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日本の厚労省はトランス脂肪酸をなぜ禁止しないのですか?

発がん性物質であり、米国は2021年に全面禁止していますが。

A 回答 (3件)

厚生労働省は、日本国民の標準摂取量なら問題ないといったことを口実に食品加工メーカーの負担を増やしたくないのです。

標準摂取量と言われても食生活によっては、その限りではない訳で、トランス脂肪酸は発がん性物質というだけでなく、認知症を引き起こす説も有力です。本当のしきい値など誰にもわからないし、厚生労働省の言い分はインチキとしか言いようがない。ところがこの国の消費者には脳みそがないので、どうにもならない。食品加工メーカーには検出義務も表示義務も何も課されていない。甘やかしすぎにも程があるといった話なのですけど、消費者に問題意識が無いから厚生労働省のやりたい放題になってます。
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日本人はトランス脂肪酸を摂取する量が少ない食生活をしているとかで、規制していないようです。

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WHOは03年、一日あたりの摂取量を1%未満に抑えるよう勧告しました。

ところが日本ではアメリカと食文化が違うため、06年の調査では日本人の摂取量は一日平均0.7グラムで、総エネルギーの0.3%とWHOのガイドラインを大きく下回っていました。これを受けて「日本の通常の食生活では健康への影響は小さい」と判断された経緯があります。
https://www.mag2.com/p/news/29126
「全米が禁止した「トランス脂肪酸」、なぜ日本は規制すらしないのか」

だそうです。
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この回答へのお礼

恐らくWHOの基準が日本人の体質に照らして適切かどうか、検証していないですよね

お礼日時:2022/11/08 20:07

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