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画竜点睛を欠くという言葉がありますが、画竜を「がりゅう」でなく「がりょう」と読むのは何故ですか。慣用音とか言うらしいですが、なぜ、これだけ「りゅう」とは読まないのですか。

また、せいは「晴」でないのはなぜですか。

どちらの回答でも良いので、教えて下さい。

A 回答 (7件)

竜は音読みで「りょう」、訓読みで「りゅう」であり、この場合は画が「が」と音読みされているので、竜も「りょう」と音読みされているだけです。



「睛」は「ひとみ」という意味であり、晴とは意味が全然違います。
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「画竜点睛を欠く」は「竜の絵を画いたが睛(ひとみ)を画いてなかった」ということわざです。


従って「睛」であり「晴」ではありません。
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坂本龍馬と一緒ではないですか。


はてな、竜は訓読みで「タツ」だと思うが、
NO1の人の話、本当かな。
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「坂本竜馬」はなぜ「さまもとりょうま」と読むのでしょうか、「さかもとりゅうま」と読まないのは何故でしょう。


これと同じです。言葉に何故という質問は無意味です。そういうからそういうのです。何故そう言う風に言うようになったかは分かりません。言えることは、「人間の気まぐれでしょうね」ということくらいでしょうね。
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睛とは、ひとみ/黒目などの意味をもつ漢字です。

ひとみは訓読みとして定着してもいます。

古来、漢字の音読みには「呉音(ごおん)…主に中国南方系の発音」「漢音…主に中国北方系の発音」の二つがある。竜・龍の場合、「りゅう」は呉音。「りょう」は漢音の発音です。
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竜については、


https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/ …

上のリンク先に詳しく書いてあります。
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「がりょう」が原則で、「がりゅう」でも通じる?のでは無かったでしょうか...?



「晴」ではなく、「睛」となることについては、
「画竜点睛」という四字熟語ができた経緯(中国の故事?)
を調べてみたら良い...です。
ちなみに「点睛」とは、「目を書くこと=最後の仕上げ」
...という意味だったと思いますよ。
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