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、それでも企業研究者になられたのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

元企業研究者です。

> なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

理由は簡単。上が年寄りで詰まってて、ポストがなかったから。
一種の老害です。ま、自分がそうゆう環境にしがみついたのも悪いんだけどね。

それと、大学教員になるまでの不安定な期間の極貧に耐えられないから。
そのとき、学振の研究員にうかっていたのに、バカ政治家のために
何度か国会が空転して、学振の研究員のお金が数ヶ月遅くなりました。
その間は極貧の生活。

> 大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけない
> ことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)
> 自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、

それは理想論。その職を得るまでの生活が大変。
大学教員になった人と、なっていない人の間には、生活状況に雲泥の差があります。

QTr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について

コンプトン散乱の振幅を求める際、m=0のときは、
Tr[sl[q]( sl[p]+sl[k])sl[p]( sl[p]+sl[k])]で求まりますが、
mが0で無い時は、
Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]
だと思うのですが、下記は、それを計算したものです。計算は正しいでしょうか?


計算結果は、
MSN→「コミュニケーション」の「コミュニテイ」を選択(左の欄にあります)
→「物理とともに」を選択→「物理研究室群」を選択→「量子力学」を選択
→「Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について」を選択
で計算結果が表示します。

教えて!gooでは、質問をHPに記載できません。誠に勝手ですが、もしよろしければ上記のMSNのサイト(質問をHPに記載可能)を通してご回答頂きましたら幸いです。

Aベストアンサー

γμu γνu γμd = -2 γνu
γμu γμd = 4
より
 Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

p0^2=p1^2=p2^2=p3^2=0 という条件がどこから出てくるのかさっぱり分かりません。低エネルギーの極限での断面積を求めようとしているのか? 低エネルギーの極限でもp0は0ではなくmです。またm=0 とおくことは3次元運動量に比べて質量が小さいとすることなので運動量が大きい時の近似であることを確認しておきます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報