皆さんこんにちわ。主人と生後3ヶ月になろうとする娘の3人家族です。

 ところで、来春に主人の念願の電気店をオープンさせようと夢を膨らませています。が、まず何をしたらいいのか全く分かりません。我が家の状況を簡単に説明しますと、主人の両親が電気店を経営しております。そこでうちの主人も数年働いています(現在も)。そろそろ独立をと考え、来春オープンさせようということです。

 場所というか店舗は決まっています。が、現在は倉庫と化しているため改装が必要です。私は今は主婦をしていますが、主人と共に電気店をやっていくつもりです。が、赤ちゃんを抱えてのスタートで不安もある訳です。

 一体何から始めていけばいいのか・・・良きアドバイスお願いします。

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A 回答 (6件)

なかなか回答が無いので・・・・・。



まず、電気店と云っても色々な形態が有ります。
・メーカーの系列に入るかどうか
・販売専門か修理も出来るのか
・取扱商品は、家電製品だけか、パソコンも扱うか

立地条件についても
・周囲は住宅街か商店街か
・近くのディスカウントや量販店、パソコンショップの有無

また、お父さんの店の顧客の一部は引き継げるのでしょうか。
これらによって、経営方針が変わってきます。
ここ数年来、いわゆる街の電気屋さんは減少傾向にある中、あえて新規に開業するには、何か特徴のある経営をしないと、厳しいものがあります。

その点を良く検討して、計画を立てる必要が有ります。
それによって、店舗の改装・仕入れ先の決定・資金計画・事業計画・宣伝方法等を決めていきます。

一度、市の商工会・商工会議所や、国民生活金融公庫(参考URLをご覧ください。)などで「開業相談」や「開業指導」を行なっていますから、相談されたら宜しいかと思います。
又、資金についても、新規の起業の場合、助成金や融資制度が有りますから、一緒に相談できます。

又、起業に当たって参考になるページが有ります。下記をご覧ください。

「ビジネスプランの起業お役立ち情報」
http://www.businessp.co.jp/

「開業相談」
http://www.urayasu-cci.or.jp/soudan/kaigyou.html

夢の実現に向かって、力を合わせて頑張ってください。  

参考URL:http://www.kokukin.go.jp/
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この回答へのお礼

 kyaezawaさん、回答ありがとうございます。本当になかなか回答がないので、どうしようかと思っていました。

 しかし、大変参考になりました。開業相談もしてみたいと思います。主人と二人頑張ってみます、ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/10 17:50

もう一つ、追加します。


かえって混乱させてしまうかもしれませんので、書こうかどうか迷ったのですが、一応書いておきますから参考にしてください。

ご両親の電気店でご存じかもしませんが、メーカーの系列の販売店になると、メーカーの販売促進の部門がいろいろと応援、指導してくれます。

内装や看板の費用は、大部分負担してくれて、開店までの準備や、陳列、折り込みチラシの作成、開店売り出し時の来店・購入記念品の準備、接客の応援などもしてくれます。
メーカーによっては、販売・顧客管理のソフトまで有ります。
ただ、当然ながら、他社製品の取り扱いは制限を受けたり、色々な催しに参加しなくてはなりません。
この、メリットとデメリットを考える必要は有りますが、見当の余地はあると思います。

なお、これは4.5年前の状況で、最近はメーカーも経営状況が厳しいので、販売促進の予算が削られていれば、助成の内容が変わっている場合もあります。

参考にしてください。
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この回答へのお礼

 度々アドバイスありがとうございます。混乱どころか大変助かります。

 参考に頑張ります。

お礼日時:2001/09/11 14:54

>早速質問ですが、一度しかやらないことっていうのは具体的にどういったことでしょうか?



これは、設立の登記などのことですが、個人で開業されるのでしたら、関係ない事になります。

>継続して必要なことというのは経理関係のことですか?
一応商業高校を卒業しているため簡単な簿記くらいの知識はあります。また、会社は小さいものなので、当分は個人でやっていくつもりです。法人には当分できそうもないです。

そうです、経理関係のことになりますが、商業高校なら心強いですね。
当面は、個人企業でされるとのこと、件名に選択だと思います。

開業の届け出と同時に、青色申告の申請をして、青色申告会に加入されることをお勧めします。

頑張ってくださいね!
陰ながら応援しています。
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この回答へのお礼

 よ~く分かりました。ありがとうございます。アドバイスを参考に主人と二人頑張ってみようと思います。

 また、困った事が発生した時は質問を投稿すると思いますので、よろしくお願いします。

 本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/09/11 14:53

fu-pさん、補足のご要求がありましたので、再度ご連絡させて頂きます。


その後、kyaezawaさんがご投稿されており、その内容を拝読させて頂き、
補足へのご回答はもう必要ないのかも知れないと思っておりますが…。
私が記載させて頂きたいことを、kyaezawaさんがご記入になっておられ
るようです。

無理をせず、背伸びをせず、今、自分達の力の範囲で、私もそう思います。
資金的にも、スケジュール的にも、また、お二人の未来の為にも、そう
考えます。
その為にも、これから必要となる内容もあらかじめ知っておく事も大事に
なってきます。
その為のチョットした準備をしておく、決して、万全ではないと思います。
しかし、それらを知っておく事で取捨選択も可能になる筈です。

会社設立に関しての良き本との補足要求がありましたが、私の立場上
ここに記載できないので、ちょっとしたチェックポイントを記載させて頂きます
1.必ず自分達が起こそうとする法人の種類の本を選択する。
  当たり前ですが、それにより必要とする内容が異なります。
  (詳しい内容は、kyaezawaさんがご記入になっているので割愛します)
2.必ずスケジュール立案が載っているものを選択する。
  このスケジュールの考え方が記載されているものが、有効です。
  その中には、必ず資金面や事に臨んでのアドバイスがあります。
3.必ず設立後の届け出やその後の処理が載っているものを選択する。
4.必ず本屋に行き、手にとってみて、その内容が分かりやすいと感じた
  ものを選択する。
5.必ず本に後書されている、発行年月日を確認する。
  本屋さんの中には、古い本をそのまま置いている場合があります。
  そうするとその中身は、現在と一致しない事がままあります。
  気をつけて下さい。
これらのチェックを行っておけば、まず大丈夫だと考えます。
そして、それらの本は、かなりの数が出版されております。
また、それらを行った経験談が記載されたものもあります。
それらの本を選ばれたら、ご主人と交互に読まれたらよいと思います。

最後になりましたが、私は、こう考えております。
たった一度しかない事だから…。
確かに合理的ではないかも知れません、しかし、これにより、かなりの
思い入れが出てくるのは事実です。
何故なら、私が若い頃、我家の奥方といっしょにこれをしたからです。
(残念ながら、業種が違いますが…)
そして、今、我家の奥方は、胸をはっていつもいつも私に自慢します。
ありがたいことです。
再度、お二人の前途にますますのご繁栄がありますことを祈ります。
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この回答へのお礼

 こんにちわ、本当に本当にありがとうございます。とても参考になります。

 私達が結婚する前からの夢であった電気店開業ということで、今の私達は不安やら期待やらで胸をいっぱいにしながら毎日を過ごしています。いつか、私達夫婦も昔を振り返って話せるようになるのでしょうか・・・。

 いずれにしても頑張ります!

お礼日時:2001/09/11 14:50

#1の続きです。



会社設立をお考えでしたら、個人と法人とのどちらが有利かを資金面からも検討してください。
法人の場合、資本金が株式会社で1000万円、有限会社で300万円、合資会社・合名会社の場合は規定が有りません。
後は、税金面と、対外的な面で、どちらが有利かということです。
又、経理面では、法人にすると、複式簿記での貴重が義務づけられて、簿記の知識と税務の知識が必要となり、場合によっては税理士に依頼する必要が有り、経費面で負担が増えます。
税理士に一通り依頼すると、年間に60万円前後の費用がかかります。
個人の場合は、青色申告会などに加入すると、安い会費で記帳指導などが無料で受けられます。

個人的には、当初は個人で始めて、軌道に乗ったところで法人に切り換えるのが得策かと思います。

この点については、下記のページをご覧ください。
http://www.zeirisi.com/kigyou/kigyou-index.htm

また、経理については、会計ソフトを使って処理をして、決算と税務申告だけを税理士に依頼する方法も有り、この方法だと、経費の節減になります。
会計ソフトを使えば、簿記の勉強もそれほど難しくは有りません。

会社設立の参考書については、下記のものが判りやすいでしょう。

新商法による会社設立の手引
久保井法律事務所 久保井 一匡  今村 峰夫
三和総合研究所 1991年7月刊
本体価格:700円(税別)
http://www.sric.co.jp/report/book/book043.html

よくわかるカラー本 小さな会社のつくり方
監修:山口毅/280頁/A5判/◇1500円+税/ISBN4-8163-2971-4
http://www.natsume.co.jp/Natsume/newbookpage/481 …

最後に、お子さんを抱えて、何でもご自分でやろうとしないことです。
確かに、時間をかけて調べれば出来ないことは有りませんが、そのために、肝心な日常の仕事が遅れたり、おろそかになったら大変です。
会社設立などの手続きは、準備はご自分でしても、肝心な登記などの手続きは、専門の司法書士などに依頼されることです。
一度しかやらないことを、勉強して覚えるのは時間の無駄になります。
継続して必要なことを覚えることに、時間を使いましょう。 

不明な点は、補足願います。

参考URL:http://www.zeirisi.com/kigyou/kigyou-index.htm

この回答への補足

 早速質問ですが、一度しかやらないことっていうのは具体的にどういったことでしょうか?

 継続して必要なことというのは経理関係のことですか?一応商業高校を卒業しているため簡単な簿記くらいの知識はあります。また、会社は小さいものなので、当分は個人でやっていくつもりです。法人には当分できそうもないです。

 

補足日時:2001/09/10 19:07
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この回答へのお礼

 色々と親身になって頂きありがとうございます。何分にも初心者なので分からない事だらけです。まず、何が分からないかが分からないような状態で・・・。

 でも、kyaezawaさんのアドバイスのおかげで少しずつですが何をしたらいいか見えてきたような気がします。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/10 19:14

fu-pさん、こんにちは。


来春への向けての新しい旅達との事、非常にお慶び申し上げます。
恐らく、今、希望と同時に、不安もかなりある事と思います。
しかし、ご心配はいりません。
不安とは、次に何がくるか分からない点や、何をしたらいいのか漠然として
いる為に起こります。
もし、事前にそれらがある程度見込めておけば、多少のブレが発生しても
落ち着いて対処できます。
一番悪いのは、何も用意が出来ておらず、次から次へと、やらねばならない
事が起こり、パニックてしまい、心のゆとりをなくす事です。
心のゆとりがなくなってしまうと、その矛先は、身近な人へ向けられて
しまい、楽しい筈の未来が台無しになってしまいます。
そこで私は、fu-pさんに、下記の事をご担当されて、ご主人のバックアップ
をなされては如何かと思います。
独立開業が、株式か有限かは、不明ですが、それまでに行っておく事や
開業後、すぐにでも行わなければならない事があります。
恐らく、ご主人は、現在の現業業務と新たな業務との掛け持ちとなり、非常に
多忙を極める事になるでしょう。
その為に、貴女が赤ちゃんを抱えても充分に対応可能な後方支援をサポート
するのです。
これは、それらを専門家にまかせる事もできますが、これからお二人で
事業を盛り立てていこうという方には、非常に為にもなりますし、今後の
不安もかなり減ると思います。
また、自分達で行う事により、それらを専門家にまかせる費用が大幅に
節減できます。  そして、それらを貴女が行って頂けるという安心感が
ご主人の力を倍増させると思いますヨ。
○独立開業までのスケジュール表を作成し、それまでに、設立後に
 必要となる書類を作成・整備し、関係各省庁に届ける事です。
もっと簡単に言うと、会社設立までに、何時、何を、どこに、を整備し、
それらが必要とする書類を作成し、提出する事です。
そうする事によって、どの時期に、何をしなければならないかが明確に
分かり、かなりの不安が減少する筈です。
具体的に、いいますと、
例えば会社設立を考えておられれば、商業登記(会社登記)が必要に
なってきますし、設立後、決められた期間内に税務署への届け出や
従業員をお雇いになるのであれば、労働基準監督所、ひいては
職業安定所など、提出する書類は山ほど存在します。
これらは、何も専門家しかできない事ではありません。
その殆どが形而上的な書類作成と提出と認可ですから。
今では、殆どの方が自分達でおやりになり、その登録諸費用を大幅に
節約されています。(専門家への費用)
fu-pさんは、この質問箱へのご投稿が出来られるので、PCでの
ワープロ作業も出来るのではないかと思います。
これらの殆どが書式が決まっており、それらに、必要事項を記載し、
その後補正し、認可をもらうだけです。
但し、一旦作業を開始すると、いつまでに、何をという事が決められて
います。(逆を言えば、ルールどおりなのです。)
まず、本屋でもいかれて、会社設立の本を購入され、その中身を
ざっくりと読まれるとすぐにご理解ができると思います。
(不安でしたら、再度このコーナー等にご質問されると良いでしょう。)
そして、それらをターゲーットデイ(会社オープン)にあわせた自分達の
スケジュールを作成してみる事です。
その中には、ご主人が考えられる店舗改装の工事や取引先との
打ち合わせを入れられるともっと明確になり、不安が取り除かれると
思います。
そして、それらを着実に一つづつこなしていけば、パニックになる事も
なく、落ち着いてオープンが迎えられると思います。
もし、このスケジュールにない偶発的な事態が生じたら、それらを
いつ、どこで処理を行うかをじっくり検討し、対応していけばよいのです。
よく、多くの人が、それらは頭に入っているとか仰る人がいますが、
実際紙にかかれるとかなりの内容が抜けています。
そうなると、実際、その時が来た時、かなりの事が次から次へと
押し寄せてきますので、とんでもないことになってしまいます。
先程、申し上げた書類等の作成・整備・提出は、たとえ小さなお子様が
おられたとしても、充分対応可能だと思いますヨ。
また、開業後は、fu-pさんは、業務としては、契約関連から経理等を
行えるように、今から、少しずつお勉強をされるのも良いことだと思います。
恐らく、ご主人は、現業に手一杯になられるでしょうから。
どうですか?。 もし、前述した内容に何か不安あるいは、聞きたい事が
あるようでしたら、再度補足を入れて下さい。

最後に明るい未来に向けて、お二人で頑張られる様お祈り申し上げます。

この回答への補足

 回答ありがとうございました。そこで、聞きたいんですが、今後契約関連から経理などの勉強というと具体的にどのような勉強をしていったらいいのですか?簿記とかそういったものですか?

 また、会社設立の本を含めて初心者の私達に参考になる本がありましたら教えて頂けませんか?

補足日時:2001/09/10 17:51
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。明るい未来になるよう主人と力を合わせて頑張ります。

お礼日時:2001/09/10 19:03

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Q現在、専業主婦で主人の扶養に入っています。最近、起業したいと思っている

現在、専業主婦で主人の扶養に入っています。最近、起業したいと思っているのですが、その場合、すぐには収益もそんなに出ないと思います。それであれば、代表をやりつつ、主人の扶養にも入ったままで大丈夫でしょうか?
また、最近、合同会社というものがあるらしいのですが、株式会社よりも初期費用が安いなどメリットがあるとのことで、はじめはこちらでも良いのかと思うのですが、法人税は同じようにかかるみたいだし、イメージ的には株式の方が良いだろうし、会社形態でも悩んでいます。どちらが良いでしょうか?
個人事業主も考えたのですが、もし、何かトラブルがあった時に無限責任があると聞き、会社化しといたほうがよいのかと思ったのですが、私のように、まだまだ収益が見込めない状態で起業をしようとする場合、どのようにするのが一番良いのかアドバイスしていただきたいです。
できるだけ、しばらくは主人の扶養からはずれないようにしたいので、それも加味していただければと思います。

Aベストアンサー

>代表をやりつつ、主人の扶養にも入ったままで大丈夫でしょうか…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)

それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。
夫が自営業等なら 2. と3.は関係ありません。

1.税法については、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

-----------------------------------------

2. 社保については、社保税金と違って全国共通した基準があるわけではありません。
細かい部分はそれぞれの会社、健保組合によって違います。
正確なことは夫の会社にお問い合わせください。

-----------------------------------------

3.家族手当はあくまでも給与の一部であり、給与の支払い方はそれぞれの会社が独自に決めていることです。
社保以上に他人が軽々なコメントはできません。
夫にお聞きください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>代表をやりつつ、主人の扶養にも入ったままで大丈夫でしょうか…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)

それぞれ別物で認定要件も異なり、相互に連動するものではありません。
夫が自営業等なら 2. と3.は関係ありません。

1.税法については、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定し...続きを読む

Q電気工事店について

個人で仕事をしてますが、電気の引き込み工事をしたいのですが電力会社に登録が必要だと言われました・まずは都道府県の登録が必要だと聞きましたが、どのような手順になりますか?
また、個人事業主の登録をしていませんが都道府県の電気工事業者の登録は可能ですか?宜しくご教授お願い致します!

Aベストアンサー

>まずは都道府県の登録が必要だと聞きましたが…

電気工事士資格の受験勉強をしたことがあるなら、『電気工事業法』というのがあったでしょう。
電気工事業法に基づく『登録』、もしくは建設業法に基づく『許可』がなければ、電気工事店は開業できません。
具体的な手続き方法は、お住まいの都道府県庁にお問い合わせください。

>電気の引き込み工事をしたいのですが…

登録もしくは許可を取って開業した後、さらに各都道府県ごとに組織されている電気工事工業組合に加盟し、所定の教育を受けなければ、引き込み工事はおろか、メーターを触ることさえもできません。
http://www.znd.or.jp/

>個人事業主の登録をしていませんが…

電気工事業法や建設業法と、税法とは別物で、相互に連動してはいません。
とはいえ、税法に開業届を出しなさいと書いてある以上、法律を守れない者に電力会社が仕事を出すことはありません。
これは規定うんぬんの話ではなく、社会人としての常識に属する話です。

Q飲食店の電気設備容量について教えてください。

飲食店を開業しようと専門雑誌を買ったところ、電気設備の容量は、10坪で電灯60A、動力60A、合計で100A以上が目安と書いてありました。

自分の構想の20坪の飲食店で必要な厨房機器のカタログの消費電力を調べてみると、
・電灯(単相100V)
冷蔵庫400W+冷蔵庫240W+冷蔵庫330W+冷凍庫440W+製氷機150W=合計1560W
で、これをAに直すと1560(W)÷100(V)=15.6A しか必要ないように思います。
照明器具で40A(4000W)以上も必要になるという計算でしょうか?
100Wの電球が40ヶ所と考えると多すぎるという気がするのですが・・・。

また、動力も同じように
・動力(3相200V)
オーブン5900W+食器洗浄器5300W+エアコン4馬力3000W=合計14200W
で、インターネットを調べたところ動力=電圧×電流×√3ということだったので
これをAに直すと14200(W)÷(200(V)×1.732)≒41Aになります。
こちらは60Aに近いと言えなくもないですが・・・。

当方、電気に関しては全くのシロウトです。計算の仕方とか全然違うでしょうか?

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

飲食店を開業しようと専門雑誌を買ったところ、電気設備の容量は、10坪で電灯60A、動力60A、合計で100A以上が目安と書いてありました。

自分の構想の20坪の飲食店で必要な厨房機器のカタログの消費電力を調べてみると、
・電灯(単相100V)
冷蔵庫400W+冷蔵庫240W+冷蔵庫330W+冷凍庫440W+製氷機150W=合計1560W
で、これをAに直すと1560(W)÷100(V)=15.6A しか必要ないように思います。
照明器具で40A(4000W)以上も必要になるとい...続きを読む

Aベストアンサー

本に書いてある事が全て貴方に当てはまる訳もないので。
参考と考えたほうがよいのでは?
契約容量計算は電気設計者の腕の見せ所なので、電気工事業者を信じて任せてみてはいかがでしょうか?
確かに営業店舗は営業中の停電が許されないので、多少は余裕をもたせる設計をするかもしれませんね。
電気屋さんも怒られるのは怖いので (^ω^;)

照明には白熱電球は使わないようにして、蛍光灯・電球型蛍光灯・LED照明器具を選択しましょう。
あとはご自身が計算したように、冷蔵庫に20A程度を加味して40A契約とか考えればOKでしょう。
基本考えは間違ってないと思いますよ。
実際は工事業者が契約事務をしてくれますが、貴方も照明の消費電流に興味を持っておけば間違いないでしょう。
不審に思ったら電気工事屋さんにドシドシ質問して納得してください。
ただ、後々契約アップ(60~100A契約程度)出来るような幹線電気配線を工事業者にお願いしておけばよいでしょう。


動力契約は基本電力会社が計算して決められてしまうので、ご自身がアレコレ心配する必要は無いかと思います。
動力契約は消費電力契約が大半で消費電流契約は一般的には不利です。
工事業者は貴方の店舗でこれらの機器が動いても耐える電線などを使い配線工事をします。
ただ、この時もいずれ増設するなら太い電線で幹線配線しておいてもらうのが良いですが、動力機器の場合無い機器を想定するような事は実際にはあまりないですね。
使用頻度の低い機器は100Vもしくは単相200V(電灯契約)機器にしたほうがロスが無いでしょう。

本に書いてある事が全て貴方に当てはまる訳もないので。
参考と考えたほうがよいのでは?
契約容量計算は電気設計者の腕の見せ所なので、電気工事業者を信じて任せてみてはいかがでしょうか?
確かに営業店舗は営業中の停電が許されないので、多少は余裕をもたせる設計をするかもしれませんね。
電気屋さんも怒られるのは怖いので (^ω^;)

照明には白熱電球は使わないようにして、蛍光灯・電球型蛍光灯・LED照明器具を選択しましょう。
あとはご自身が計算したように、冷蔵庫に20A程度を加味して40A契約とか...続きを読む

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インターネット上にショッピングモールをオープンしました。どのようにしたら、アクセスアップにつながるでしょうか?

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Q美容室オープン

この度、美容室の激戦区に高級美容室としてオープンしようと考えているのですが、みなさんの美容室を選ぶポイントってなんでしょうか?よかったら、教えて下さい!

Aベストアンサー

こんにちは。
わたしは男性ですが、今は行っていませんが床屋ではなく、美容室に行ってました。
いつも同じお店に行っていました(電車、徒歩で40分くらい)。
3ヶ月に一度や半年に一度などあまり行かなかったのですが、期間があいても顔や名前、セットした髪型、カラーなどを店員さんが覚えてくれてました。
毎回お客様メモみないなのを保存しているのだと思います。
「○○さん。久しぶりです。だいぶ伸びましたね~。この前は○○な髪型でしたが、今日はどうします?」
みたいな感じで会話がはじまりまので、注文するのがとても楽です。
コーヒー、お茶など飲み物も出してくれるのでゆっくりくつろげます。
わたしは、安心してくつろげるお店が一番です。


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